加野屋3人衆 | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

商法会議所に出かけようとする、あさ&榮三郎&新次郎。店の前では、又おままごと(^^;;お父ちゃん役の男の子が、新次郎さんの真似して巾着くるくる😅そして、遂に出ました‼️「何でだす❓お父ちゃんは、何で働かへんのだす❓」ぐさっと止めを刺された新次郎さん🙀よろめいてますがな😂

商法会議所の中は、殺気立ってます。説明を求める会員達に、「言い訳はしない。責任は全て自分にある」と、辞任を申し出る五代さん。それ聞いて、更に激昂する商人達。
私。ここで、五代さんはやっぱり、「お武家さん」だと思いました。切腹して全責任をとる。武士の名誉を慮り、屍に鞭打つような真似はしない。武家社会のルール。
綺麗事いうてるけど、逃げを打ってるだけやし、問題は曖昧なまま。庶民は、そうはいかん❗️生きていかなあかん。
「理由が知りたい❗️」「信じてた人に裏切られた❗️」と言う商人の気持ちは、わかる。それに、お上に欺されるのは、懲りてる。維新の時に、散々煮湯飲まされてるしな😩

あさちゃん、「ちょっと叩かれただけで、掌返すのはアホンダラだす‼️💢」とオッちゃんらに啖呵きり、五代さんにも「かっこつけんな‼️👊」ときっちり詰め寄ります。そんな緊迫した空気の中、響くのは何とものんびりした新次郎さんの良いお声💕
「そうだすなぁ~。全部話すんは面白ないし、面倒くさい😅」と、手元の資料を配ります。それは、10年の間政府が北海道開拓にかけた事業の収支報告書。「あそこのお方に頼んだら、チョチョイのチョイ」で手に入った。五代さんの秘書をたらし込んだ新次郎さん😅

「わては、よー分からんけど、皆さんやったらよ~分かりますやろ❓よーさんお金かけたけど、この10年まるで上手い事いかんかったから、五代さんに任せた。けど、この先利益が出るかどうか分からん事業に、大阪が払う精一杯の金額やったんと違いますか❓」と説得する新次郎さん。
儲かると思たから、金出したのに.....愚痴る皆に「わてらを信用してくれはったから。商いに対する執念が違うわてらやったら、どうにかなると思てくれはったからや👌」榮三郎くんも、援護射撃😊立派にならはった~😊(お父ちゃんも、極楽で喜んでるで😀)
加野屋兄弟の説得が功を奏し、騒ぎが収まりました。「さあ、友ちゃん❗️これでも会頭辞めますんか❓」新次郎さん、いつの間にやら「友ちゃん」呼びや😅
皆に感謝しつつも、新次郎さんが配った資料を手に取り、「これを日本中に配っても、今更世間は私を信用せーへん」と言う五代さん。「へこたれたらあかん‼️」かつて五代さんがかけてくれた言葉をそのまま返すあさちゃん。生涯かけて、大阪の繁栄の為に尽くす覚悟を固める五代さん。

「調べてくれはったんだすか❓」と言うあさちゃんに、新次郎さんは「榮三郎に頼まれただけ💕」榮三郎くんは、「お義姉さんの出しゃばり真似ただけ💕」やて😅仲の良い兄弟だすなぁ😊
「喋りすぎたら、喉が渇いた(^^;;🍺飲んでこ💕」巾着くるくる回して退出する新次郎さん。やっぱり....やる時はやります‼️きっちり決めますで~‼️💓

お人形遊びしてる千代ちゃんに、「何で普通のお母ちゃんと違うの❓」と言う質問の答えを話すあさちゃん。「お母ちゃん、商いが好き。山があったら乗り越えて、ようよう考えて。えぇ方向に向かうのが好きで堪らん」
新次郎さんに言い聞かされてた千代ちゃん。あっさりと「お母ちゃん。お仕事頑張って😊」やて😅


今日発売のJMovieMagazine。玉木さんは、52ページから。4ページあります。立ち読みで済まそうか❓と考えたんですが、無理でした😂だってさ、新次郎さんの欠片もない、不機嫌そうな美人のお兄さんが「さっさと連れて帰れ‼️」て、こっちを見てるんだもん‼️