ようやく白ヤギさんへ二度目のお手紙を書きました。マジでさっきのお手紙御用はなあに?とか言われそうです(笑)
- 森崎書店の日々 (小学館文庫)/八木沢 里志
- ¥500
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金曜に書き損ねた一冊。
表紙を見てわかるように映画化されました。
読んで思ったこと。
私も書店の二階に住みたいーー!!
いや、本当に。座って手の届くところに本があるってところめっちゃうらやましいです。海辺のカフカ読んだ時も図書館に住みたいと思いましたが、森崎書店にはなおのこと住みたい。
この本の主人公は女の人。好きだった男の人からの突然の結婚発言。しかも相手は別の女。
傷ついた末に会社を辞め、寝てばかりの日々に陥る。
家賃も大変だし、うちへおいでよ。
叔父からの電話。
本の街神保町にある森崎書店二階が新しい部屋……片付けの初めは本をどかすことから。
初めは店番以外は寝てばかりだった眠り姫がこの森崎書店で大切な時を過ごすお話。
まぁ、要約すれば書店の店番になった女の子の話です(笑)
彼女の“充電期間”が森崎書店の日々。
なんだか深いところでほっこりするお話。寒くて内側からあったかくなるみたいな。
とても気に入ったお話なので書いておきたかったんです。
本好きサンは是非一度。