読書メーター5月まとめ | おひるねこ

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5月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3629ページ
ナイス数:48ナイス

私の大好きな探偵―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
読了日:05月29日 著者:仁木 悦子





狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
読了日:05月27日 著者:支倉 凍砂


狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
読了日:05月25日 著者:支倉 凍砂

となり町戦争 (集英社文庫)
読了日:05月23日 著者:三崎 亜記

狼と香辛料 (電撃文庫)
読んだことはなかったはずなのに、初読のように思えなかった。ただ、確かに経済学の仕組みがわかりそうな話だなとは思った。ラノベは読みやすいから、すごくスッキリ頭に入った。続きも読みたい
読了日:05月13日 著者:支倉 凍砂

くちびるに歌をくちびるに歌を
読了日:05月11日 著者:中田 永一

明日の記憶明日の記憶
50歳。父と同じ年。「記憶」から、アルツハイマーかなとは思っていたけど、自分が自分でなくなっていくことはすごく怖いなと思った。自分自身も物忘れが激しいから、けっこうアルツハイマーを気にして知識は持ってるけど、なんでアルツハイマーの話を他人にしたがらないかがわからなかった。記憶障がいなんだから話した方がいいのに、と。この小説は、本人視点。恐怖なんだなと、なんとなく分かった。こわい、切ない、辛い。
読了日:05月10日 著者:荻原 浩


誰からも「気がきく」と言われる45の習慣誰からも「気がきく」と言われる45の習慣
とりあえずいかに自分が気の利かない人間だってことがわかった。結構自由奔放に生きてんな私。気を使わせてばかりか、ちょっとつかれる人間だね。でも、気を使うって結構なんでもないことのようで難しいなとも感じた。なかなかできないことだし、やっぱり『自分本位」だったり、「間違った」気の使い方になったりする。秘書にはなれないな。
読了日:05月08日 著者:能町光香

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
読了日:05月07日 著者:谷川 流

ありがとう、さようなら (ダ・ヴィンチ ブックス)
瀬尾さんのエッセイ集。教師である瀬尾さんの学校生活のことで、短いエッセイがたくさん収録されている。というか、瀬尾さんって大阪の人だったんだとか京都の学校に勤めてるんだとか色々びっくり。時々地の文にも方言が混じっていていいなぁと思った。確かに「学級通信」みたいかもね。学校が嫌だったけど、教師になりたいなんてすごいなぁとも思った。渡しの場合、学校は好きだけど教師には絶対なりたくないと思ってたからなぁ。楽しんで教師ができたらとてもいいと思う。瀬尾さんに教えてもらった学生は幸せだね。
読了日:05月04日 著者:瀬尾 まいこ

真夏の方程式真夏の方程式
シリーズの順番を無視して読んだガリレオシリーズ。玻璃が浜という美しい海のあるとある旅館が舞台の話。「献身」の時も思ったけど、東野さんの話は切ない話が多すぎる。文字通り献身である人が多い。正直いつもこれでよかったのかなと、なやむこともある。伊坂さんよりは悩まないけど。面白いけど、辛い。恭平と湯川の海を見る実験は面白かった。あんなふうにできるんだなぁとなんだか楽しかったし、あれを自由研究にできるのが羨ましい。携帯が無駄になるのはいただけないけれど。
読了日:05月03日 著者:東野 圭吾

夏への扉[新訳版]夏への扉[新訳版]
SFの最高峰。タイム・トラベルだけど、更に加えてすごいいろんな話が盛り込まれているような。はじめはちょっとデイヴィッドの正確についていけなかったけど、最終的に全部きれいに繋がってしまうあたりしびれた。2000年は、もはや過去でこの本のようにはなっていなかったし今もそうだけど、SFの夢がいっぱい。いつかアトムやこんな2000年のような聖愛会が来るのかなぁと思う。

読了日:05月01日 著者:ロバート・A・ハインライン

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