どうも、歌ってみたのミックスをしてるna√kenです。

 

最近はオーディオインターフェイス内蔵でも良く出来たものが多いですよね。

ただねぇ、奥の世界を見たくなってきた次第です。

これってどれだけ音楽やってようがやってまいが、

知りたくなったら知りたくなるのがオタクだと思うんですwww

 

 

 

ってことで、マイクプリと言えばやっぱり「Neve」系ですよね!

最近はレビューを調べまくってます。

 

 

一応語る前に言っておくと、

私は実機のアウトボードを導入したことはないです。

今のI/Fは「ZEN GO」を使わせてもらってるのですが、

それに付属してるAntelopeさんのエミュレーションは録りで使ってます。

ただ初期の段階ではNeve系がありません。課金兵にならないといけない。。。

あとオーディオインターフェイスもそのうちグレードアップさせたくて、

ついでにMIX時のアウトボードとして使いたいとも思ってるので話が変わってくる。

 

 

だったらもう実機に手を出しちまえよということで、

他のアウトボード含め悩みに悩みまくってます。

...手を出す前にお金事情も考えないとなんですけどね( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、今考えてるものは2択です。

●AMS Neve 「1073SPX」

AMS Neve ( エーエムエスニーヴ )  / 1073SPX

 

●RUPERT NEVE DESIGNS 「SHELFORD CHANNEL」

RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン )  / SHELFORD CHANNEL チャンネル・ストリップ

この辺りが悩ましいです。誰か助けてくださいwww

 

 

正直モデルになった昔の本家やヴィンテージの良さを完璧には知りません。

でもレビューを見て聴いてもそう言われてるし確かに感じれたのは、

1073SPXはきっちりヴィンテージ感を継承した中での現代的良さもある。

 

SHELFORDは現代的な音寄りで扱いやすそう!

↑の歪み系よりはクリア寄りだが音は太く、

シルクモードでヴィンテージ感も足せるのと(AMS程ではない?)、

これはなんなのか良く分からない体感なのですが、歪みテイストも若干ある中で、

歪み系では感じれない響き感というかなんかが凄いと思いましたΣ(゚Д゚)

 

 

どんなジャンルも考えるなら「SHELFORD」な気はしますが、

でも歴史が作って来た伝統的なテイストの「1073SPX」も捨てがたい。

そもそも使う用途に寄ると思いますが、

歌を馴染ませるならどちらが向いてるのか?

ボーカルミックスのアウトボードとして使うならどっちが便利なのか?

比較したことがある人がいれば是非教えていただきたいですm(__)m

 

 

ちなみに何故この2つで悩むかと言えば、そりゃ現行品の本家で頂点だから。

皆ヴィンテージ品が良いと言うが、これより高価で出品されており、

メンテナンス状況によっては状態があまり良くないリスクもあります。

それを考えたら、性能面から状態まで現行品で安心したいんですよね。

 

 

 

 

 

 

それと、レビューを見ていると当然他の同系統クローン機材が出て来ます。

一応それも聴いて感じたことがあったので、簡単に綴ってみます。

 

①VINTECH AUDIO 「X73」

VINTECH AUDIO ( ビンテックオーディオ )  / X73

しっかりヴィンテージ色も感じられる中で、高域寄りで現代向きな音作りもしやすそう?

 

 

 

 

②BAE  「1073MPシリーズ?」

BAE ( ビーエーイー )  / 1073DMP マイクプリアンプ/DI

こちらは①に比べたら低域寄り?

ただこの低音感、後々邪魔にならないのかなとか考えてしまいます。

それは①の高域に対しても同じなんですけどね。マイクや用途に寄る?

 

 

 

 

③HERITAGE AUDIO 「HA73EQ Elite」

Heritage Audio ( ヘリテージオーディオ )  / HA73 EQ Elite

安価な中で個人的にデザインは一番カッコイイ印象wでも大事だと思います!

一応ヴィンテージ的歪みは感じましたが、上2つより低音薄い感?

①より高域寄り過ぎるし硬さを感じる気はする?

 

 

 

 

④WARM AUDIO 「WA73-EQ」

WARM AUDIO ( ウォームオーディオ )  / WA73-EQ

これも見た目的には本家にかなり寄せてますよね。

でも個人的には一番クローン味を感じませんでした。

別物として考えた方が良い結果を求められるのでは?

(安物のI/F内蔵よりは全然良いって捉えるとか?)

 

 

 

 

⑤GOLDEN AGE PROJECT 「PREQ-73 Premier」

Golden Age Project ( ゴールデンエイジプロジェクト )  / PREQ-73 PREMIER

一番安価だけど、73系で一番似てると思ったのはこれのみ。

ただこちらも①②と比べたら低音は薄い気がします?

かと言って高域が強すぎるわけでもなく全体的においしい所謂王道?

きちんとパンチ感は出て扱いやすそうだしコスパを考えためちゃ凄い!

 

 

 

 

本当に迷いしかない。

これは性能だけじゃなくて、導入後の考え方的にも。。。

 

良くあるのはマイクプリ+EQが付いてるものですが、

SHELLFORDの場合はプリ+EQ+コンプ(+シルクモード)まで付いてます。

例えば、マイクプリ導入したら次に考えるのはコンプですが、

それなら全部付いてるSHELLFORDが良い気がするし、

そこでまた足りないと感じればコンプだけ他の導入を考えるとか、

なんならいろいろな機材に浮気するより、

1つの機材を使い続けてしっかり頭に入れた方が良い気もしてます。

でもいろんな機材使ってみたいよねっていう未来の話(*´ω`*)

 

 

まぁ導入するのもいつ頃になるのか分かりませんが、

導入後にこれを見返した時、自分はどう思うんだろうってのも楽しみですw

【1日目】

悪寒(目覚めた時におかしいと感じる。)

発熱 / 最高38.5℃

喉の痛み(若干痛いのかな?程度。)

 

とりあえず市販の解熱剤(バファリンプレミアム)を服用。

 

※検査キット(唾液タイプ)を使ってみるが、この時は陰性。

(発熱当日は結果がすぐ出ることはないみたいです。)

 

 

 

 

【2日目】

発熱 / 朝:37.5℃~夜:39℃

悪寒

喉の痛み(完全に痛み始めました。)

 

この日に近くの病院に連絡を入れ診察してもらった結果、陽性。

(前日にも電話を入れ、1日様子見て悪化すれば明日来てくれという感じ。)

社会的には5日となったが、本来は10日~2週間は様子見てくださいとのこと。

 

結果的に言うと、10日でやっと熱が完璧に下がりました。

 

 

<以下の薬を処方してもらいました。>

・アストミン錠10mg / 咳を鎮める作用。

・トラネキサム酸錠250mg / 喉の痛みを緩和する作用。

・カルボシステイン錠500mg / 痰を出しやすくする作用。

・カロナール錠200 / 熱を下げる作用。

・ポビドンヨードガーグル液 7% / 口・喉の細菌ウイルスを殺すうがい薬。

・オラドールトローチ0.5mg / 口・喉の細菌を殺すトローチ。

 

 

 

 

【3日目】

発熱 / 40℃。(1~2日目もですが、夜が一番上がります。)

悪寒

喉の痛み(飲み込むのも、痰を吐くのも、喋るのも辛くなりました。)

手足の痺れ(2日目の夜にも1回体感してます。)

 

高2の時にインフルエンザで40℃超えを体感した時も辛かったのですが、

過去最高に、この日が一番辛かった。。。

 

起き上がれない(トイレ行くのもやっと)、

食欲もないし食べれたところで喉の激痛、

手足が痺れて何も持てない(箸すら持ちにくい)、

ここで救急車を呼び運ばれてます。

 

手足の痺れに関しては、「過換気症候群」というものらしくて、

簡単に言うと息切れで激しく呼吸を繰り返し、

逆に酸素が回らない状態になってたみたいです。

ゆっくり吸って吐いてを意識してしてくださいと言われてから意識はしたけど、

コントロール出来てないから身体が勝手に命令してたのであってしょうがないのよ。

 

ちなみに運ばれましたが、この日すぐに帰らされます。

処方された薬もしっかりしてるし、

何も食べれなかったとしても解熱剤は服用して良いと言われ、

とりあえず熱を下げることに専念してくださいとのこと。

 

 

 

 

【4日目】

発熱 / 最高40℃。(この日も計測。)

悪寒

喉の痛み

●手足の痺れ

(この日から出始め余計喉の負担が凄い。)

 

症状は↑とそこまで変わらず、新たに咳が出始めます。

ちなみにこの咳自体は軽いのですが、厄介になってきます。

 

 

 

 

【5日目】

発熱 / 正直覚えていないが、40℃は計測しなかった気がします。

悪寒

喉の痛み

●咳

 

この日から全体的に症状が少しずつ和らいできます。

40℃も計測しなかったからか息切れもせず、手足の痺れは感じなくなってた?

熱、喉の痛み、咳がしつこく残っていきます。

 

 

 

 

【6~7日目】

発熱 / 37℃~39℃の間

喉の痛み

●咳

 

意識もしっかりし始めたのがこの辺りで、

起き上がったり危なげなくトイレに行っていたのが平気になってきたくらいです。

夜が一番症状が重く辛かったです。

 

 

 

 

【8~10日】

発熱 / 36℃後半~37℃台

喉の痛み

●咳

 

ここから熱が完璧に下がるまではこんな感じでした。

喉の痛みは和らぎ、熱は10日目で上がることはなくなりました。

また、熱が下がってから2~3日は軽くフラつく感じがありました。

 

 

 

そしてなのですが、10日目から2週間程経った今でも出ます。

最初は寝起きに一番出やすく日中も~って感じだったのが、

最近は夜の方が出ます。あと喋ったりすると出やすいですね。

 

一応軽くなってはいるのですが、後遺症というとこれくらいです。

調べたら何か月も1年も出てる人がいるみたいで怖いです(;´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言うと、もう味わいたくないです。

既に2回感染した人が身近にいたので聞いてみたら、

最初はキツかったけど、2回目は軽かったみたいです。

どちらにせよ個人差あるものでしょうけど。。。

 

ワクチン自体は4~5回くらい接種してましたが(最後は1年前とか?)、

凄かった時に感染しなかったし大丈夫じゃねえかと思い、

今年3月くらいから受けれたやつを無視してたら案の定。。。

 

 

これはでも他に理由がありまして、なんで無視したのかというと、

3~4月に分からないもので体調崩してます。

症状自体は1~2年前くらいから続いてた背中とみぞおち付近の痛み?

病院でCT撮ってもらうまでしたんですけど解決しなかったんですよね。

 

なんでこうなったのかいろいろ考えました。

例えば食べてすぐ寝るとかの不規則な生活になりがちな部分もあるのかなとか。

一番最初のワクチン接種時、心筋炎なのかなと思えるような症状もありました。

ただこの時は背中の痛みはなかったし、しばらくしたら引いていたんですけど、

ワクチン自体も後遺症とかいろいろ言われてるし考えられなくもないと思い、

今回は見送った次第です。

 

この痛みに関してはコロナで苦しんでる時は全く感じなかったんですけど、

完治してからはまた痛みを感じつつあるんですよね。

痛みの信号的にはコロナより優先されないっぽいです...なんじゃそりゃ。

 

 

 

 

ということで、自分自身の症状はこんな感じでした。

これを知ってどう対策しろと言われてもしようがないと思いますが、

思い返した時用のメモとしてまとめました。

 

思ったよりキツかったし正直ナメてました、、、

全然これより重症化する人がいると思うと心も痛いし、

もし自分がそうなったらとは考えたくもないですけど、

最悪も想定はしてた方が良いですね。

 

そこそこ健康だっただけに(今は分けわからん背中の痛みがあるけど)

初めて健康であることがどれだけ大事かと思わされるものでした。

どうも、na√kenです。(歌ってみたのMIX師やってます。)

 

今回は、歌ってみたを始めたいけど、の機材を選んだら良いか分からない方の為に、

エントリークラス最強機材を紹介します!

 

始めたいだけなら安価で十分。(AG03XM8500 + MIX030|一式約2~3万円)

でも、たまに歌う程度でも、安いなりに録る聴く音も拘りたい。

という方がいるのであれば、是非この記事を参考にしてもらえたらと思います。

 

※総額「約10万円」は費やす覚悟が必要です...これでもエントリークラスの最上位機種です。

  1回で揃えるまでいかなくても、少しずつで良いので揃えていきましょう。

  その為の案も用意してます。アマチュアなら最高クラス...ここを超えたらプロか趣味の世界。

 

 

 

 

まずは、自分がどの程度の音を楽しみたいか考えて選びましょう。

「とりあえず不満も無く長く楽しみたい」 ➡ ※この記事参照。

 

 

「気ままにやるけど、そのうち売れたら良いな」 ➡ 「好きなの使いなさい(笑)」

機材を導入するにしても曖昧な理由ですね。売れるのも予算も貴方の努力次第。

 

 

「プロを目指したい」 ➡ 「ミドル~ハイエンドの機材」

上2つどちらかを経験してからここを目指したいという方が多いと思います。

ということは、大体の使い勝手や欲しいところが見えてくる頃でもありますね?

必然的に「ハイエンド(10万円以上) > ミドル(6万円以上)」という選択肢になります。

気を付けて欲しいのは、同シリーズでインアウトが増えただけの値段が上がってるものは、

音質は大して差が出ないので必ず下調べしておきましょう。

 

ハイエンドクラス→「Babyface Pro FS / RME」 ※これ以上の代物も沢山ありますw

ミドルクラス→「Zen Go Synergy Core / Antelope Audio」 ※私が愛用中。

 

 

 

 

僕自身は本格的なMix依頼の受付を始めた際に、ミドルクラスの機材を導入しました。

それまでは僕も気ままにやるくらいで1万円台の機材を使っていましたが、

とっくの昔に音・機材性能への不満は感じてましたねwww

 

 

歌ってみた界隈では一番のコスパでMIXしてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりあえず優先すべき機材順に並べました」↓

(この順番で紹介します。目次参考にどうぞ。)

 

オーディオインターフェイス

簡単に言えば、パソコン・スマホで直録りするより、これを挟むことで綺麗に録れる機材。

※繋ぐ機材の性能を引き出す土台にもなる為、I/Fは早めに良質な物に固定するのが吉。

(おまけでヘッドホンも紹介。)

 

 

ケーブル

ケーブルでも音は変わります。

既に機材を一式持っている方は、低予算なこちらから優先してみても良いかも?

 

 

③コンデンサーマイク ※吸音や管理にも予算を割けられる方のみ推奨。
3万円辺りからが使える最低ラインと思ってください...マジで(笑)

アマチュアなら天下取れちゃう十分な環境!!

 

※ポップガード、保管、吸音防音も揃えるとなると合計6万円以上は出費します。

 

 

ダイナミックマイク ※予算が限られている方は絶対にこちら優先。

むしろ一つ持っておくだけでも重宝するので、右も左も分からんよって方は確定演出!

最近の何でもコンデンサーっていう風潮?は本当に良くない( ̄▽ ̄;)

環境が整ってないならダイナミックの方が良い音を作れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オーディオインターフェイス』(以下「I/F」)

 

一番重要なのはマイクじゃねえの?と思う人もいると思います。

確かに声を拾うのはマイクだから正解...でもありますが、I/Fは言はば録音する上での心臓になる為、

「マイク性能をしっかり発揮出来る内蔵AD/DAとマイクプリが良質でないと正解にはならない。」

例えば「1万のI/F」に「100万のマイク」を使ったところで平凡な機材に成り下がります。...フシギダネ。

 

 

目安になるカタログスペック。...※これらの値が良いほど高クオリティに録れます。

「ダイナミックレンジ」 ➡ 音圧に関わります。録るならマイク入力、聴くなら出力部分も大事。

「EIN」 ➡ ノイズに関わります。

「マイクプリ」 ➡ 簡単に言うと音を増幅してくれるものです。👇 

「厚み」や「歪み」等の倍音にも種類がありますが、基本I/F内蔵プリはクリアな音が多いです。

アコギ等の楽器音なんかでも良いのでどの音が欲しいか自身の耳で判断しましょう!

(クリアな音は歌声に向きません...より拘りたいなら「マイクプリ↓」の導入も考えよう!)

 

 

 

「実機マイクプリ」を導入する意味。...※もっとクオリティを高めたい人は参考程度に。

声に迫力が欲しいと思ってる人には、I/F内蔵のようなクリアな音は合いません。

Mixで要らないところを削ることは出来ても、プリの質感を足すことは厳しいです...フシギソウ。

この質感というのは、日常で言えば声量がある人と無い人。

声量のある人は、口腔共鳴や声帯の使い方で声に圧を出すのが上手い人。

ただ人間の構造上、元々持っているものや育ち方的に出来ない人も当然います。

じゃあ声量のある人はいらないじゃん?って思うかもしれないけど、これまた話が違うのよw

弘法筆を選ばず...いや、弘法は筆を選んだ方が良いとだけ伝えておきますwww

 

とりあえず、録音時にしっかり厚みや心地良い歪みを足せてた方が得します!

ウォームな音(ポップスとか万能系)の「ISA one」

パンチが欲しい人(ロック系)は「PREQ-73 PREMIER」。

 

 

 

欲しいI/Fの「動作環境」だけは必ず調べておきましょう。

※OS(WindowsかMac)、CPU、メモリ、空き容量がマッチしてれば基本動きます。

  付属USBケーブルがタイプCだけの場合、PCによっては変換機の購入も必要です。

  付属してくるものもありますが、これが無いと動かない等が無いようにしっかり調べましょう。

 

 

 

 

 

 

【予算3万円台。】

MOTU 「M2」 (\34,000) 個人的イチオシ!

MOTU ( モツ )  / M2 オーディオインターフェイス

録り音はバランス良く絶妙なバランスで音圧も得やすい。
出た当初は在庫難でしたが生産量は安定してきた模様なので間違いなくオススメ!
歌ってみた界隈では定番化することでしょう。むしろもう定番?正解でしかない音!!
 

「ダイナミックレンジ(マイク入力):115dB」

「EIN:-129dBu」

 

MOTUは業界でも老舗ブランドで、この価格帯なら相当コスパ高いです!!

ループバック機能もある為、録音と配信を1台で完結させるにも後悔しない機材になると思います。

ハイエンドの「Babyface」等とも比較されています。

細かく聴けば差は明確ですが、全然戦えるレベルなのも納得出来るよね?

 

同価格帯で質感を選びたいという方は、↓を参考にして下さい。

「iD4mkⅡ vs SSL2 vs M2」

 

 

 

 

 

 

 

[おまけ] モニターヘッドホンについて。

録音する際は音漏れを少しでも無くすために、必ず密閉型を選びましょう。

日本標準でプロスタジオでも定番の「MDR-CD900ST」

より安価で良いならヘッドホンで有名な「AKG」が良いかも?

SONY ( ソニー )  / MDR-CD900ST 密閉型スタジオモニターヘッドホン

ただこちらはあくまで演者用としてという意味です。

もし「自分でMixもしたいよ」「細かく聴き分けたい」という研究家なら、

最新の製品なり、より高価な物の方が現代の音楽とマッチしやすいかもしれない?

 

少なくともプライベートで使うようなイヤホンやヘッドホンはやめましょう。

音漏れや大抵は変に味が足され、無難に良く聴こえる特性があります...フシギバナ。

きちんと「素の音を捉えられるもの(モニター)」の方が制作としては向いているということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、マイクとI/Fを繋ぐ命綱の『マイクケーブル』

一番低予算で済むので、録音機材を一式持っているのであれば、

最悪ケーブルだけでも先に良質なものに買い替えるだけで多少音が良くなるかもしれません。

種類によって若干音も変わって来るので、ジャンルによって使い分けるのも良さそうですね!!

※端子は「XLRオス-XLRメス」のものを選び、

  ケーブルが硬い素材もある為、ご自身の宅録環境に余裕が出来る長さを選びましょう。

 

 

BELDEN 8423 (3mで\8,000) 個人的イチオシ!

BELDEN 8423 ファンタム電源用マイクケーブル 3m|onkodo-s

有名な8412というケーブルが3芯になりノイズに強くなったよ的ポジション。

フラットだが低域寄りなため音も太く、主張するようなパワフルさを持ちながら明瞭感あり。

声が細くパンチが欲しい方には特に向いてるかと!ケーブルは少し硬め。

アメリカのスタジオだとベルデンは標準ケーブルだそうです。僕自身も使用してます。

 

 

 

 

MOGAMI 2534 (3mで\4,000) 予算で迷うならコチラ!

MOGAMI 2534 XLRマイクケーブル 3m|onkodo-s

音像のバランスが良く、日本スタジオでは標準なので失敗することはないかと。

コスパとオールマイティーに対応できるという意味では最高でしょう。

ケーブルは取り出し易い硬さだそうです。

 

 

 

 

 

 

他にも、ケーブルと言えば「OYAIDE」さんの商品もオススメですね!

OYAIDE ( オヤイデ )  / PA-02 XLR V2/2.0 オーディオ用ケーブル 2m

個人的にはモニタースピーカーとUSBケーブルはOYAIDE製品を使用中。

どのメーカーのケーブルも長さや硬さ、ご自身の部屋スペースを含め余裕をみて考えてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、お待ちかねの『コンデンサーマイク!!』

ある程度の吸音防音も出来ない人や、予算を割けない人は、

絶対と言っていいくらい「ダイナミックマイク」を選択してください。絶対ニダ!!(⇩)

 

この中から選ばないにしても、最初に選ぶコンデンサーは最低3~5万円台がオススメです。

紹介する価格から次に音質差が生まれるのは大体10万円以上からと思ってください。

選ぶ目安ですが、自分の声にマイクで音色を付けたいか付けたくないかで判断しましょう。

 

また、マイクスタンドリフレクションフィルターも忘れずに導入してください!

(これは安くても三脚タイプでマイクの重さに耐えられればなんとかなります!)

 

 

 

【マイクの音を比較しよう!】↓

https://www.sweetwater.com/feature/vocal-mic-shootout/

本当は自分の声で試して判断した方が一番良いのですが、

そういう環境が無い場合、比較音源を聞いて欲しいサウンドを確認するしかありません。

これから紹介するマイクや高級マイクも入ってるので是非比較しておきましょう!

若干、歌声の強弱にムラがあって比較しにくいものもあるのでそこは勘違いしないように。

 

 

 

 

 

 

【オールマイティーで安定したマイク(2選)】

audio technica 「AT4040」 (\35,000) バランス無難枠!?

audio technica ( オーディオテクニカ )  / AT4040 コンデンサーマイク

 

【大体の評価】 低域★★ 中域★★ 高域★★

若干低~中域寄りで他コンデンサー特有の癖が少なく、どんな音にも安定してるという評価が多かった。

逆に言うと素直な音が録れるが故、素っ気なくマイクでキャラ付けしたい人には面白味が無い。

自分の癖が強すぎて(逆に上手いやつね)、マイクに癖を付けてほしくない方にオススメ!

 

有名歌い手では「鋼兵」さん、「花たん」さん、「そらる」さんが昔使用してました。

 

 

 

 

 

 

 

AKG 「C214」 (\44,000) コスパ無難枠!?

AKG ( アーカーゲー )  / C214 コンデンサーマイク

 

【大体の評価】 低域★★ 中域★☆ 高域★★☆

ザ・コンデンサーマイクと言えるような特性で、個人的には「歌にしてくれる」という表現が合う?

しっかりした専用ケースで防湿剤を入れておけば(定期的交換)管理もしやすいでしょう。

また、↑はフラット系だったのに対して、若干高域にエッジ感あります。(所謂質感)

 

有名歌い手では「ぽこた」さん、現HoneyWorksの「ゴム」さんが昔使用してました。

タイココちゃんねるの「ココル原人」さんも使用。

また、最近では「Ado」さんも使用されており話題になりました!

流石にCD等で音源化されてる音は、どの歌い手さんもスタジオの高級機材で録ってます。

特性的に似てる「OC16」も良いと思います!

元AKGの方がいる「Austrian Audio」というメーカーで、高域がキツすぎず現代的な音?

 

 

上位機種の「C414」に関してはアニソンシンガーの「遠藤正明」さんも使用されておりました!

C414は2種類あり、「XLII」(煌びやか系で廉価版がC214)

「XLS」(フラット系で廉価版がC314)があり、色的に多分こちらを使用?

正直マイクより喉からCD音源過ぎてビビりましたwwwやっぱJAMってすげえや!!

んで、変えちゃうならこっち言っても良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【個性的なマイク(2選)】

BLUE 「Bluebird SL」 (\39,800) 明瞭でアタック感を求めるなら!?

BLUE ( ブルー )  / Bluebird SL コンデンサーマイク

 

【大体の評価】 低域★☆ 中域★★ 高域★★☆

中~高音域の抜けがクッキリしており、低域もある程度引き締まった安定感はありそうです。

アタック感がある為、ロックやポップス系で圧のあるオケに負けたくない方や、

明瞭感を求める女性ボーカル、抜けが欲しい低音男性ボーカルに良いかも?ハマれば敵無し。

 

 

上位機種は「Kiwi」。有名どころは「ウォルピスカーター」さん、「れをる」さんが使用。

 

 

 

また、参考に↓比較動画を聴いてみてください。(茶番が多くて比較しづらいかもwww)

僕の大好きな歌い手グループ「肉チョモランマ」さんです。

「Bluebird」(旧型ですが)は他マイクと聴き比べるとアタック感が明確だと思いませんか?

メンバーのめいちゃんが昔使用していたようですが、爽やか系なので合っていたのかも?

ちなみにGeroさんも昔は前述の「C414XLII」を使用。(今はコニーさんにあげたようです。)

 

 

 

 

 

 

 

BLUE 「Baby Bottle SL」 (\49,800) 温かみを求めるなら!?

BLUE ( ブルー )  / Baby Bottle SL

 

【大体の評価】 低域★★ 中域★★ 高域★★☆

私も所持しているマイクで、↑のBluebirdとは全く味付けが違い、

簡単に言えばビンテージ系の太い音を再現してくれて相当コスパ高いです!

 

このマイクを活かすなら、低中音域寄り女性ボーカルや、

声が細い人なんかは音を太くしてくれるメリットがあるかと思います。

 

 

前述にも記載した「れをる」さん、「赤ティン」さんが旧型を昔使われてました。

上位機種は「Bottle」という伝説のマイク!(Kiwi含め今は入手困難?)

 

 

全てのマイクに言えることではないですが、

基本は自分に足りない部分を補うことを考えて選べば良きマイクと出会えると思います!

こちらも歌い手「un:c」さんと「あらき」さんの検証動画。

現行機を比較出来るのはこちら。BLUEのマイクとお二人の声の良いことが分かります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

※マイクの保管方法

雑に扱うと使い物にならなくなるので、特にコンデンサーマイクはしっかり保管しましょう。

しっかりしたケース付きなら、プラスで防湿剤を入れておけば大丈夫。

 

「ドライボックス」(\2,000)...マイクサイズに合ったものをお選びください。

「防湿剤」...しっかり乾燥できれば何でも良いです。定期的に交換する必要あり。

「湿度計」(\1,300)...青メーター部分がマイク保管に最適な湿度になります。

「ウレタン緩衝材(スポンジ)」...保管するボックス用に切り抜き敷いておきましょう。

 

※しっかり保管したい場合は「防湿庫(デシケーター)」がオススメ。

 

 

 

 

最低限は揃えよう、

「簡易吸音材 & ポップガード」

 

録音時に気にして欲しいのは部屋鳴りです。

PC・エアコン等の周りの雑音以外にも、声の反響音も要らない音になります。

反響音が多いと響いて良く聴こえるかもしれませんが(お風呂みたいな効果)、

芯をしっかり捉えられないので、Mix時は邪魔になり上手くいかない原因になります(;´∀`)

何故用意出来ないならダイナミックマイクをオススメしたかというと、そこの集音力が低い為。

 

部屋に吸音材を貼り付けるのが一番ですが、

賃貸だったり宅録専用部屋(防音室)を用意出来ない無い限り難しいと思うと↓になります。

 

 

KAOTICA 「EYEBALL」 (\33,000) ※コスパ&簡単設置。

KAOTICA ( カオティカ )  / EYEBALL

KAOTICA ( カオティカ )  / EYEBALL

マイクに嵌めるだけの簡単設置の所謂リフレクションフィルターです。

しっかりした防音室を用意出来ないならこれ一択!

下画像のように外して別途ポップガードを代用可能。

 

「FatBoy」等マイクの大きさによって別サイズが用意されてます。

 マイク径等をご参照して頂き、合ったものをお選びください。

 ちなBaby Bottleはショックマウント含めピッタリ合いました!

 

 

 

 

※録音時の「ポップガード」は必須

「JZ MICROPHONES / Pop Filter」(\24,000)

「STEDMAN / PROSCREEN 101」(\8,000)

吹かれを抑える物。金属製で洗浄や消毒も容易です。

拘りが無ければマイク付属のポップガードでも構いませんが、

僕はマイクから拳を約2個分空けた位置にポップガードを置き口をつけて歌います。

こうすることで距離感を変えず録れるので、空気感が変わることを防げます。

(1日で歌を録り終えない時はこのやり方でやってもらうのが一番です!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予算の味方「ダイナミックマイク!!」

最低限の部屋環境の音鳴りだったりを整えられない場合はこれが無難です!

耐久性と音が厚いので、むしろ1本あるだけて重宝しますよ。

※ダイナミックマイクを使う上でも歌録音するならポップガード必須です。

 

そのうちコンデンサーを導入したい方で、

「ダイナミック買えるお金で安いコンデンサー買えるじゃん」

...とか思ってる人、相当ちゃっちい音なのでダイナミックの方が良いです。

あとI/F性能をお粗末にしてると、どんなに良いマイクでもゴミと化します(笑)

 

 

 

 

SHURE「SM58」(¥12,300) 個人的イチオシ!

SHURE ( シュアー )  / SM58 定番ダイナミックマイク

ライブハウス等では定番且つ一番音現場で使われてます。ここが基準値。

 

 

 

AUDIX「OM3」(¥12,100)

AUDIX ( オーディックス )  / OM3

少し抜けの良い音が欲しかったり、女性やハイトーンボーカルにもオススメ。

 

 

 

AKG「D5」(¥12,800)

AKG ( アーカーゲー )  / D5 ダイナミックマイク

超単一指向性なので、本当に正面の音しか拾わない=一番雑音を拾いにくい。

その分、少しでも口の位置がズレると声を拾いにくい特性なので気を使う人はいるかも。

周波数特性的には、紹介した中では一番クリア。(コンデンサー寄り?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、覚悟を決めましょう!