ここまで全9回にわたり、
さみしい気持ちの対処法を書きました。
今回は、私なりの体験談を
まとめページとして、
整理していきます。
まずは、
安心して話せる場所
を見つける。
これが第一歩になると思います。
そして、
自分の感情を認める
こと、
自分にはさみしいという感情があると、
認識することが次のステップでした。
カウンセリングなどを受けていくと、
過去の解釈が変わります。
ここはもう感覚と想像の世界で、
自分なりのストーリーを作り、
それが腑に落ちた時、
心の中に大きな変化が起こるものだと
思ってます。
今までは苦しみばかりでしたが、
それが、
自らの意思で、誰かを助けるために
選択したことだとしたら?
その選択をしてがんばってきた自分は
すごいじゃないかと
愛情あふれる人
じゃないかと
自分自身を捉え直すことができたとき、
心に変化が起こります。
私はさみしいという感情が
私に必要な感情だったと
気づきました。
被害者ではなく、
自分自身の選択
の結果、手に入れたものだと
理解しました。
そして、最後は、
さみしさを受け入れること
を決めました。
これもまた、
選択の力
です。
さみしさも
自分の一部だから、
それでいい。
この感覚は、
私に安心感を
与えてくれたようです。
2つの声は重要です。
エゴの声
と
聖霊の声
聖霊というのは、
いろんな人が
いろんな言葉や解釈で
伝えている言葉です。
究極的なお話になりますが、
人は本来
恐ろしい存在
と見るか、
愛の存在
と見るか、
どちらを選ぶか、
そこもまた
選択の力
なのだと思います。
常に、意識して、
選択し続けていく
ことが大切なんだと思います。
以上です。
ここまでお読みくださり
ありがとうございました。
