2月6日ブログの日記念スタンプ

「あんた....京都の女学校、いかへんか❓」と新次郎さん。花嫁修業がしたい千代ちゃんに、「女学校は、何も職業婦人を目指すもんだけが行くとこやない。」新次郎さんが見つけて来た学校は、「家政学」に力を入れてる。あさちゃんの望みも、千代ちゃんの望みも両方取り入れた、折衷案😅
学なんか無くても、ええお嫁さんになってる人を知っているが、「あんたは未だ、そないなれる程の器やない。」ズバリと指摘してます😧「なんだす❓器って❓」て言う千代ちゃん。
器と言うのは.....千代ちゃんが反撥してるあさちゃんを例にとって、「あんたのお母ちゃんは、決して人の居てへんとこで陰口言わへん。」それだけでも、あさちゃんを尊敬してる....。一度娘を外の世界に出して....広い世間を学ばせようとしてます。このままやったら、意地の張り合いで拗れるだけやしな😔
でも...千代ちゃんは、そんな父親の気遣いが理解出来る程には、大人やないんで「お父ちゃんまで、お母ちゃんの味方して😠」と、拗ねたまんま学校へ。
そこに。はつさんが藍之介君を連れ戻しに🙀母親の顔見て、Uターンする藍之介君の態度で、「家出」と知る千代ちゃん😅
本当に千代ちゃんを「京都の女学校に入学させる気なんか❓」と尋ねるよのさん。
嫌いやて言いながら、いつもあさちゃんの事を気にしてる千代ちゃん。あさちゃんは、あさちゃんなりに心を込めて育てて来た。新次郎さんとよのさんは、少なくとも知ってる。けど、千代ちゃんには....伝わってない😔
少し、2人に距離を取らせよう。千代ちゃんには、同世代の女の子達と交友して、見聞を広めて貰おう。今は反抗してても、女学校に通ってる間に少しは成長して....母親の事を今とは違う目で見れるんやないか❓新次郎さんようよう考えた結果が、「京都の女学校に入学させる」と言う決断。
寂しがるよのさんに、「汽車ですぐだす😉」と新次郎さん。そ😊行こうと思ったら、直ぐに行ける距離だす❗️😊
そこに....母親に見つかった家出少年😅「ようよう、お迎えが来ましたか😊」
「ご迷惑をお掛けしました」と、詫びるはつさんに「わてらは、ちっとも構へん😋けど、家出してきたんなら、初めから正直に言うてくれてたら...」と言う新次郎さんに、「すんまへんでした」と謝りつつも、おばあちゃんに言うたら「行ってきたらええ」て言われた。
ここで働きたい❗️学校で色々勉強したけど、やっぱりここで....と言う藍之介君の言葉を一切聞かず、「今直ぐ帰る❗️」とはつさんに対して「あの山で、一生🍊の為に働くなんて....真っ平ごめんや‼️」
きっと....和歌山でもこんな言い争いがあったんやろな😩「今度、お父ちゃんの前で、そないな事言うたら....許さへん💢」静かに怒るはつさんが、怖い🙀
店が潰れて.....どん底まで落ちて。そこから這い上がり、家族の為に懸命に働いた惣兵衛さん。その生き方を侮辱するんは、息子やからこそ許せないはつさん。
そんな張りつめた空気の中、うめが「開業時間」と呼びに来ます。取り敢えず...一時休戦。
その日から、女子行員さんも店に出て働く事に。お客様の反応は、上々😊🎉初日からテキパキ働くその姿に「男女一緒に働く言うんは、え~眺め😊」と新次郎さん。
藍之介君は、「あさ叔母さんみたいに、働きたい❗️」🍊作りより、この仕事がしたい。山王寺屋の子やった自分が「商人になりたい夢持ったかて❗️」「山王寺屋は...とうの昔に潰れた❗️」と、はつさん。
そこに、よのさんが、張子作りの道具を忘れた....振りをしてやって来ます。藍之介君に、嘘ついて出て来た....それがわかった以上、「信用」第一の銀行の中に、あさちゃんが入れる事はない。「いっぺん帰って、お父ちゃんとおじいちゃんと話しして、すじを通してから、改めて出ておいで😊」と諭します。このままやったら、意地の張り合いで平行線やったし😅よのさんに説得されて、藍之介君は一度和歌山に帰る事になりました。
「加野銀行はええな😊」と言うお客さんの言葉を聞いて、名残惜し気に店内を覗く藍之介君。その視線の先には、活き活きと働く女子行員の姿がありました😔そんな息子の姿を見て....はつさんは何を思うのか.....。