レフ機からミラーレスに移行して  軽くなったか? | 古時計など、もの集め

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時計収集に凝ってました。現役、アンティークなどなど。今では、もうその頃現役の時計も皆古時計です。最近はほとんど時計を買っていません。欲しいのもありますが、高くて買えません。

昨年後半にソニーから α7R  III  が出た時、レフ機のメイン キャノンを断捨離を決意しました。


残したのは変な魚眼ズームとTSE



でかい。断捨離候補

あとニコン14-24mm1kg


右のソニーの12-24で天体もOKみたいで断捨離候補。

 

その頃まで、レフ機はキャノンをメインにニコン、 古いソニーなども持ってましたがボディーはキャノン、ニコンは全部消えました。レンズはキャノン特有の魚眼ズームとかTS−Eが残ってますが近いうちに処分しようか。

って、全然使わないから。

 

ミラーレスはマイクロフォーサーズを細々と、ソニーも細々と持ってましたがマイクロフォーサーズも捨てα7系統と6500のAPSにしました。

 

目的はそもそもは軽量化でした。 

 

それまでしなかったのは、α7 R II などIIまではAPSのNEXの流れでコンデジ程度のバッテリー容量で全く持たず使い物にはならなかったのです。 

一方でAPSのソニーミラーレスは持ちますがレンズが最悪でした。 

APSソニーミラーレスレンズがFE並みかマイクロフォーサーズ並みでしたら選んだかも。しかし、そうしてたらマイクロとはかなり悩んだかも。

OMD M1IIは良いですよ。


 

僕も普段もう写真などiPhone が一番多いです。 携帯時代、おばが写真を何で携帯で撮るので酷いもんだと思って(言って)ましたが、今みたいに送ったりPCで観たりするのにスマホで十分なのかと思います。4Kテレビでも800画素ですし、TVやモニターはコントラスが強くスマホ向けです。


スマホだと単焦点 24mm とか35mmなので、案外構図もしっかりしてきますから、ズームコンデジなんかより良いのかも知れません。

仙台のカメラマンでもズーム付きiPhone7プラスで大抵の仕事写真は撮れるが、



客が怒るから、しないと。


 

若かりし頃は、夜を徹して星空写真を撮ったり、日の出、夕日を撮るのでろくな食事を取れませんでした。 


カメラマンというのは大変だなと思うのは、景色の写真は日中よりそういう時が良い写真になりますし、移動移動で観光もろくに出来ません。

 

昔は僕などもJTBなどにも買ってもらいましたが、フィルムやカメラ代位にしかならず、、、、。 

 

 

 

今も何故フルサイズを使うのかと思えば、将来の記念なのかと思いながら、余りにも大量の写真を将来、処理して見るのかは疑問です。

後はライカレンズをもうライカボディーを買う気がないので、ソニーならそのまま使えるというのも有ります。

 

詰まるところは単なる趣味なんですね。

 

レフ機はフルサイズだと1kg位本体があります。 キャノンセンサーだと実際の感度は厳しいのでF2.8通しのレンズを使ってましたから、広角標準望遠3本とカメラで4.5kg 位になります。 夕日などではやはり三脚を持って行ったりしますが。 


カメラバックはドンケなので軽いです。ただ、傷付きますから、売り買いには向きません。美品は僕には有りません。



 

さて、レフ機の重量、そこからどこまで軽く出来るかです。

 

それが、ミラーレスフルサイズだと本体が600grになります。 

しかし、レフ機と同じF2.8通しのレンズではデジタルに特化して最初から作ったレンズはレフ機並みかそれ以上の重量です。

2470GMなどは900GRもあり、ソニーのAマウントレフ機のレンズとさして変わらずレフ機のはツアイスなので作りはより良いにも、関わらず。

 

 

そのためと、ソニーセンサーは高感度も使えるので、当初買ったズームはF4通しで、 16-35mm F4,  24-70mm F4, 70-200mm F4 でそれなりに軽いです。 




16-35, 24-70, 70-200  小三元、充分やな。


カメラ1台入れて2.5kg程度でしょうか。 

しかし、ミラーレスはゴミが入りやすいのでつい本体を2台にしてしまうので3.2kgになります。

本体が軽いので、やはりレンズを軽くすれば軽量化出来ます。



ソニーレフ機と24-70, ミラーレスと24-70

で、2kgと1kgの差があります。
これだけ持つなら軽量化は成功。

 

 

また、ズームを12-24mm, 24-105mm を追加しました。



24-105G と本体。24-70と本体

見かけより重量差はなく、1.2kg vs 1kg

12-24mmは軽量ですが24-105は2470Zより作りはちゃちいですが、その分たった200grアップです。しかし、大きいのです。



超広角3台、10mm,12-24. 16-35

あほや、な。10mmはTSEの代わりに素材用ですが。

 

ソニーミラーレスは基本ズームで成り立っています。 単焦点は余りありません。 しかも固めうちなのです。 


僕も使うかと28mm, 35mm 2.8, 35mm 1.4,  50mm Macro, 55mm Zeiss, 85mm 1.8 , 90mm Macro など手に入れました。 

軽量で性能もズームと一緒に持ち運ぶ気になるのは、35mm 2.8, 55mm Zeiss, 85mm 1.8, 90mm Macro です。 

90mm Macroはレフ機レンズ並の重さですがカミソリマクロです。


何故か増殖した単焦点。断捨離意味無しか?

ただ、ダメレンズはこの50mmマクロだけ。後は当たりです。

 

一方、35mm 1.4 などはシグマアート並の重さ、大きさで50mm 1.4, 85mm 1.4を買う気を失せさせました。 

この3本はポートレートプロ向けなのでしょう。以前のソニーの1.4ラインやライカのズミルックスなどとは考えが違うレンズみたいです。

 

色々と組み合わせは有りますが、システムでは、フルサイズではミラーレスにしても、重量半分など大幅な減量にはなりません。


原因は70-200です。レフ機の70-300より重い。


Aマウントの70-300


レンズやセンサーなどを考えると、軽量のミラーレスならマイクロフォーサーズにしてオリンパスがベターかなと感じます。

 

軽いか重いかでいえば、もう4000万画素超えるとPCが苦しいです。 キャプチャーワンプロなどはiCore7クアッド位は欲しいです。 ベンチは18000。で快適です。


iCore5 デュオ位だと、鈍くてフリーズなのかと思います。ベンチは5000.


7世代のならiCore5クアッドで充分なスピードは有る様でベンチは13000です。


僕のは、数年前のiCore5クアッドですが、ベンチが9000程度。で、苦しい。