- 四十九日のレシピ/伊吹有喜

- ¥1,470
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乙美がなくなってから四十九日までの家族のお話。
正直説明が難しい。
娘の百合子の視点からと、夫の良平の視点の2つで構成されている。
百合子にとって乙美は継母。話の筋ではあまり関係なかったとおもうけど、自分の中でそれが一つのキーワードになった。
継母と実母じゃ知ってることが違うよね。
重いけど綺麗な話。ただ、もう少し絵や料理が知りたかったかも。
映像で見たらいいなぁと思えた。
そういえばNHKでやってたらしい。見ればよかったかな。
個人的には、百合子が亜由美の家に行ったときの、男の子と井本と百合子がいるシーンが好き。特に面白いとか感動的というわけでもないけど、とりあえず男の子がなぜか気に入った。
かわいそうだけど、やっぱりその親の子はそうでなくっちゃと思った。
7章とエピローグが素敵。
本を読もうと思いつつ、なかなか読めていないのですが。
今日は図書館へ行って、本を借りてきました。
まだ今日は本の感想がかけなさそうなので、借りてきた本の一覧で記事を済ますことにしようと思いますよ。
また、毎日本紹介の記事が書けるようにしたいなぁ……。
伊坂幸太郎「チルドレン」
伊坂幸太郎他「Re-born 始まりの一歩」
伊吹有喜「四十九日のレシピ」
瀬尾まいこ「ありがとう、さようなら」
瀬尾まいこ「図書館の神様」
瀬尾まいこ「強運の持ち主」
中村航「ぐるぐるまわるすべり台」
三浦しをん「小暮壮物語」
水橋文美江「僕が僕であるために」
宮部みゆき「火車」
「雑貨屋さんぽ 岐阜・高山編」
「マスキングテープの本」
「クリエイターのための三行レシピ ポストカードデザイン」
計13冊。
本当はほかに借りたい本が結構あったのですが、図書館にない、もしくは借りられている状態で断念してきました。
本選びをしているとつい、借りすぎてしまうので気を付けないとなぁと思っています。
13冊も持ち歩いて、本を見ているとかなり腕がつかれるんですが、それでもまだ借りようとしてしまってあわてて自重。
今一番読みたいのは、実は「タイニー・タイニー・ハッピー」や「海を抱いたビー玉」だったりするのですが、図書館に入っていない……。図書館で借りずに買え!と言われたらそうなんですけど、先立つものはお金がない。うん、早くバイト見つけよう。
というわけで、私が読み終わるまで本の感想はしばしお待ちください。
今日は図書館へ行って、本を借りてきました。
まだ今日は本の感想がかけなさそうなので、借りてきた本の一覧で記事を済ますことにしようと思いますよ。
また、毎日本紹介の記事が書けるようにしたいなぁ……。
伊坂幸太郎「チルドレン」
伊坂幸太郎他「Re-born 始まりの一歩」
伊吹有喜「四十九日のレシピ」
瀬尾まいこ「ありがとう、さようなら」
瀬尾まいこ「図書館の神様」
瀬尾まいこ「強運の持ち主」
中村航「ぐるぐるまわるすべり台」
三浦しをん「小暮壮物語」
水橋文美江「僕が僕であるために」
宮部みゆき「火車」
「雑貨屋さんぽ 岐阜・高山編」
「マスキングテープの本」
「クリエイターのための三行レシピ ポストカードデザイン」
計13冊。
本当はほかに借りたい本が結構あったのですが、図書館にない、もしくは借りられている状態で断念してきました。
本選びをしているとつい、借りすぎてしまうので気を付けないとなぁと思っています。
13冊も持ち歩いて、本を見ているとかなり腕がつかれるんですが、それでもまだ借りようとしてしまってあわてて自重。
今一番読みたいのは、実は「タイニー・タイニー・ハッピー」や「海を抱いたビー玉」だったりするのですが、図書館に入っていない……。図書館で借りずに買え!と言われたらそうなんですけど、先立つものはお金がない。うん、早くバイト見つけよう。
というわけで、私が読み終わるまで本の感想はしばしお待ちください。
ブログネタ:自分に女子力があると思うとき、ないと思うとき 参加中女子力って言い方最近多いですよね。一体なんなんだろうと思うこと多々です。
クリスマスやバレンタインデーにサークルに手づくり菓子を持って行った時は、「女子力」を連呼されました。
そこまで上手じゃないお菓子に女子力はないなぁと思ったり。
女子力ないなぁと思うのは、鼻をかむのを人前で出来ちゃう自分だったりします。
風邪引いてから、体面気にしているどころじゃなく常に鼻をかんでました。
女子力……うーん、喫茶店に行くのが好きだとか編み物やお菓子作りがわりと好きなのは女の子っぽいかもとは思うけど、女子力はないです。
強いていえば、最近髪を染めてパーマをかけたので、オシャレを気にするところかな?
女子力ほしいなぁ
ブログネタ:テンパるとどうなる? 参加中口数が多くなる。
というのを、高校の時の部活でやらかした後に言われました。
「〇〇ちゃんってテンパると口数多くなるよね」
言われた時には全然意識してなくて、へ―そうなんだくらいで思ってたんですが。
いざ、言われてから自分がテンパっているのに気付くと、確かに独りごとが増えてます。
日ごろから独り言が多くて、変な子なんですけどね。とりあえず、口に出さないと整理できないくらいに混乱してるんだなーってことに気づきました。自分の声を聴いて、テンパってるのに気付いて、それから落ち着け落ち着けとまた口に出す。で、やっと冷静に考え始めます。
高校の時は、周りが優秀で一人でテンパっててもまわりが嫌に冷静に判断をしてくれて、そんなにテンパることじゃなかったり、ミスも気にしないでいてくれて、すごくありがたかったです。
うれしやうれしや。
テンパってもシカト一本というか、気づいていないというか、大学生ってよくわからないなーと思います。私がまだ子供だからですか。うん、たすけてよ!と思ってしまうあたりがだめですね。
所で気になってたんですが、「テンパる」といういいかたよりも「パニクる」という言葉のほうが普段使いな私。
「パニクる」って言わないんでしょうか。「テンパる」とはまた違う言葉?それとも、方言?私だけ?
気になります。
テンパると、口数が多くなるよ!
- おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)/中山 七里

- ¥590
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さよならドビュッシーの続編を読みました。
音大生のある意味就職へのオーディションの演奏会。
名誉ある学長との演奏を控えたなかで、演奏に使うストラディバリウスが盗まれた!?
時価2億円。でも、人ほどの大きさのあるコントラバスをどうやって……完全密室犯罪。
そこに音大4年生にして、就職への難しさ、金欠や自分の才能に悩む僕。就職への道は開けるのか、密室のトリックとは、そして僕の運命は?
前回よりは、ミステリーっぽい話のながれ。
不幸な事故、から始まるのではなく窃盗。でも、密室。え?警備員もいる?じゃあ、どうやって?ってな感じで始まります。
でも、相変わらず音楽青春ものかも。
読んでまたもや、悔しかったし、悲しかったです。
ピアノを習ってない、バイオリンというものにかかわったことがない。
もっと肌で感じられる話が感じられないのが悔しい!
でも、それでもすごく面白い。
今度は、大学4年生。最近就活本ばかり読んでいたので、音大生だとこんな感じになるんだーとか、金欠でバイトが、でも、コンクールの練習が……なんてのは、自分にも共感できました。芸術系の才能ってホントに怖いですよね。やってきたことを続けたいけど、自分の天井が見えたらもう。あと、天才って近くにいるといやですね。
続編、なのは岬先生が出てくるからでしょうね。少しばかり、前巻の内容をにおわせる一文もありました。相変わらずなぜ岬先生はこんなに何でも天才肌なんでしょう。天は二物を与えないんじゃなかったのか!
でも、岬先生の物静かなところとかうまい具合に謙虚なところとか大好きです。素敵ですね、こういう男性。わかってる感じとかいろいろに気づけるところがすごい。
さよならドビュッシーもすごく読み返したくなりました!
これはおもしろいよ。
音楽にかかわったことがある人、音大・芸大生の人、愛知県民の人、自分の気持ちにまっすぐな人、読んでみて下さい。