こんにちは!
成田万寿美です。
すっかりご無沙汰してしまいました。
一気に秋が深ってきましたね。
11月生まれの私は、体が誕生のエネルギーを思い出すのか、
毎年、この時期が一番元気です。
昨年末、「リンパ腫が再発かもしれません」と言われ、
年明けに「骨髄移植しか助かる道はない!」と告知されながら、
治療を受け入れられず伸ばし伸ばしにし、
「今を生きる」ことを選択してきました。
4月には、断捨離のために引っ越しもしました。
ところが、夏に再びCT検査をしたところ、
副鼻腔から、怪きものが全て消えていたのです!!
覚悟もしていただけに、夢のようでした!
何も特別なことはしていません!
ただ、「心だけは病気に負けない」と決め、
引っ越しや仕事など、したいことをして、
前向きに過ごしていただけなのです。
その奇跡の日から2ヶ月!
10月3日に再び全身CT検査をしたところ、
やはり、体のどこにも悪いものはありませんでした。
さらに昨日、鼻の奥を内視鏡で診てくださっていた
耳鼻科のドクターも、
「怪しい影は一つもありません!今までで一番綺麗です。」と!
これが奇跡なら、
私は、この奇跡を続けることができると信じています。
私は医療の素人ですが、
病気になった理由も、突然悪い細胞が消えた理由も、
きっと原因はあると感じています。
自分の体の声は、自分が一番聞いています。
そして、細胞達も私の声を聞いています。
だから、がん細胞が消えて以降毎朝、
「よくやったね!」と自分の体を褒めています。
すると、60兆とも言われる細胞達は、
「まかせておけ!」と、
楽しげに踊って応えてくれているように感じるのです!
こんなに頑張ってくれた細胞達を、
やっぱり、劇薬(抗がん剤)で殺すなんてできません。
医療も日進月歩ですが、
私は、自己治癒力も信じています。
こちらに詳しく記しています。
宜しければ読んでやってください。
「生(いのち)を見つめて〜キセキの対談〜」
「怪しい影はどこにもない!」と言っていただき、
嬉しさが止まらなかった昨日、
「駒子レストラン」で、
体が喜ぶお料理をいただいてきました。
免疫料理研究家の西川駒子さんが、
細胞が喜ぶ食材を使って、
一人一人に愛を込めて作ってくださいます。
メニューはありません。
生きた食材と、作り手の愛に、
体も、内臓も、細胞も、踊っていました。
夜まで体がポカポカでしたもの!
美味しいお料理と楽しい会話に、
命の輝きを感じました。
生きた食材達が丁寧にお料理されていました。
白きくらげたっぷりの茶碗蒸しがとろりと優しい!
秋刀魚!やっぱり秋の定番です!
お酒のおつまみに出していただいた
ちりめん山椒がピリッと舌を刺激して快感!
室屋さんリクエストのカレー!
いちじくは女性の味方ですね。
西川駒子さん(左)
ごちそうさまでした!
お誘いくださった室屋佳子さん(右)
ありがとうございました!
おかげさまで、
命に感謝する幸せな1日でした!
























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