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おひるねこ

本と雑貨と喫茶店を愛します。

長久手、瀬戸、多治見の雑貨屋さんや喫茶店を散策中。

楽しい夢、怖い夢、どっちを見ることが多い? ブログネタ:楽しい夢、怖い夢、どっちを見ることが多い? 参加中

私は怖い夢派!

楽しい夢ってなんだろう……
私が見る夢は不思議な夢か怖い夢かどちらかです。

で、夢に出てくるくらい好きだとか、夢に出てくるくらい想われているとかよく話がありますが、私は直前に考えていた人がもろに夢に出てきます。
メールをしながら寝たときは、メールの相手が。家族と話した後に考えていると家族が。
もちろん好きな人のことを考えていると、好きな人が出てきます(笑)

怖い夢はね、昔からお化けに追っかけられることが多いです。
小っちゃいころは、怖くて起きて、泣いて母を起こして、困らせていました。
今でも時々追っかけられる夢を見ます。
これがね、夢占いでいくと、悩みがあるんだそうで。
うん。あたってる。結構無意識に悩んでる時に追っかけられます。
で、みて「あー……」ってなって、一回気持ちをリセットするようにしています。
追っかけられる夢を見る人は悩んでますから、自覚して何か気分転換したほうがいいですよー。

不思議な夢は単純に覚えてないだけかもしれませんが、やたらぼわーっとした夢なんですよね。
「小学校でも中学でもないなんか教室っぽいところで、知らない女の子と何か話してる」っていう夢とか。話の内容も女の子の顔も覚えてなくて。メガネかけずに0.1以下の視力で見てる世界?みたいな。
でも、なぜか色つき。
いっつも夢色つきです、私。目が覚めた後で色修正してるかもしれないけど、白黒じゃないはず。普通は白黒と聞きますが変な感じです。

というわけで、怖い夢が多いです。


楽しい夢、怖い夢、どっちを見ることが多い?
  • 楽しい夢
  • 怖い夢

気になる投票結果は!?

奇跡/中村 航
¥1,450
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「阪急電車」の映画を見に行ったときに宣伝していた映画の原作本。
中村航さんだったので、読んでみたいと思い、借りてみました。

両親が離婚してしまって、兄・航一は母とともに鹿児島に、弟・龍之介は父とともに福岡に別れて暮らすことに。
航一は、どうしても家族4人でまた暮らしたいと思う。そのために、弟の龍之介と週に1度電話で近状報告と相談をする。そうして、暮らす中で、あるときある噂を耳にする。
「新しい新幹線に1番列車がすれ違う時、奇跡が起きる」
そのうわさにに望みをかけ、二人は、新幹線の1番列車がすれ違う場所、熊本までそれぞれ向かうことに―――。

中村航さんの本で、小学生の主人公の話は読んだことないので新鮮でした。
映画のまえだまえだの二人好きです(笑)
ただ、このお話の最初のほうは航一があまり好きではなかったです。
たすくじゃないけど、慣れたほうがいいって思ってました。
あいにくうちの両親は離婚もしていないし、火山灰が降るような土地柄でもないので、少しもわかってないのかもしれませんが、ずっとこだわって弟にも強制させるような感じがあまり好きでなかったんです。
奇跡が起こるなんて、いかにも小学生っぽい迷信で、奇跡が起こらなかったらどうするんだろうと思ってました。
でも、最後まで読んで、航一がそれほど嫌いではなくなりました。大好き!とまではいかないんですけど(笑)
奇跡が起こるの瞬間のシーンが素敵です。

映画も見てみたい一冊でした。


空の彼方〈2〉 (メディアワークス文庫)/菱田 愛日
¥620
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王都の中心部から外れたところに隠れたようにある「シャイニーテラス」という店がある。
ここは、紅茶の好きな美しい主人が旅人を迎える、不思議な防具屋。
その主人は旅人に3つのルールを課します。
1、お店のある街、レーギスに住み、レーギスをかえってくる場所と決めていること。
2、この街に生きて帰ってくるため、最大限の努力をすること。
3、この街に帰ってきたら店に顔を見せ、旅の出来事を主人に話すこと。
このルールの守れない人に、主人が防具を売ることはありません。そして、この3つを守って旅人が再びこの店を訪れた時、彼女を旅の話と引き換えに防具代の1/3を返してくれます。
「これは、防具達の楽園[シャイニーテラス]で旅人を待ち続ける一人の女性と、不思議な防具屋を訪れる旅人達の物語。」


1巻は、高校の時に友人に借りて一度読んだだけ。てっきりライトノベルだと思っていたのですが、メディアワークス文庫だったので買っちゃいました。2巻だけね(笑)
相変わらず表紙がきれいで素敵です。物語も素敵です。アルフォンス君のヒーロー説が確定しました。うん、恋愛進展もしてなお面白い。
ただ、この話は前回の話を読んでいないといささか難しいです。記憶があいまいになっていたので、今回{あれ?あれ?」って感じでした。それでも面白かったけど。

物語を語る人の目線になるので、章ごとに語り手が変わりますが、状況がよりつかみやすくなります。なにぶんファンタジーですので。
苦労もののアルフォンス君が好きです。ソラももちろん好きです。しょっぱなからなんだよって感じのなごやかなお話もあります。後半、あぁ……って思ってしまう教訓めいた言葉もいただけます。人間認めることが大事なんですね、はい。(笑)

実は3巻も出ているこのお話。年が明けたらちゃんと1巻と3巻買おうと思います。

2日も本を読まないと、ずいぶん久しぶりに本を読んだように思える今日でした!
空の彼方 (メディアワークス文庫)/菱田 愛日
¥599
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空の彼方〈3〉 (メディアワークス文庫)/菱田 愛日
¥683
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有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)/有川 浩
¥557
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シアターフラッグのモデルとなった劇団「Theatre劇団子」がシアター!を舞台化した時の脚本。
お話は、1巻か2巻であった高校での講演の時のお話。

実際の現場での様子やこんな風だったなんていう脚注も盛りだくさんの脚本で、その小さく書かれた脚本外の脚注で実際の劇の様子がイメージしやすくすごく楽しい。
まず、原作のキャラクターを読んで認識の摺合せなんてこともやっている原作にすごく忠実な劇になっていて、原作が一番好き!な私にとってはとてもうれしいお話でした。
この話の特別出演として、「三匹のおっさん」の清田祐希君も出ているあたりもにやにやポイント。

一番お気に入りのシーンは、第三幕。匠の提案から、シアターフラッグが教室から出ていくまであたりがすごく好きです。脚注にもあった会場の大爆笑ポイントで私も笑いました。有川浩サン的には思いがけない笑いだったみたいですが、言ってるシーンを想像するとやはりかなり笑えました。

脚本集ですので、あんまり好きになれなさそうなストーリーの部分もありましたが、やっぱり有川さんはすごいと思いました。シアター!が好きな人はぜったい楽しめる一冊。
鍋はもう食べた? ブログネタ:鍋はもう食べた? 参加中

食べましたー!!

このブログネタを書こうと決めた、先週くらいに実は鍋やったんですよね。
木曜日かな?
その日は、タイの骨でだしを取った鯛鍋的な感じで、食べました。

学校帰りに「鯛だけじゃ鍋にならないから、何か海鮮ものかってきてー」と母に言われ、スーパーにより何買おうかなぁと見たところ。
今って便利ですね。
鍋セットで、海鮮ものがパックになってました。ああ、こういうのあるんだぁーと思いながら、迷わず購入。あと、母が好きな牡蠣を購入。
鍋に入れる海鮮って何?って感じだったので、楽でした。
いつもは、白菜とかシイタケとか、えのきくらいなので、鍋用の差からを買ったことなかったんですよねー。決して私がスーパーに言ってないとかではなく。(確かに独り暮らしには劣るけど)

ブログに載せるからー、と思って撮った写真は、母ががんばって見た目良くしようとしてました。いろいろ適当に入れた後だったから、修正しようがなかったっぽい(笑)

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しめは、雑炊でした。
うどんかおじやって選択肢もありましたが、タイのだしがおいしいし、汁が多いからってことで、雑炊に。
おいしかったです。