頭やのうて親分さん | kiki35のブログ

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日常の出来事。感じた事など思いつく事を書いてます。玉木さんへの応援も、勿論。

  野超え山超え炭坑に着いたら、大賑わい.....じゃなくて、シーンとしてる😧誰も仕事しとらへん
  早速支配人に詰め寄るも、「坑夫らは、おなごの言う事などはなっから聞くもたん」と返される。
  風見鶏な支配人はうっちゃって、あさは親分に直談判する気で、飯場の扉をぶち壊し(いや、外れただけやった)酒盛り中の坑夫達に対峙。挨拶しても、無視を決め込む相手に、「ひとが挨拶してるのに、そないな態度しかとれんとは、坑夫さんは礼儀知らずのお人だすなぁ」と皮肉ると、漸く親分(幕末では火消しの頭だたわ❗️)の治郎作が立ち上がる。とはいえ、話は出来ない。女のあさが炭坑を取り仕切る事自体が、気に食わないらさはい😩(鋼太郎さん連れてくる
   「炭坑については、うちが一任されている」と言うと、「おなごに一切任せるとは加野屋の旦那衆は腰抜け」と酒盛り再開
   大阪では加野屋の内も、寄り合い所も、あさがいてないと静からしい😱どんだけ騒がしかったんやろ😅正吉さんと山屋さんと五代さんが話しているとこに、場違いなお人、新次郎さんが登場ちらっと顔だしたけど、「お金の話ばかりでしんどおす」と、早々に退散。五代さんは、新次郎さんの何処が良いのか、理解出来ないらしい😌体育会系なんやろな~(^_^;)
  弥助が「谷町で化物が出る」と言う話を確かめに行ったついでに、正吉さんを迎えにσ(^_^;)でも、その化物は白🐍さんらしい🙀





あさと亀助が休息していると、飯場から風見鶏宮部と治郎作が出てくる。
ヤマにはヤマのルールがあるらしい。「持主が女やからと、屁理屈こねて、堂々と怠けるのはやめてくなはれむかっ」と言うと「現に穴に入って掘るのは、坑夫」と返される。
あさは、炭坑の主人としての、器量を試される事に。