立川市 葬儀社 成田屋のスタッフブログ

立川市 葬儀社 成田屋のスタッフブログ

日々の出来事を成田屋のスタッフが書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!

土曜日のこと

車庫から少しも動かなくなってしまった当社の車。

ガス欠でもバッテリー上がりでもない原因不明の故障です。

年度末も迫った3月の土曜日にもかかわず

レッカーの人々が、30分で駆けつけてくれました。

突然鉄の塊のようになってしまった車体を

手際よく救出してれた働く車に感激し

働く人々に感謝した

昼下がりでした。

成田屋です

 

駐車場の大家さんから

敷地でなったみかんを一緒に収穫させていただき

おすそわけをもらいました。

手のひらに6個も乗るほど小粒で

皮が薄くてとっても甘いみかんです。

毎年楽しみにしているファンのかたもいらっしゃる大切なみかんです。

 

成田屋です

 

都内のデイサービスセンターにて

津軽三味線を演奏してまいりました。

太鼓のかたがこの機会を設けてくださったケアマネージャーさん、

三味線を持っているのが当社の成田です。

唄の方とは当日が初めての顔合わせでしたが

施設の方も盛り上げてくださり

無事45分の時間を終えることができました。

 

演目は

東北の民謡から

長者の山

秋田おばこ

生保内節

などを聞いていただき、

唱歌から

ふるさと

富士の山

などをみなさまの合唱で楽しみました。

特に、長く生きてこられた方々の歌う「ふるさと」は

胸に迫るものがありました

 

成田屋セレモニースタッフの仕事日記より



今日のお葬式のお寺様は前もって注意事項を何枚もの紙にて連絡くださり

いろいろと勉強になりました。

その中のお寺様が葬儀について書かれたパンフレットに

ちょっと心に響いた文があったので、書きとめておきました。


「ひとりの人の死は悲しい。

 しかし、残された私が

 そのことから何も学ばず

 何ひとつ新しく生み出せないとすれば

 それは もっと悲しい」




セレモニースタッフの日記より

 

今日の故人様は65歳と・・まだお若くて・・・顔の小さなきれいな方でした。

ずーっと、ケアマネージャーをされていて、お友達も多く、趣味も多く・・・まだまだ、もったいない・・・

 

お坊さんの法話の中で

「花の命は 天空に香りがとぶ・・・

 亡くなった人の命は ひとりひとりの心の中に住まって

 決して消えることない香りで残る」

とおっしゃってました

 

喪主様の出棺前の挨拶では

 

「いつも笑っていることが好きだった故人ですので

皆さんも 笑ってみおくってください」

 

と・・・

心に沁みた言葉でした。