昨日は私にとって最も大切な記念日になりました。
結婚してもうすぐ11年というところで、待望の長女が誕生しました。
困難な状況を乗り越えて娘を産んでくれた妻には、本当に感謝しかありません。
きっとこのブログを病室で読んでくれると思うので改めて…
しーちゃん、本当にありがとう。そしてお疲れ様。
これからも大変やと思うけど、子育て一緒に頑張っていこう。
とまあ夫婦でする話はこれぐらいにして、次は出産後の出来事を少し振り返ってみます。
早朝に娘が誕生して落ち着いた後、病院内から電話で父に報告。
そして義母に電話報告。
LINEで友人に報告しつつ、家に帰る途中で海外の妹にも電話。
家で食事やら用事を済ませてFacebookに投稿。
他にも報告すべき相手は居るものの、とりあえず今日はこれでいいかと休もうとしましたが落ち着きません。
夕方に買い物をして病院へ戻る予定だったので、その前に墓参りへ行こうと家を出ました。
母のお墓に線香をあげて、赤ちゃんが産まれた事を報告。
産声を上げる赤ちゃんの姿を見せようとスマホの動画を再生し…
不覚にも号泣してしまいました。
赤ちゃんが産まれた報告を誰よりも伝えたい相手、それは亡くなった母でした。
その想いがやっと叶った気がして、でも実際に伝える相手はそこに居なくて。
嬉しいようで、切なくて悲しくて、でもやっぱり嬉しくて。
そんな感情で涙が止まらなくなりました。
人はいつか必ず亡くなります。
だからこそ新しく宿る命は尊いものだと、そんな事を実感した一日でした。
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