亀助の言うのは、サトシの事。配下の坑夫の給金をピンハネし、道具も高く売り付ける。
昔からの仕来りと言う支配人に「そら、あきまへんな...」間に入る納屋頭ばかりが儲けて、坑夫の暮らしが楽にならないのは、おかしい。
正論や。今も昔も、しんどい思いをするのは、下っ端。あさちゃんは外から来た人間やし、所謂男社会のルールに縛られないから出て来る正論。
炭坑の改革をしたいと、親分も交えてお話し合い。給金の殆んどが🍶と道具に消えてしまうのでは、夢も希望もない。沢山掘ったら、加野屋から直に平等に報奨金を渡す。道具も加野屋が纏めて仕入れて、安く払い下げる。
けどあさの言う事は、納屋頭の仕事を奪う事になる。側で聞いていたカズは「そげんなたったら、どんだけ助かるか😌」言ってから、慌てて座を外すカズを追いかけるあさ。親分は「まいったの~😅」と笑い出す。
カズさん。納屋頭は坑夫に睨みの効く者ばかりで、誰も逆らえない。そして、夢は将来を考える余裕のある者だけが見る事の出来るもの。その日の暮らしに必死な人間は、持てない物。カズさんの黒く染まった荒れた手と、あさの白い綺麗な手の対比が、ふたりの立場の差を物語る。
あさちゃん、基本お嬢様だから😔自分が当たり前に受け取って来た物が、どれだけ特別な物か.....わからへんのやな😅
惣兵衛さん。和歌山の土地の件で苦戦中(^^;;山王寺屋に固執する菊さんに、「山王寺屋はもう潰れた。生き返らせるなんて、出来へん。頼むから、前向いてくれ‼️」と説得するけれど、「どうしても和歌山に行くのなら、親子の縁を切れ‼️」と激昂。
気を静めようと、外に飛び出した惣兵衛さん。追いかけてきたはつに、「産まれてこの方、お母ちゃんの言いなりやったから....けど、今回ばかりはそない訳にはいかへん😠」どないしはるんやろ❓
三味線のお手入れする新次郎さん。山屋さんに「ゆっくり遊べて羨ましい」と言われ「おかげさんで😊」戯けて返しても、お師匠さんにはバレてます😩「ほんまは、お淋しいくせに💓」どうやら、音色に出てしまってるらしい😅
三味線に「しっかりしとくんなはれ❗️🙀」と語りかける新次郎さん。お師匠さん「お三味線の所為にしたらあきまへん❗️」どうやら、妾の件が立ち消えになってからは、師弟関係に落ち着いてる❓
その美和さん。今度久しぶりに御座敷に上がるらしい。芸妓をしていた時分に世話になった人に、頼まれたとか。
炭坑で、石炭の選別作業中のあさと亀助さん。
「早よ帰らな思てたのに....そないいかへんな😔」何となく淋しそう(^_^;)ふたりとも、大阪と九州に離ればなれになって、それぞれお互いを想って淋しがってる😩
このままやったら髭が生えてきそうや😅と自虐的な冗談を言うた後、泣いてる👶をあやしてるおなご衆を見て、「ほんまはうちな.....」と言い淀んで....。