あんべ光俊さんの「遠野物語」も有名ですよね

天野さんが大好きな私はNSPの「遠野物語」に心惹かれます

早池峰山を青白い炎に包まれ疾駆する白馬が見えるようです




現世で結ばれなかった二人が

天国で結ばれるのです、、



小夜は

武夫から贈られた晴着を着て


ロシア戦線にいるはずの

武夫が

小夜を抱いて白馬にまたがり


白馬は天に向かって駆けぬけていったのでした
ラジオ大阪OBC

松本恵治さんの「街角ステーション 僕らのラジオ」で

NSPの『見上げれば雲か』が突然流れてきました

18時17分でした



『見上げれば雲か』

カーラジオを何気なく聞いているときでしたo(*^▽^*)o~♪

心がドキドキして血管が止まるような気がしました

すぐに路肩に車を止めて聴きました

天野さんの声が若くて可愛いくて儚げで

高音の消え入りそうな微妙なちりめんビブラート♪

いつもCDから流れる天野さんの声と違って切なかったです



なぜか天野さんがテレビ出演された時の事思い出しました

胸が締め付けられるようで痛かったのを覚えています

なかなかこの時のDVDは悲しくて見れなかった私ですが

見てみたいと急に思ってしまいました

やっぱり顔色も悪いし痩せていて苦しそうに見えます

アルバムの宣伝のためにどうしてもテレビ出演をしたかったのですね

天野さんの歌はいつまでも私たちの心に残っていますからね
私のとって音楽は生きる支えなんですぅ

音楽を楽しめるように神様は人間を作ってくださったのですよね

今夜も素晴らしい音楽に酔いしれてきますね

一度っきりの人生楽しまなくっちゃ損損

もっと音楽を楽しみましょうよ

それが人間よね

動物と違うのは理性があることなの

人間として自分の周りの人の幸せを願って

そして周りの人が関わっている人の幸せを願いましょうね

幸福の連鎖
夜が怖いと思った事がありますか

臆病者の私は怪談が大の苦手でした

妖怪の話も嫌いでした

アニメに出てくる「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪も怖かった

古い日本家屋の実家はもう今は新築されてないけど

お布団に入ると天井の木目が目に飛び込んできて

恐ろしいぃ~ゾンビや地獄で苦しむ人の顔に見えたのです

おばあちゃんの胸にしがみついて寝ました

一人ぼっちが死ぬほど嫌いで悲しくなるほど不安でした


もう今は夜になっても怖くないよ

歳をとってよかったなぁ

もっともっと歳をとりたいなぁ

憧れの五十路


もっともっと楽しいことさがそう

もっともっとおもしろいことさがそう・・・
18歳で大阪へ出てきて蛍を見たことがありませんでした

田舎暮らしは嫌いで

おばあちゃんとの二人暮らしは惨めで

できるだけ子供をたくさん生んで早く家庭を持ちたいと願っていました

都会に出てきて初めて見た蛍は、、まだ息子が幼稚園の頃

市のイベントで蛍を見せてくれるというものでした

自然の小川をチカチカお尻振りながら飛び回る蛍じゃなかったのね

だから蛍に対する神秘性も憧れも消えうせてしまっていた私、、

でも数年前から

自然の蛍が生息する所を見つけました

誰にも教えられないと言うか教えたくない神秘の森ですぅ