🔫を手にして立ち上がり、銃口を坑夫達に向ける。「なんぼ脅したかて、負けしまへん❗️何が何でも炭坑を成功させる気で、大阪からきたんだす‼️」しっかり約束を交わすまで、決して大阪には帰りません宣言🙀
「もし撃たれたらどうする❓」「相手さんも、そんだけの覚悟を持ってきちょー言う事や。さて、わしらはどげんするかの~~」飯場で話し合い中。
🔫という武器の威力に呆然。「武器にこないな力があったとは......戦する為、男はんらは武器欲しがるんやな....」そこに、坑夫達の女房らがらやって来て、「お願いします。うちの人、殺さんで❗️」と訴える。🔫の暴発➡︎断ったら殺すという事になってしまったらしい😅
はつは白🐍はんを見つける。「何でそない、自分を痛めつけはるんです❓」白🐍はんを迎えに来たと。
はつに苦労をかけ、傷つけた事に心を痛め、自分さえ居なくなれば、実家に帰るだろうと思ったらしい😔
はつに申し訳ないと。あの生活が楽しかったと。はつに苦労かけてるのに、楽しかった。気取りのない人間らしい暮らしが。「自分が、笑うて生きたらあかんやろ⁉️」
もし、加野屋に嫁いでいたら、きっと立派な若奥さんになって、姑にいびられる事も無かったのに。心の内を明かす。
この人は、何もかも失って、裸一貫になって、額に汗して働いて.....それでやっと生きてるて思たんやろな(^^;;☀️の光が眩しくて、土が温かくて....。この人にとって、山王寺屋は「牢獄」やったんやろか❓
はつは、「うちが、あの家に居てたときより不幸に見えますか❓」加野屋の姑さんかて、あれはあれで難儀(浮世離れしてるし、こないだかてアレやし😅)「旦那様に会って貰わんならん大事な人がいてます。」
且つて 逃げ出した納屋の前で、ひとり遊ぶ童。何とも言えない目で、自分の子供を見てる、
「今更、えー旦那様に成ろうやなんて思わんといておくれやす。えーお父ちゃんになって下さい」お父ちゃん、やっと帰って来はりましたで😊子供に語りかけるはつの瞳は、優しいな😊
お菊さんが納屋から飛び出してきて、「今更何しに帰って来たんや‼️💢」って言いながら、号泣して抱きしめる。「母」の顔してはる😂
坑夫らは、ヤマに入る事を承諾。やっとこさ動き出す。
そこに籠に乗って新次郎さん登場‼️🎉💕
「あ~あ。来てしもたがな😀💕」和むわ😍🎊