蜜柑の実がなるまでに | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

あさちゃんが惣兵衛さんと2人だけで話しするんは、「あかんたれ」て言われて以来😩何を言われるんやろ❓て思ったら、藍之介君の銀行での働きぶりを尋ねられました。
正直に「藍之介と一緒に働くんは、楽しい」と答えるあさちゃん。身内やからて贔屓せぇへんかったんで、年下の丁稚に混じって働くことになったが、「いやな顔ひとつせんと」
真面目に働いていた。
惣兵衛さんは菊さんと違うて、「丁稚やなんて‼️」て言わへんな。山王寺屋の再興なんて、端っから考えてへんし😅ただ、息子の働き振りと、その意志が固いかどうかを確認してるんかな❓
もし、うちに預けてくれるんやったら、良え商人になれるように、「きっちり教える👌❗️」と言い切るあさちゃん。えらい自信や....と言う惣兵衛さんに、「商いの事くらいは、胸張らさして😊」他の事には、全く自信がないあさちゃん😔
一家皆で働く姿が、羨ましい。ご飯....いつも独りで食べてる。「たまには、一緒に朝ご飯食べよ思たら、」椅子が無かった🙀それ聞いて、笑い出す惣兵衛さん😅「居てへん方が良えんやろか❓」てこぼすあさちゃん😅立ち聞き中の新次郎さんは、「そないな事、ありましたかいな❓」首傾げてます。はつさんもやって来て、2人で立ち聞き🙀も~ね❗️全ての会話は、立ち聞きされてる😩て思わんとあかんな‼️
家族を食べさせるだけじゃなくて、「その何百倍もの人間を食べさす為に働いてるんやから、しゃ~ないな😅」惣兵衛さん、そこのところはちゃんと解ってます。「お母ちゃんかて...」て言いかけたんは、かつての菊さんの様子を思い出したんかな❓
「商いは、やり甲斐がある」けど、これから先何処へ向かったら良えんかわからへん😔とか、「娘にまで嫌われてしもて😔」とか、新次郎さん以外の人に、珍しく弱音はいて、だら~んと寝転んじゃった😅
あさちゃんの中で、惣兵衛さんが気を赦せる存在になった....が故のだら~ん😅「人様に足向けて😩だらんとしたらあきまへん❗️」立ち聞き中止した新次郎さんに叱られると、「休みは、だら~んとしたら良えて言うたんは、旦那様だす‼️」と言い返すあさちゃん。
もう一周外で立ち聞きしてた、山王寺屋の老夫婦。あさちゃんが惣兵衛さんの嫁やったら....山王寺屋は潰れへんかったのか⁉️菊さんに「あんさんと、あさちゃんは....一緒に居られへん❗️離縁して終わりや❗️」殆ど即答する栄達さん。血の雨が降るか、胃に穴空くか😩やな(^^;;菊さんも納得。

惣兵衛さん。一家を集めて、今迄の自分の事を話します。

親の言いなりに生きようとして、他の道があるなんて考えもせぇへんかった。それが、道がのうなってしもて😔道は自分で探すもんやて、気がついた。先は真っ暗やったけど、目を凝らすと....案外開けてた。
はつさんと選んだこの道に、この暮らしに、誇りを持ってる。この誇りを理解して欲しいけど....次の言葉言いかけた時に、菊さんが口を挟んだけど、ぴしゃりと抑えて続ける惣兵衛さん。(男前やん‼️)
「家出してでも、自分の道を探したいて、そない思うんやったら、もう止められへん気がしてきた」そんなお父ちゃんの言葉聞いて、「大阪に行かして下さい❗️加野銀行があかんのやったら、他所の店でもええ。いっぺんでええから、生まれた大阪で働いてみたい‼️」て、藍之介君。
藍之介君は、今の暮らしから逃げたくて、商人になりたいわけじゃない。「お🍊好きや。でも、もっと自分でやりたい事、見つけてしもた」養之介君も、「手ぇ抜かんと、頑張るから❗️」お兄ちゃんを大阪に行かしたってくれ....て一緒にお願い。(やっぱり手ぇ抜いてたんか...お父ちゃんにはバレてるな😅けど、下の子は要領ええよな)
2人して「そない言われたら、行くな言われへん😔」漸くはつさんが折れました。苗木を植えて🍊がなるまでに、3年かかった。その実がなるまでかかった3年間「大阪で働いておいで。」でも、その3年間でモノにならんかったら、「帰って来るんやで‼️」やっとお許しが出ました😊良かったなぁ~。藍之介君😊

蜜柑畑でのんびりしてるおふたりさん💕「藍之介はこれから....」言いかけるあさちゃんに「あきまへん‼️」と口を摘む新次郎さん。「うちは、うちの事だけ、考えまひょ😊」そして、千代ちゃんは、千代ちゃんで...好きな道を見つけられるように、頑張ろな😉❗️