成田屋の杉本です。
今日はお客様を火葬場へ案内する仕事です。
お棺の中にはたくさんのお手紙が入れられ、ご家族のかたのお気持ちがこもっているのだろうと思いました。
途中、ご親族の年配のかたに声をかけ、話しながら歩いていきます。
火葬場に着いてお食事をするとき、献杯のご挨拶で
その方がお話しをされ、先ほどの私の言葉を紹介してくれました。
『スタッフの方が「亡くなった方は、桜は見られたのですか」と言ってくれて胸がジーンとしました。』
と。その場でまたみなさんが涙ぐまれました。
お手伝いをしながら、私もお葬式に参加できたような気持ちになりました。