こんにちは!

成田万寿美です。

 

昨年のテレビ出演以降、

「Amazonで本が買えない!」とのお声をたくさん頂きました。

その節は、大変失礼いたしました。

そして、嬉しいお声をありがとうございます。

 

皆さまのお声が届き、出版社様のご厚意で、

電子書籍としてよみがえりました!

 

 

ノー編集で、一言一言、大切に書き下ろしました本音エッセイなので、

またお読みいただけることになり、とても嬉しいです。

 

amazonで購入時に、無料アプリをダウンロードすれば、

スマホやタブレットで気軽にお読みいただけます。

 

成田万寿美の「元気のでる言葉」を、

いつでもお手元に携帯してくださいね!

 

女性はもちろん、なぜか男性のレビューが多いのは意外でした!

Amazonのレビューも読んでみてくださいね。

 

もっと自由に、もっと自分を信じて生きていこうよ!

 

エッセイ「愛しきシングル・ウーマンへ」Kindel版

こちらからどうぞ!

http://mnarita.main.jp/dvdbook/

こんにちは!

成田万寿美です。

 

色々あった2017年も幕を閉じようとしています。

更新の少ないブログですが、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

先日「笑声®会 大望年パーティー2017」を開催いたしました。

年に一度の集まりですが、

不思議なことに、初めてご参加の方も、

すぐに打ち解けてしまいます。

そんな空気感を作ってくださる大人なメンバーを、

心から尊敬しています。

 

 

私たちは、

「相手に寄り添って話す」

を基本に声のトレーニングにしています。

お互いの喜びごとは心からお祝いし、

悲しみや苦しさにはそっと寄り添う。

深入りはしませんが、笑声笑顔があればそれでいい!

その優しさに包まれて溶けていく時間。

ここはそんな安心安全の場なのだと思います。

 

とはいえ、皆さんの構えのないスピーチが毎年最高です!

「そこまで言っちゃう!」

それは、準備したものではなく、

今ここにいる自分、今感じていることを

安心して話せる場だからでしょうか。

 

会場は、私たちの仲間 管理栄養士の加藤初美さんが

最初にプロデュースされた、

両国の自然食レストラン「元氣亭」です。

体に良いお料理の数々に、全員感動!

加藤初美さん、スタッフの皆様、

今年も大変お世話になりました。

 

心のこもったお料理の数々をご紹介します。

私の一押しは、車麩のカツレツ!

大人気だったのは、玄米ご飯添えのカレー!

みんな何度もおかわりしていました^^

 

一味違う、他にはない、美と健康料理の数々です。

ぜひ、気楽にランチに立ち寄ってみてください。

 

(写真は、我らが永久幹事 室屋佳子さん撮影です)

私の若さ?と元気の素は、

好きなものを、好きな人と、楽しく食べること!が基本。

そして、管理栄養士の加藤初美さんに勧めていただいた、

「ハイ・ゲンキ」(玄米酵素)

 

みなさま!この一年、お世話になりました。

素敵な出会いがいっぱいでした!

笑いながら、元気に1日1日を”生き切る”ことができました。

 

皆さまにとりまして、

2018年が素晴らしい年でありますように。

 

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

成田万寿美

こんにちは!
成田万寿美です。

「人の目を見て話せない!」

というご相談を受けることがあります。


まず、結論を申し上げますと、気にすることはありません。
この感覚は、私たち日本人にとっては当然のことなのです。

コミュニケーション研修などで、
「アイコンタクト」の重要性を、
指導されたことのある方も多いと思います。
私たちはいつから、
「目を見て話しなさい」と言われるようになったのでしょう。

アイコンタクトは、時にとても効果的ですが、
正直申し上げて、本来は欧米的な身体表現なのです。
コーチングやコミュニケーション学が日本に入ってきて以降、
当たり前のように言われるようになりました。
でも、胸に手を当てて考えてみてください。
私たち日本人の多くは、
相手の目をじっと見ることも、
自分の目をじっと見られることもあまり得意ではありません。

「ありがとう!」「こんにちは!」も、
欧米の人達ほど、相手を見つめることをしません。
少なくとも相手が日本人の場合は、
正面から目をじっと見つめるより、
”一瞬”目を合わせた後、程よく視線を外した方が、
心地よい空気感が生まれると私は思っています。

これは、日本人の「相手に対する気遣い」でもあると思います。
常々、そんなことを考えていた時、その答えを見つけました。

日本はうなづき文化

一年前から通っている日本語学校で、
今期は「教授法」と「異文化コミュニケーション」を学んでいます。

「文化」とは、目に見える伝統や生活様式のことだけではありません。
目に見えない、価値観や感情傾向のような内面的な精神活動、
身体表現こそが、その国を理解する大きな文化です。

授業の中で、国により、
「アイコンタクト文化」と「うなずき文化」
があるということを知って、腑に落ちました。
私たち日本人は、本来「うなづき文化」なのです。

極論ですが、
「諾きはなく笑顔でじっと見つめられている」のと、
「時々視線は外れるけど深い頷きがある」のでは、
あなたならどちらが話しやすいですか?
私は、間違いなく「うなずき」がある方が話しやすいです。

そこで!提案です

「人の目を見るのが苦手」という方は、
ぜひ、話を聞くときに、うなずきのバリエーションを
増やしてみてはいかがでしょうか?
視線は、相手の黒目直視ではなく、目の辺りをぼんやりで大丈夫です。

そして、自分が挨拶したり、話を言い終えた時は、
プラス1秒だけ、アイコンタクトを残してみてください。
言葉がググッと相手に届きますよ。
ただし、言葉の後3秒見つめると、日本人は勘違いする場合があります(笑)
それは、愛を囁く時だけにしてくださいね。

国内の在留外国人がますます増える中で、
私たちは、互いの価値観、感情傾向、身体表現を、
もっと理解し合って会話する必要がありそうです。

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