川の流れは | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

まず 黙祷

5年前の3月11日 翌日の催しの店出しを済ませ、事務所で資料を印刷していたら、揺れを感じました。まるで船にも乗っているような、ゆっくりした揺れが長い間続き、「遠方で大きな地震があったな」と感じました。
席に戻ってパソコンを立ち上げると、東北で地震があったと、速報が出ていました。自宅にいた両親は、全く揺れを感じなかったそうです。
あれから5年経ちました....まだまだ復興途上。地域格差もあり、長期的な支援が必要なのでしょう。忘れず、止まることなく、ゆっくりとでも着実に進む事。私は、私に出来る事を...少しでもと思っています。


今井のお父はんも、亡くなりました。久太郎君の奥様が、生前のお父はんの言葉通り、目白の別荘の権利書を届けてくれました。
大学の件。「渋沢さんの協力が得られた😁」と喜ぶわかめ君。その会談の席で、あさちゃんの話をしたら、とんとん話が進み、「加野銀行がバックについているなら」大学の会計委員をしてくれる....と言質を取ってきたわかめ君。
寄付金は....土地の目処が立ったので、30万から10万円に目標変更。10万円集まったら....先に建物作っちゃえ❗️と言う方針になりました。わかめ君は、🚴に乗ってGO❗️(てか、乗れんのかい❗️😮)
あさちゃんも資産家巡り。断られても断われても、めげません。賛同者の名簿見て、感心する工藤さん。賛同者の名前を読み上げる新次郎さん。とうとう...工藤さんも、寄付してくれました。いっちょかみでも何でも構へん❗️粘り勝ち👌

新次郎さんの淹れた🍵で一服。「旦那様もお~きに💕」何時ものように、裏で協力してくれていた新次郎さん。「わて、何もしてへん😊」と、いつも通りの控えめなお答えです。知り合いに会うて、飲んだり食べたりする時の「話のタネ」にしただけ....やて😉
今井の久太郎君から、新次郎さん宛ての手紙の中に、🎫コレクションがありました。あさちゃんへの形見分けです。似た者父娘は、算盤弾く様だけでなく、コレクションも同じでした。お父はんは....あさちゃんが行った事も無い土地も、仕事で旅をしていたのですね😳

和歌山から、栄達さんがやって来ました。養之介君が、兵隊に取られてしまった事を伝えます。惣兵衛さんもはつさんも、藍之介君を呼び戻すまいと、決めていたようです。でも栄達さんは、「和歌山に帰って来てくれ。密柑山に人手が足らんようになってしもた❗️」と藍之介君に頼みます。栄達さん自身は、年老いてしまい、惣兵衛さんとはつさんだけでやって行くには、限界に来ているのですね😨
「新次郎さん❗️この子、和歌山に帰しとくんなはれ❗️🙏」座布団から降り、頭を下げて頼みます。藍之介....銀行の従業員札を手に取り、「記念に貰ろて良えですか❓」とへぇさんに尋ねます。どうやら....和歌山に帰る決心をしたようです。
「お世話になりながら、我儘ばかり言うてm(_ _)m」詫びる栄達さん。今井のお父はんも亡くなり、「今頃、ゆっくり正吉さんと話してるやろ」とよのさん。お菊さんが好きだったお饅頭を、お茶菓子に饗します。一口食べて「美味しい😊」
身体が丈夫なんが取り柄やったけど....菊さんが死んだ今、「そろそろ、仲間入りかも知れへん」弱気な事を口にする栄達さん。最後に、大阪の町が見れて良かった。何もかも変わってしもたけど、淀川の流れだけは一緒で、懐かしい。人の営みは移ろい変わっても、川の流れは変わらない。変わらず迎えてくれました。
藍之介は家業を護る為に、おじいちゃんと和歌山に帰ります。老いた祖父を労わりながら、振り向く事なく歩き出します。東京に行った息子の代わりに、藍之介君を可愛がっていたへぇさん....😞してます。
しんみり....してたら🐈の鳴き声をバックに、退院した雁助さんが登場‼️🎊子供か🐶のようにはしゃいで、纏わりつく亀助さん😊「叩いたらあかんで...病み上がりやさかいな」て言われて、ナデナデしてます😊番頭コンビ....やっぱり良えなぁ~😉