行ってきました。


日本税理士連合会 第38回公開研究討論会


今年は京都で開催



公認会計士 成田一正の【naritax】所長から新着情報-討論会場


前日は仙台にいたので、、午前中の移動で午後からの参加でした。


午後からは第2部「所得控除と税額控除の役割」(近畿会)

おっと、めずらしいことに会場とのやりとりの形式を採用されていました。

通常はこの手の場合には収拾がつかなくなるので、会場からは意見を求めません。

そつなく終わるためにです。

果敢な挑戦でした。

しかし、司会進行係の方は非常に上手でした。

恐れ入りました。

正直な感想ですが、すばらしい進行でした。

こんな討論会がもっとたくさん開かれればよいのですがね。

 ここのところ相続関連の雑誌が多く出てきていました。


 東洋経済やダイヤモンドを中心にして、特集号も出てきています。


 
公認会計士 成田一正の【naritax】所長から新着情報-相続対策雑誌

 日経ビジネスさんはかなり厳しいタイトルでした。


 葬式はいらないという書籍がベストセラーになったら、葬式は必要だという書籍も出版されました。


 民主党さんは相続税を厳しくするような方針ですね。


 ここ数年は、亡くなった方100人のうちの4人程度しか相続税の対象になっていません。

 これでは。相続税の趣旨である資産の再分配という事にはならない。

 そのようなことです。


 課税ベースを引き上げて広く多くの方に負担をしてもらうということは、

 いままで相続税の対象になっていなかった方にも相続税がかかるようになって来ます。


 われわれ税金を計算する方にとってはお客さんが増えてくることになるでしょうが、

 ことはそう簡単ではないでしょう。

 きっと課税最低限が下がってくると、少額でも相続税負担が払えなくなるような方も出てくるでしょう。


 たくさんの財産を持っていると数字上なるような方も、税金負担が多くなり、

 土地等を処分して支払うことになる。

 そんなバブル時代の再現がありそうな気がします。



 今日はお散歩の途中でお昼でした。


 ある駅の近くのところ。


 「餃子の王将」の看板が見えました。


 まだ、12時前だけれど並んでいる。


 まだ「餃子の王将」には入ったことがない。


 ここは決意して、並ぶことにしました。


 混んでました。


 しかし、活気があった。


 メニューにはビールも紹興酒もあるのね。


 餃子の王将の経済学は、この本にあるようです。


 
公認会計士 成田一正の【naritax】所長から新着情報-なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか

今日はお彼岸のお中日


たくさんの方がお墓参りに行くことでしょう。


東京地方も暴風雨という予報だったので、昨日お参りに行ってきました。


高尾の駅はそれでも少ない人。

でも、途中の道はハイキングの格好をして歩く、中高年の方がたくさん見かけられました。

しかし、霊園の方に曲がると・・・。

あれ?人がどんどん少なくなっています。


あれ?お中日ではないので人が少ないのかな?

昔は高尾の駅はお墓参りの人手ですごかったですが、ここ数年はめっきり減ってきています。

なぜ?


相続のお仕事を多くさせていただいているので、気になります。


最近のベストセラーに「葬式はいらない」と新書本があります。



公認会計士 成田一正の【naritax】所長から新着情報-葬式はいらない
この本によると、全国的な平均的な葬式費用は231万円、

香典返しを含む飲食接待費用は401,000円だそうです。


やはり、その時のためにいろいろと準備が必要となります。


しかし、必ず来ることですが、葬儀の準備はなかなか事前には

むずかしいこと。


この点は、先月に週刊ダイヤモンドから特集号が出ています。

一家にひとつ?ではないです、「安心できる葬儀」は必要なのでしょう。




公認会計士 成田一正の【naritax】所長から新着情報-週刊ダイヤモンド20100213





 昨日で、所得税と贈与税の確定申告業務が終了しました。


 とりあえず、ほっ!


 民主党政権になって所得税もまた変わりそうです。


 その政界もこれからたいへんなことになりそう。


 それはさておき、バレンタインデーに続いて、ホワイトデーが日曜日。

 ましてや、3月14日ではお返しどころではなかった?


 というわけで、一日遅れの3月15日(月)に、事務所の女性陣にお返し。


 このケーキは男性職員のお母上が作ったもので、わざわざ持ってきていただいたとのこと。

 w('o')w オオー!!


 われわれも、少しですが、いただきました。


 何はともあれ、厳しい中にも、楽しく仕事をしなくちゃ。

 美味しいケーキをありがとうございました。




公認会計士 成田一正の【naritax】所長から新着情報-お返しケーキ

本日、TACの就職説明会。


ちょうどついでに除いてきました。



公認会計士 成田一正の【naritax】所長から新着情報-TACの看板

看板撮っても仕方ないか・ ・ ・ ・ ・ ・ 。


中を覗いても、ちょっとスペースが空いています。


毎年よりも多少少ないような気がしました。


公認会計士の就職も厳しいと聞いていますが、たいへんそうです。


ちなみに当事務所は人材ドラフトに募集広告出しています。


昔はこのブースで学生を待っていた経験がありますが、受け付ける方もたいへんです。


今日は、日本税務会計学会の現役員の最後の役員会。

熱海で開催。

久し振りの熱海でした。


昼から行ったのですが、何故かとても混んでました。

年配の方が結構多くて、びっくりしました。


旅館にもお客さんがたくさん。

熱海は今月の週刊誌で、前内閣官房副長官が記事になったところ。

それがよかったのか?また熱海が元気になってくれたらよいですね。


というわけで、会議の後は宴会ですが、w('o')w オオー!!

こういう看板は久し振りです。



公認会計士 成田一正の【naritax】所長から新着情報-宴会看板

日帰りで温泉も良いですが、また月曜日が始まります。




 『遺産相続、相続人なら単独請求でも預金口座記録開示』


 遺言執行人となり、いろいろと事務をやっています。

 思いの外たいへんな業務ですね。


 そんな中、標題のような最高裁判例が、本日平成21年1月22日に判決されたようです。


 遺産相続の争いを巡り、複数いる相続人の1人から、遺産の預金先の口座記録を開示するよう求められた場合、金融機関に開示義務があるかどうかが争われた訴訟の上告審判決が22日、最高裁第1小法廷であった。


 

 この事件は、相続人の一人から開示を求められていたが、この相続人は印鑑や通帳を管理してはいなかったとされています。


 涌井紀夫裁判長は「預金者が死亡した場合、預金者の地位は相続人全員に帰属するので、相続人は単独で開示を求められる」との判断を初めて示し、開示を命じた。


 金融機関は相当保守的になっていて、争いに巻き込まれたくないことから、過度の政策をとっている傾向にあります。その上、金融機関によって対応だ全然違います。これも困ったことです。そうメガバンクでも対応が違っているのには閉口しました。 

あっという間の一週間です。

先週、日本税務会計学会会計部門で、公認会計士の中田ちず子先生に研究発表をお願いしました。

たいへん明快な講義で、司会の私もよく理解できました。


その上、税理士にとっても公益法人の実務の重要性を改めて認識した次第です。

思ったよりたくさん集まってくださり、税理士先生方の関心の高さについて、

感心いたしました。


当事務所も公益法人改革については、対処しなければならない重要な事項です。

公益認定等委員会のホームページも閲覧しているのですが、

なかなか分量が多くて、フォローするのがたいへんです。


しかし、新しい制度で財団を作ることも検討を始めています。

誰も経験したことがないことですが、チャレンジして設立に向けて頑張ります。


日本税務会計学会 研究発表風景


学会研究発表