先日、父になった事を報告しました。
この記事でのお母さんとは、子供を産んでくれた妻の事です。
出産を通して気づいた事、お母さんは大変だって事を伝えたいと思います。
何があったか詳しくは書きませんが、産後の体調変化やストレスは相当な物です。
今まで色んな事を我慢して、不安や痛みに耐え抜いて、やっと赤ちゃんに会えた。
本当なら、出産当日はゆっくり休みたいところでしょう。
ところが、子供を産んだ瞬間からお母さんとしての仕事が始まります。
慣れない赤ちゃんのお世話を早く覚えないといけない。
2時間おきの授乳で寝る暇もない。
赤ちゃんはなかなかおっぱいを飲んでくれない。
色々赤ちゃんの検査があって不安が付きまとう。
入院している数日間は心の休まる時間もありません。
そんな状況ですから、肉体的にも精神的にも苦しくなるのは当然ですね。
彼女が一番頑張ってくれたのは言うまでもありません。
私は、我が子を産んでくれた妻にとても感謝しています。
でも、ちゃんと態度で示さないとダメですね。
ここは反省すべき点だと思います。
命がけで赤ちゃんを産んだのだから、もっと讃えられていいはずです。
それなのにお母さんになった瞬間、カメラが趣味の旦那は赤ちゃんの撮影に夢中です(^^;
面会に来た家族の関心も赤ちゃんに奪われてしまいます。
頑張った彼女にねぎらいの言葉はあるものの、皆んな新しいペットでも来たかのように赤ちゃんを取り囲み、パシャパシャと撮影を始めます。
自分だって赤ちゃんの写真を撮りたいのを我慢して寝不足でお世話してるのに、これでは報われませんね。
せめて夫だけは、そんな彼女の気持ちに気づいて労ってやらないといけないなと思いました。
特にハッタツ男性は相手の気持ちを察するのが苦手で、何かとやらかしてしまいます(笑)
これから赤ちゃんを迎えるプレパパさんがおられたらお気をつけください。
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