超えるべき山 | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

🍊の収穫を手伝おうとするあさに、「こつがある」し、休みに来たのやから...と申し出を断るはつ。惣兵衛さんは新次郎さんと庄屋さんとこへ....。あさちゃんが銀行を実質的に経営してると聞いて、藍之介君の働きぶりを尋ねる菊さん。
丁稚と同じ扱いに憤慨するも、「加野屋で働かせてやって欲しい」と頼みます。村の期待や親の願いだけで、優秀な孫をこの山里に埋もれさしたない❗️....プライドの塊のような菊さんが、手ついて頭下げてます。
「他所様の子供の将来の事に、口出ししたらあかん」て言う新次郎さんの言いつけを守り、即答を避けるあさちゃん。良い返事を貰えなかった菊さんは、藍之介君連れて頭冷やしに❓出て行きます。
「お義母さんは」藍之介に成功して貰て、「山王寺屋」を再興して欲しい....と考えてる。家出前...なんで両替屋の暖簾を捨てて、大阪を捨てて、百姓になったのか⁉️一生この山で、🍊の世話する生活はいやや❗️...そない言うた😩思わず手を上げたはつを止めたんは、惣兵衛さん。
苦労を重ねて、漸く此処まで来た。そんな、父親の生き方の全てを否定する息子が許せず、理解して貰えない事が悔しい😠
「藍之介、あんたみたいに成りたいんやて」加野屋を守り発展させた、あさに憧れる藍之介。でも、今のこの生き方が
あさの生き方に負けてるとは思えない。
力仕事はしんどいけど、一年の労働の成果を手にする....この時期が一番充実している。でもそれが、藍之介君には通じない。一番解って欲しい相手に、理解して貰えない事が、怒りよりも、悔しい😔
決して、あさの生き方を否定するわけでもなく、ましつや羨んだりする事なく...。自分の身に起きる事は、自分次第やけど、人の心を動かすのは難しい。はつも、あさも...子供の事で悩むのは、同じ。

惣兵衛さん....「はつの方が怒ってしもて😅」びっくり🙀。自分が怒るの 忘れましたんかいな😅❓でも、はつが考えてる程には「キズついてへん」惣兵衛さん。自分が敷かれたレールから外れて、解放された口やから😅
銭金扱う商いの、楽しさだけやない、きつい側面を知ってるから....今の生き方が良えと思てる。惣兵衛さんは、新次郎さんと違うて、早くから店に出てましたからね~。
藍之介は、頼りになる男手やから、おらへんようになるんは....正直堪える😔でも、親の決めた通りに歩かせるんが、一番やと思てない惣兵衛さん。
そんな惣兵衛さんの言葉を「茶化しもせんと」黙って聞いてる新次郎さん。この2人も、随分生き方が変わってしもたけど、いや...違うからこそ、腹を割った話ができるようになったんかな❓
何れにしても、藍之介君。あんたのお父ちゃんは、なかなか器の大きなお人やし、思慮深いですわ。ついでに、家出のスケールも大きいから😩あんたは、この山を乗り越えて行かんならん。大変やで~🙀今は、まだわからへんやろけどな😅

その頃。千代ちゃんのルームメイトは、まだ何も喋らへん😅何やら熱心に📕読書。読み終えて、漸く口を開いてくれました。「何を志して、この学校に入学したのか❓」開口一番が、この台詞🙀花嫁修業をしに来た....と言う千代ちゃんを「ふん😤思った通りの、しょ~もない女‼️💢」とバッサリ😂
この娘、あさちゃんを尊敬してます。千代ちゃん...ここでも家と同じように口喧嘩😅相手が違うけどね~😉

「妹はん....話がありますのや」惣兵衛さんにとっては、あさちゃんは飽くまでも、女房の「妹はん」なんですな😅こういう人。大事よ‼️あさちゃん😊