はじめまして③ | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

 試し行動....本当に自分の全てを受け入れ、愛してくれますか!?一度手酷く傷つけられた子どもの、無言の訴え。短くて1週間、長い場合は半年。それを乗り越え、受け入れた後、初めて親子になれる。

  「はじめ」と名付け、自宅に迎え入れ、色々話しかける江口さん。お風呂に入れてやりながら、足に付いた拘束具の痕を見て、心痛める優しい人。
  やがて始まる「試し行動」オレンジジュースやら、ケチャップやら....ありとあらゆる食材を床に撒き散らかす。でも、叱れない。
  叱る....と言う行為は、互いの信頼があって、初めて成り立つものなのね〜キョロキョロ「はじめ」君と夫婦の間には、まだそれがない。叱る事は、否定に繋がるのか😩

  「終わるまで、やらせてあげる」のが余さんの助言。投げられて困るものは、しまっておく。食べてくれなくても、3度の食事はきちんと作り、それを美味しそうに食べる。試し行動は、「しっかり育てて!!」と言う、子どもの心の叫びなのだから、受けとめる。
  仕事に行く旦那はいいが、四六時中一緒にいる母親には、凄いストレスだわプンプン「今まで、貴方の何倍も辛い思いをしてきた」と言われては、反論も出来ずショボーン

  人が集まれば、試し行動は一時治るけど、反動もある。ナイフとフォークでソファーを切り裂き、手に噛み付かれて、思わずはじめをつき飛ばしてしまう。
  「あんたも同じなのか!?」睨みつけるように、態と失禁するはじめ君。再び施設を訪れ、里親申請の取り下げを申し出る2人。
  「自分も、虐待してしまうかも」その恐怖を余さんに訴えても、相手にされない。彼女が気にかけるのは、「子どもの幸福な未来」その為には、時間を無駄にしてはいられないと、そっけない。そりゃそうだ。愚痴聞いてる暇ないわ。

  いつか、姑に「母親に向いてない」と言われた...その理由を尋ねる尾野さん。酒に逃げて、未来と向き合わなかった。親失格になるのは、簡単な事。逃げてしまえはいいのだから。
  「手を繋げ」と言ったのは自分なのに、必死で差し出された小さな手を、自分から離してしまった。逃げずに向き合い、もう一度母親になる為に、施設に走る...。でも、江口さん...里親申請を取り下げてなかったびっくり

  再び施設に迎えに行く2人。名前を呼ぶと、走り寄るはじめ君。物をぶちまける....類の試し行動は、一旦収束。その代わりに来るものは??一難去ってまた一難。頑張れお父さん、お母さん!!