前の記事で、
聞いて欲しいと思っては
いけない私について書きました。
今回はその続編です。
私は自分の話が
できない人でした。
人との会話は
聞き役ばっかり。
質問ばかりしていました。
自分の話をしようとしても
上手くいかなくて、
いつもがっかり。
話相手の人も、
私がどんなことを考えてるか
わからないので、
距離を置いていきます。
友達がほとんど
できませんでした。
なんで、
自分の話ができないのだろう・・・
きっと話が下手だからだな。
よし、上手く話せるようになろうと、
話し方教室
に通ったこともありました。
2つくらいの教室に通いました。
でも、結局、話はできないままでした。
聞く技術は年をとるごとに
上手くなっていたようで、
わたしの周りには
話たい人が集まってきました。
でも、周りに人がいても
私はずっと一人でぼっち感を
感じ続けていました。
自分のことが
上手く伝えられない。
カウンセリングを受けて
その理由がはっきりしました。
私は
聞いて欲しいはダメ
とかなり強く信じていたようです。
意識のできない
無意識で、
聞いて欲しいと思ってはいけない
という観念を
強く持ち続けていたようです。
気づくことで、
少し安心できたところはあります。
あ、そうだったんだ、
でもそれだけでは
解決はしませんでした。
聞いて欲しいと思ってもいいよ
と、意識的に言葉を投げかけ
自己暗示をかけても
上手くいきません。
無意識の観念には
無意識的なアプローチが
必要なようでした。
私がカウンセラーさんに導かれ
結果的に取り組んだ方法は
この3ステップです。
1.観念のきっかけとなった感情を感じる
2.感情を感じてた頃の自分とつながる
3.自分に許可を出す
長くなりましたので、
またそれぞれのステップの
記事を書いていきたいと思います。
【追記】
記事をアップしました。


