本日発売のFIGARRO。ひとめ見て、迷わすお持ち帰りいたしました。ロエベ、グッチ、ヴィトン、バーバリープローサム。ハイファッションを着こなしています。これね、一般の男性は無理だから😅特に、ヴィトンのセットアップなんて.....誰か着こなせるの‼️っていう服です。
グッチを着る玉木さんは、なんか少年ぽくて可愛い😍でも、ロエベとプローサムは色っぽいです💕
さで昨夜の秘境は、奥丹後伊根。来週が最終回ですが、新作はこれが最後です。舟屋で有名な町です。
旅の始まりは、天橋立。(ここは、子供の頃行ったな)伊根には鉄道の便がないので、ここからは🚗か🚌で移動しなくてはなりません。人口2300人着の小さな海辺の町です。
漁を終えた時間なのか、街には人通りが殆どありません。穏やかな海を前に、230軒の舟屋が並んでいます。
一見、ヘルメットに見える変わった帽子のお爺様や、煮干を天日干ししているお母様。ネギの植え替え準備をしてるお母様にお話をうかがいます。この辺りもやはり、過疎と高齢化が進み、漁業も後継ぎがいない。
1軒の御宅にお邪魔して、お話をうかがいます。母屋と舟屋が道を挟んで対になっている。人は母屋に住み、舟屋は一階に舟を格納し、二階は漁の道具を仕舞っておく場所だったそうです。
この御宅のお父様に「もんどり漁」に同行させて頂きます。お父様とお揃いの黄色のライフジャケットがとてもキュートです💓🚤の上から📷で舟屋の並ぶ風景を撮影。
「もんどり」という籠の内に🐟が入ると、逃げられない仕掛。籠の内で🐟がもんどりうつから「もんどり漁」江戸時代から続いている伝統漁法です。
籠を引き上げて戻ります。昔は一家総出で🚤を引き上げたそうですが、今は機械仕掛けで楽々です💪
この場所は最高の贅沢だというような事を言う、玉木さん。母屋との間には道路があり、🚗も直ぐに出せるし、🚤もある。大好きな🌊も直ぐそこに...。青島が防波堤になるので、台風がきても波がきつくない。頭のなかに、此処に住みたいなという思いが、過ぎった❓
アコウと、カサゴが掛かっていたので、料理して頂きます。アコウのお刺身、一口食べて「甘い‼️」と、玉木さん。お父様がウゴを使った料理を出して下さいます。「コンニャク⁉️」と、玉木さん。海藻を煮詰めて固めたもの。貴重な品で滅多に食べられないご馳走だとか。
お父様に青島に連れて行ってもらう約束をして、一旦別行動。
続きます。