今日は、朝から物凄い一撃をくらいましたわ😱通勤時間にブログ巡りをするんですが、もう泣けて泣けて😭不審なおばちゃんです😱
アレ...は、やっぱりお三味線。一番お気に入りの三味線を弾く新次郎さん。明らかに、若い頃の音色とは違います。弾く姿も、背を丸めて...😭ここで、もう既に涙目で😭きっと、もう2度と見る事のない姿でしょう。その音色に聴き入るあさちゃんの、輝く顔.....。・°°・(>_<)・°°・。
春が来て、梅が一輪咲きました。新次郎さんは、柱にもたれかかり、あさちゃんをその目に焼き付けるように、見つめています。
雁助さんが、見舞いに来ます。「雁助に迄、心配かけてしもた😔」と言う新次郎さんに、今迄、影で人の心配ばっかりしてたんやから「心配して貰たらよろしい❗️」そない言う雁助さん。理解してくれてて、嬉しいなぁ😊
雁助さんも、隠居した。だけど、何せ仕事人間の雁助さん😅暇になったら、何したらえ~んか解らへん...から、結局また仕事してる😩会社人間のお父さん等と....被るなぁ~。
復活した、雁助&亀助の名コンビ👏やっぱり、この2人の間合いは、絶妙や😉❗️
亀助さんも、引退を思案してる。それ聞いて、「頼むわ🙏亀助。啓介さん、守ったって....頼りにしてますのや」と、亀助の手を取る新次郎さん。照れつつ、嬉しそうに「しゃぁないな😊」と言う亀助さん。「ひき止めて欲しかったんやろ❓」て、雁助さんの突っ込みが入ります。
子供の頃、雁助さんに言われた「お母様の働く姿、よ~見ときなはれ」と言う言葉を思い出す千代ちゃん。その頃は...あさちゃんが同じ世界に生きてる人間とは、思われへんかった千代ちゃん。でも、大人になって、少しは世間を知り、母になって「ようよう、ちょっとは理解出来るようになった」これからは、千代ちゃんがあさちゃんの味方...になってくれますかな❓
見舞いを終えた雁助さんの姿を見て、「お襁褓替えよな」と席を外して、2人だけにしてやる千代ちゃん。
あさちゃんが、あっさり商売から手を引いた事に、驚く雁助さん。うめも、雁助さんも...お互い歳取りました。でも、「うちの生きてる間は、世の中がどないなっても」あさちゃんと新次郎さんの楽しい夫婦だけは「変わらないと思てた😔」そんなうめに、「手紙、書いてもよろしいか❓」雁助さんは、「お互い、元気で生きてるかどうか、時々文書いて確かめよう」そう、約束を交わします。
女子大学は、漸く卒業生を輩出。わかめ君は、宣ちゃんを「留学」させたいと、考えてます。留学させて、広い視野で「家政学」を学ばせ、帰国後は「母校の教授」にする予定...建ててます。大学も、法人化して....あさちゃんの助力に対して、礼を述べるわかめ君。そんなわかめ君に、礼など要らない。逆に礼をしたいくらい...と言うあさちゃん。
大学の法人化...へぇさんが、協力したんですかね~❓感謝のシェイハンに、「わかめの4番が😅」と感慨深いへぇさんです。
千代ちゃんから、新次郎さんの事を聞いた綾子さん。「貴方がお仕事から、手をひくなんて😧」少し驚いた御様子。
気恥ずかしいくらい、毎日「じっと旦那様の事、見てる」あさちゃん。そうしたら、新次郎さんも、嬉しそうな顔をしてる。人生の晩節に、初恋みたいにお互いを見つめる夫婦。
40年も夫婦やったのに、こんな2人だけの時間を持たなかった。娘だけでなく、旦那様まで放って置いた😔「悪い事してた」と、考えてるあさちゃん。
そんなあさちゃんに、だからこそ、今の加野屋があるのだと、「貴方が道を切り拓いたのよ❗️」と言う綾子さん。きっと、新次郎さんもその事を誇りに思っている筈だから、「後悔はしないで」と諭します。大隈氏も、あさちゃんを育てたのは、加野屋の「商売での苦労」であり、だからこそこんな「勇敢な婦人」が生まれ、「人生の戦場における、本物の勇者」と讃えます。
最後に、嬉しい話も....新橋駅に、女性の出札係がいる❗️ひょっとしたら、あさちゃんには...この話が一番嬉しかったのかもしれないな❓
その日、綾子さんとの話やら、サカエさんの話をすりあさちゃん。サカエさんの旦那様は、理解のある人で...子育てが落ち着いたら、大学で学んで良い....そう言ってくれたのです。そんな事を、新次郎さんに嬉しそうに話すあさちゃん。
「あさの思いが、色んなとこに伝わってるのやな😊それでこそ、わての奥さん❗️」我が事のように喜び、そして「あさはな、これからも色んな人にパチパチはん、渡したげてな😊」いつものように手を差し伸べて、あさちゃんの頬を....て思ったら😱何て事や‼️😱旦那様~😭‼️