廊下に亀助さんを待たせて、部屋に入るあさちゃん。亀助さんは、女学生の好奇の目に晒されてオタオタ😵ほんまに振り回されてます😒
部屋に居たのは、宣ちゃんのお母様のフナさん。母親同士のご対面です。仲の良い親子と言われ、驚くあさちゃん。千代ちゃんの机の上に、家族写真が飾られてます。(もう、お張り子で隠してません😉)見ると、あさちゃんの頭に角が書いてあります😱「お母ちゃんは👹や‼️」って昔言われてましたな😅
フナさんに言わせると、宣ちゃんは平凡。真面目なだけが取り柄で、頭は良いけど気の利かない娘。だから、「一刻も早く嫁に出さんと❗️」と思い、学校辞めさせてでも、縁談進める気で迎えに来たフナさん。
「平凡な子」と言うフナさんに対して、「宣ちゃんは非凡な子。あない面白い子は、そうそう居てへん。」全く見方の異なるあさちゃん。お互い、自分の子供の事は目が曇るんですかね~😅よう解らないみたいです。
亀助さん....千代ちゃんに迄「男が居てる🙀‼️」て不審者扱いされてしもて、お気の毒な事です。娘2人....必殺技の覗き見&立聞き中😅
あの子らは、蛹の時期(新次郎さんの見解をまるっと採用😅)昔は、卵から孵った 🐛が、いきなり嫁にいって蝶々になってしもた。これからの時代は....先の人生について考える...蛹の時期が持てるようになった。
そんな事言うあさちゃんに、「贅沢な事」とフナさん。「猶予期間も必要なんと違いますやろか❓」他人には、こうして理路整然と話せるのに、千代ちゃんの事となると、出来へんのやな😩
何とか、連れて帰る....のは、阻止できたのかな❓母親同士の話し合いが終わり、大阪に帰るあさちゃんに、「お母ちゃん....おおきにm(__)m」躊躇いながら礼を言う千代に、指で角作って、「見ましたで😁」てアピールするあさちゃん😅
藍之介君....元気がなかったのは、菊さんからの手紙が途絶えたから。やっと届いた手紙は、惣兵衛さんからで、菊さんが腰の骨を折って寝たきりになり、弱ってる....と言う内容でした。でも、菊さんが「帰って来んでええ」と言ってるので、迷っているようです。「いっぺん、帰っといで」と勧める新次郎さん。
菊さんは、大分弱っていますが、外の景色を見たがります。戸を開けて貰うと「蜜柑の花の香りがするする(^-^)」蜜柑山は、今花の盛りです。「お蜜柑は、味もええけど、花の香りがええ(^-^)」ひっそりとして、品の良い香りが好ましい...と菊さん。
庭先から見える蜜柑山。あの山が「山王寺屋」やと、漸く思えた菊さん。大阪の両替屋ではなく、この和歌山の地に根を下ろした、新しい山王寺屋。
藍之介は、漸く決心して休みを貰いました。「素直になった」(by亀助)藍之介君。和歌山に飛んで帰ります。その姿を見送ってから、「ぼちぼちうちも❗️💕」と言い出すあさちゃん。「そうだすか。東京だすか❓炭坑だすか❓」お見通しの新次郎さん。
今井の両親の見舞いと、女子大学の寄付金を集めに行く。そう言うあさちゃんに、「わかりました。行っといで😊」いつものように、送り出す新次郎さん。
和歌山の自宅に戻ると、家の中が静まりかえってます。訝しげに奥に入ると....もう既に菊さんは、息を引き取った後でした😨穏やかな死に顔の菊さん。「いったい...なにをしてたんや❗️😭」号泣する藍之介。
内輪だけの、ささやかな弔いです。打ちひしがれる後之介君に、「お兄ちゃん、そない泣いたらあかん❗️自慢の孫やったんやから❗️」と言う養之介君。何もしてあげられなかったと悔いる藍之介に、「おばあちゃんの最期は、惨めなもんやなかった」と..... 。