あさちゃんに支えて貰い、縁側に出て来る新次郎さん。庭に降りたら、梅の木に小さな蕾がついています。あさちゃんが梅の木を選んだ事を、意外に思った新次郎さん。「てっきり縁起を担いで、果林か南天」を選ぶと思ってたみたいです。
「これは...うちのパチパチはんと一緒やから😊」だから、梅の木を選んだあさちゃん。
あさちゃんが、嬉しそうにパチパチはんを振って遊んでいた姿が、忘れられへんかった新次郎さん。「思う存分、遊んでもらお思て」作って貰った、あさちゃんの為だけのパチパチはん。
そのパチパチはんを使っている、あさちゃんの事が好きな新次郎さん。「わての事で隠居するのは、御門違い」と反対します。本当は、まだ働きたい...そない思てるんやないか❓と、あさちゃんの事だけ考えてます。
「もう、よ~け働いた」人の2、3倍は働いたから、「そろそろ、旦那様とゆっくりしたかて良え💕」と言うあさちゃん。誰よりも商売が好きなあさちゃん....そのあさちゃんが「商売よりも、わての方が大事やと言う事か❓」確認するように、尋ねる新次郎さん。「旦那様より大事なもんが、ある筈ない」と、断言するあさちゃん。
「それやったら、じゃぁないな😊」と言う新次郎さんの、嬉しそうな顔😊今迄、ずっとあさちゃんを支えて来た。それしか出来へんから。あさちゃんに好かれてる....その確信がなかったのやろか❓五代さんの持ってる物は、何一つ与えてやられへん...とか、言うてたし😔でも、違うんやで❗️
「うちに、ゆっくり奥さん、さしとくなはれ😊」て言われ「おおきにな😊あさ(^-^)」と、優しゅう微笑むけど、その笑みがあんまり儚げで、そのまま光に溶けてしまいそうや😭お医者さんが来てるからと、うめに支えられて(うめは幾つや😱⁉️)座敷に入る新次郎さん。
その後姿を見送り....ひとり涙するあさちゃん。そこに、亀助さんがやって来ます。あさちゃんは、亀助さんの迷いを察したのか、「うちが辞めるからて、亀助さん迄、辞めたりせんとってや❓」と言います。亀助さんは、来客の知らせを伝えに来たのです。
来客は、平塚らいてうさん。宣ちゃんから、「文句があるなら、堂々と言良え❗️👊」と言われたので、わざわざ大阪迄、文句つけに来たようで😅ご苦労なこっちゃ😩
若いもんの文句は、カット✂️「あんたみたいな女子が、出てきてくれるやなんて」さらっと返して、お帰り願いますわ😅大島さんは、悪くないですよ(^_-)でも、これ必要か⁉️
そんな中、千代ちゃんがお母ちゃん庇って、「傲慢言うか...大雑把言うか....😅けど、そないな人が道を切り拓いてくれたから」こうして自由に物が言えるようになった....て言うてくれた事が、嬉しいなぁ😊
「今度ばっかりは、立ち直られへん😔」と落ち込むあさちゃんに、笑い出す千代ちゃん。「胸張って、堂々としてたら良え❗️」て励まします。
「お父ちゃん以外の誰に好かれても、しょうがない😒」やて😉新次郎さん、愛されてますよ👌何があっても、何を言われても、新次郎さんが居てるから頑張ってこれたんよ😊新次郎さん以外の人には、どない思われても構へんかったんよ😊❗️
穏やかな時を過ごす、あさちゃんと新次郎さん。丸まった背中が、随分小さくなってしまいました😔でも、その小さな背中が愛しい😭梅の木眺めたり、多津子ちゃんのお守りしたり....。そんな新次郎さんのもとを、足繁く出入りする美和さん。新次郎さんに、色々差し入れします。
結果は、「千代が喜んでるだけ😉」で、今では🍮すら食べたく無くなった新次郎さん。でもあさちゃんは、今でも美和さんが新次郎さんの事、好きなんやないか❓とヤキモキ😒その鈍感さを笑う新次郎さん💕「ほんま、あさは鈍いなぁ😊」美和さんのお目当ては、へぇさん。
相変わらず、立ち聞き、覗き見し放題の加野屋。なんやけど、お二人さん。新次郎さんの部屋の前で、イチャコラ💕してたらあきまへん😠「ほな、行きまひよ。お前さま💓」て、色っぽい美和さんは、美魔女やな😉👌
でも、「ほっほぅ😁」と立ち聞きしてる新次郎さんは、お年を召しても、色恋には敏感ですなぁ😁いつの間に😳と吃驚するあさちゃん。ほんまに😩
千代ちゃんが「最近、ちょっと肥えた」と言う新次郎さんに、「2人目が出来たみたいや😉」と教えるあさちゃん。「ほんまか😳⁉️嬉しいな😊」と喜ぶ新次郎さん。
「今日は....具合も良えから、何やちょっと、遊びたい💕」から、あさちゃんに「アレどないだす❓」とアレを持って来させる新次郎さん。アレ....言うたら、アレやな😊