今日は、大同生命大阪本社ビルに行ってきました。
勿論、特別展示の“加島屋と広岡浅子”を見る為です。いやね、BKに行けないのでせめて。。。と思いましたんで。
土曜日なので人通りも少なく、静かです。“このまま入ってえーんか❓”と思いながら玄関へ。れれ❓エスカレーター止まってるよ⁉️と思ってると、警備の方が「2階に行かれますか?」と、エスカレーターを動かしてくれました。
2階に上がり申込み用紙に記入して、受付に渡して資料を受け取ってから、展示室へ。加島屋の歴史と広岡浅子さんの生涯、旧本社ビルの設計者でもあるウィリアムヴォーリズ関連の展示があります。
興味を惹いたのは、加島屋の歴史とその事業内容、米相場関連の資料。米を主軸とした経済体制だった、江戸時代の事業内容です。
教科書ではおおまかに、“天下の台所” だとか、“堂島の米相場”とか記載されているんですが、実情は教えてくれませんもんねσ(^_^;)
あと、加島屋の社訓。福利厚生も充実してますし、さすが大阪屈指の大店です。独立する時は、取引先の一部を分けてくれ、資金や家財道具も分与する。丁稚はきちんと躾なければならないが、叩いては❌とか。。。なんか、昨今のギスギスした成果主義や、従業員を使い捨てる日本企業には無い、暖かみを感じるわ💕
展示室を出ると、広報部制作のDVDを見る事が出来ます。朝早くて見学者が私一人だったので、受付の方が最初から再生してくれました(^.^)浅子の子供時代から結婚、幕末の動乱で傾いた家業を立て直し、、、その波乱の生涯を10分くらいにまとめてあります。
朝ドラが始まる前の予習に最適です。あと、受付でもらう資料も、読み応えがあります。夕刊に連載された広岡浅子伝も、ついてます。原案📕を読む根気がσ(^_^;)という方にオススメ👌
あとね、チョット気がかり。私のイメージでは、朝ドラって主婦の方が、視聴の中心ですよね❓
玉木さん演じる若旦那。ドラマでは風流人で家業に興味なし、、、働かない夫が受け入れられるか❓と心配している方もいらますが。。。実在の信五郎さん。浅子さんの良き理解者で、本家を継いだ弟さんの後見人も務め、事業の方も浅子さんを支えて立派に行ってます。
それよりどーすんねん😱と思うのは、小藤さんが産んだ四人の子供達。いなかった事にするの❓それとも、お師匠さんが産んだ事にする?
子供達をださないと、四代目の社長さんがいなくなっちゃうよ。⁉️
最近のNHKて、史実曲げても“側室はいない”事にしてるし(清盛には、時子以外にも複数の妻がいたし、妾もいた)
あくまで原案って事にして、養子を取ったと言う事にするのか❓
“他所の女に子供産ませるなんて、最低‼️💢女の敵よ‼️あさちゃん、可哀想🙀”などと言う声が聞こえてきやしないかと、要らぬ心配をしてしまうわ(⌒-⌒; )