雁助さん....工場の棚の上から石油缶が落ちて来て、それが頭に当たって、意識不明意識不明🙀
榮三郎君宛の手紙には続きがあって....工場の運転資金確保の為、融資を依頼してきた。
「工場主が倒れたんやから、そら困ってるやろな😔」と新次郎さん....榮三郎君と一緒に、神戸に様子を見に行く事にしました。あさちゃんも同行しようとすると、「あきまへん❗️」と、亀助さんに止められるます。
仕事がぎっしり詰まってるし、その隙間を縫って寄付金集めもしなくてはならない。とてもじゃないが、神戸に行ってる時間はない....。亀助さん、皆んなのスケジュールをきっちり管理してます。亀助さん自身が、飛んで行きたいくらい心配やろうに😢
寄付金集めは、宣ちゃんと回る。亀助さんには、新次郎さんと榮三郎君に同行するように命じるあさちゃん。そして、うめにも.....神戸に見舞いに行くよう伝えますが、うめは固辞します。家族が側に居ますからね~。でも、🐈の鳴き声が聞こえてきて、ふと雁助さんがエサをやっていた事を思い出し、心が揺れ動きます。
伊藤さん、西園寺さん、近衛さん....政府の重鎮に面会が叶ったわかめ君。板垣さんと渋沢さんにも、面会を申し入れてます。一先ずは、「朗報」と言うけれど、安心は禁物。渋沢さん相手の交渉は、理想論だけじゃ済まない😅政府の人間に会うのと違い、中身が問われる...。気を引き締めるあさちゃん。
宣ちゃんと2人で、寄付金を集めに回るけれど、「おなごの大学には、一切興味のあるがない❗️」とけんもほろろ😩政府の要人の賛同を得ていると伝えても、「誰が賛同しようが、関わりたくない❗️」とか言われて、追い帰されてしまう事もしばしば😩
「女子に学問は不要❗️」と言う旧弊な考えは、そう容易には改まらない😩し、悪い噂もあって、「刺されても、まだ懲りてへん(^^;;」と言う陰口まで言われいる😨
「もし、出資しても...話が流れてしもたら、どないなるんや❓」もっともな質問をする工藤さん。皆さんに迷惑はかけられへんから、残りは「うちと山倉さんとで負担する」と話し合いしてる。
「残りを負担」と言う言葉に慌てるへぇさんに、「あくまで覚悟の話」で、寄付金を募るのが、大前提と答えます。「この国が、この先いくら発展しても、女子に対する考え方が、根本的に変わる事は、永久に無い」と、本音を口にしてしまうへぇさん。それ聞いて、絶句する宣ちゃん😱
あさちゃんは...怒る事なく、へぇさんは上手言わへんと本音を言う人やから、その言葉は「身に染みる」と答えます。長い間当たり前とされて来た事を変えるのは、極めて難しい😩だから、その困難にメゲる事なく、果敢に海に飛び込んでいく「ファースト🐧」が大勢必要になってくる。
「もし、うちがフカに食べられてしもても、その後に続く🐧が大勢出る」その為にも女子の大学が必要なのだ❗️....諦める気は、全く無いあさちゃん。呆れるへぇさん。
あさちゃん...貴方の後に続く🐧は...いつもすぐ横で、眼鏡かけて、瞳をキラキラ輝かして、全てを吸収しようと気張ってます*\(^o^)/*
神戸の病院に、雁助さんを見舞う加野屋一行。病室の外には、雁助さんの元妻と娘夫婦か待機。
雁助さんの容態は....頭を打った時、脳出血を起こしてるかも....医師にも「あかんかも」と言われてしまった模様。
雁助さんが倒れてしまって、工場の経営が成り立たなくなってしまった....泣き出す娘婿😒いざと言う時、頼りにならんかな😩❓雁助さん1人の「信用」で成り立っていた工場のようです。娘婿は、「信用」が無いから、資金の回収にも走る...のは、まあありがちな事です😔。
雁助さんは、寝たきりで....全く動かへん😨