千代ちゃんに、相談事がある....と言われて上機嫌なあさちゃん。「女学校に行って、考えが変わったんと違うやろか❓」嫁入りを先延ばしする...言うた事に希望( 勉強or労働)を持つあさちゃんに、「それは、どないやろ❓」と、新次郎さん。
新次郎さんが淹れてくれたお茶を、美味しそうに飲むあさちゃん。いくら稽古しても、新次郎さんには「かなわない」と言うあさちゃん。人には向き不向きがある。自分の事ならわかるのになぁ~😉
女学生が母親に相談する事....なんやろ❓女子行員さんらに尋ねると....今も昔もそない変わらん😅おしゃれと、先生の事と....好きな人の事‼️(by亀助)相変わらず女子力高い亀助さん😊女子に混じっても違和感なしです👌
千代ちゃんの相談は、宣ちゃんの事でした。卒業したら、直ぐに嫁にやられてしまう。相手によっては、勉強させて貰われへん。「助けたって🙏」勉強が好き過ぎて、けったいなとこのある子やけど、「あーゆー子こそ、勉強させてあげるべき❗️」と、千代ちゃん。最初は、他所様の家の事に口出しは....とか、渋ってたあさちゃんも、千代ちゃんの言葉聞いて、心動かされます。
女学校に行って、友人の事を思いやれるようになった千代ちゃん。でも、それが嬉しくて、ついつい調子に乗って、自分の希望(女子大学の仕事を手伝うて欲しいとか....)を語っちゃうあさちゃん😅
千代ちゃんの反撃にあいます😅将来の事、勝手に決めるとこ、「一番嫌い‼️💢」とバッサリ😱「ひとに嫌われても、刺されても...ちっとも変わらへん‼️👊」と怒り心頭な千代ちゃん😩「あんたの為や思て...」と言うあさちゃんに、「何がうちの為に良えかなんて、お母ちゃんに解らへん‼️」あさちゃん、劣勢でお口パクパク....言い返せず🙀
「も~一生、千代となんか話せーへん😾」拗ねぼんなあさちゃん。「噓言うたら、あきまへん😊」新次郎さん、半ば呆れてます❓折角、ちょっと歩み寄れたかと思ったら、又これやもん😩でも、我儘言うばかりじゃない千代ちゃん。あさちゃんの知らない一面があります。
あさちゃん連れて、よのさんの部屋を覗き見😅おばあちゃんにマッサージしてます。優しい表情してます。「天女みたいや😳うちには、あないキツイのに😔」そう言うあさちゃんに、「意識のない間、ずっとあないしてマッサージしてましたんやで❓」あさちゃんの知らん間の事を教える新次郎さん。ちょっと我儘なとこもあるけど...本質は暖かい心の優しい子。
「千代は、まだ蝶で言うたら、蛹や」まだ羽化していない...一人前やない。そんな中途半端な時期に、親が出来る事は「どない嫌われても、扱い疲れても、🌞みたいに照らしてやる事だけ😉」と、穏やかにあさちゃんを導く新次郎さん*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
蔵に閉じ込められた...子供の頃を夢に見て、魘される菊さん。跡取り娘やのに、「店潰す気か❗️」怖い怖い母親。なのに、惣兵衛さんにも同じ事した。ぎゃあぎゃあ泣いてたけど、身と心を護る為「能面」を付けた惣兵衛さん。哀しい、家族の歴史😨
はつさんは、怖い母親に違いないけど...藍之介も養之介も平気。「何が違たんやろ❓」自らを省みる菊さん。暖簾を背負い、子供を産み育てる。その重圧なんやろか❓
旦那様を生んでくれて....おおきに。優しくて、体の逞しい、立派な人育ててくれて、おおきに。暖かい家と、明るい息子に恵まれて。みんなお母様のおかげ。
この、はつさんの言葉...おおきには、誰も菊さんにかけてくれへんかった言葉と違うやろか❓「こないなボロ屋で、何が暖かい家や」微笑みながら、いつものように憎まれ口言う菊さん。それすら言えんようになったら....。
美和さんの店で、わかめ君の論文の出版話。京都に行って「大隈様に紹介して貰った」支援者になってくれそうな人のところを3軒回って、それからもう一つ「用事」を済ませる....飛び出して行くあさちゃん。傷が癒えたら、全速力で走り出します😅付いて行く亀助さんも、大変や😩
あさちゃんのもう一つの「用事」は、宣ちゃんの事。寮の部屋に行くと.....。