うちが泣いてた事、お母ちゃんには言わんといて‼️なんや、悔しい....新次郎さんに口止めする千代ちゃん。意地っ張りさんや😅
急に泊まる事になったんで、お布団が足りません。「うちは、床で寝る」と言い出したあさちゃん、又娘に「阿呆❗️」て言われてしまいます😔
「決めました‼️」3人でここで寝まひょ👌と、母娘の言い争いをぶった斬る新次郎さん。結局、千代ちゃんはあさちゃんとベッドで、新次郎さんは長椅子で寝る事になりました。
傷に当たったら😱と心配する千代ちゃんに、「あんたは小さい頃から、お母ちゃんと違うて寝相が良えから、大丈夫や👌」と太鼓判を押す新次郎さん。母娘が同じベッドで寝てる姿を、微笑んで見守ります😊
「あの妹やったら、煮ても焼いても死なへん、言いましたやろ❓💓」と惣兵衛さん。無事を聞いてホッとしたはつさん、「明日会うたら、怒ったらな❗️」このご夫婦も、相変わらずの💕で、「藍之介」が、同じ部屋に居てへんかったら....😅「こないな立派な家に居たら....なんや、ちょっと昔を思い出してしもた」惣兵衛さん。新婚時代を思い出したんでしょうか❓
寝たふり新次郎さん😅背中向けて、2人の話に聞き耳立ててます。「もう、寝はったんやろか❓」と言うあさちゃんに、「お母ちゃんの意識が戻るまで、ほとんど寝てへんかった😔」と千代ちゃん。でも、「うちは、若いさかい、平気‼️」やて。強がり言うてます😉
娘に、えらい所を見られた(^◇^;)「どないな風に倒れました❓」と尋ねる(やっぱり....デリケシーに難あり🙀)あさちゃんに、「何が悲しゅうて、自分の親がぶすっと刺されるとこ、この目で見んならんの⁉️」堪忍して😨と言う千代ちゃん。
刺される程、自分が憎まれてた....「すっかり周りが見えんようになってた.....」後悔するあさちゃん。目的に向かって真っしぐら。努力も他人の何倍も積んだやろうけど、周囲はそれを知ってる人ばかりやない。「女」のくせに❗️とか思う人間が大多数やし、成功した人間に対する妬みもある。
「お母ちゃんみたいな弱みのない女は、嫌われます❗️」と言う千代ちゃんに、弱みは「旦那様とあんた」やと言うあさちゃん。千代ちゃんに、加野屋に嫁いでからの事、旦那様との事を話して聞かせます。
今迄忙し過ぎて、こないな話をする時間なんて無かったから、良い機会になりました😊
お嫁に来ても暫くの間は....旦那様に放っとかれた😔旦那様は、毎晩お三味線のお師匠さん所に通うてた😠新次郎さん、思わず👂抑えてます😅痛い話やもんなぁ(~_~;)でも、美和さんは....あさちゃんにとっては、いつまで経っても「気になる女子はん」なんや😧
刺されそうになった事....以前にもあったて思い出します。新撰組に押し入られた時の事です。旦那様は....へっぴり腰でも、「嫁」や言うて庇ってくれて....嬉しかった😊💕「へっぴり腰て🙀」聞こえんように、新次郎さん😅小声で抗議するように、呟いてます😉
「そのお陰で....」て言いかけて、思い出し笑い😅娘には聞かせられへん😗諸々の事情がありまして、ちょっとずつ夫婦らしゅうなり、漸く千代ちゃんが生まれました😉
ひと月かふた月...千代ちゃんの世話だけして過ごした。その時間が「宝もの」仕事は、生き甲斐❗️やし、綺麗事は言わないけど、「あんたが居てへん方が良かった」とは、考えた事もないし、「でないしたら、そんな阿呆みたいな事」を考え付く❓と問いかけるあさちゃん。
いっつも「ぎんこ、たんこ。ぎんこ、たんこ。」て聞かされて大きくなったから、「誰かてそない思う😕」と答え「お母ちゃんの娘は、白岡ぎんこ、白岡たんこ」やて😳
ゆっくりとお話しできて、よろしおましたな(^_-)仕組んだ新次郎さんも、にっこりや😁
その夜.....萬屋が捕まりました。幻の🌸観てました。
「これが銀行か❗️」藍之介の職場見て、驚く惣兵衛さん。両替屋の時代とは隔世の感があります。榮三郎君のお許しが出て、藍之介くんが両親を病院まで連れて行く事になりました。惣兵衛さん「立派な亭主になりましたなぁ~。あの弟が....」と感慨深い惣兵衛さん。榮三郎君は、貫禄つきましたもん👌❗️
病室ではつさんと顔あわしたあさちゃん。何だか、悪戯を見つかった子供みたいな顔してます😅