もう一度逢えたら・・・

もう一度逢えたら・・・

天野さんさえいてくれたらこんな理不尽な世の中も

楽しいことだけ考えて生きていけるのに

天野さんさえいてくれたら

どんな罵声をあびようとも笑っていられたのに

天野さんさえいてくれたら

天野さんさえいてくれたら

そんな言葉の繰り返し、、、私はいつまでたっても・・・ばかだね

ばかだな

そう言って頭をこずかれたい

私は今もなお

天野さんしかみえない・・・早く逢いたい

100歳コンサートまでまだまだ遠い
恋と愛

どう違うのでしょうね

英語では同じですよね~ LOVE 

私はさだまさしさんの詩を想い出しました



                相手に求め続けてゆくもが恋

                      奪うのが恋

                与え続けてゆくものが愛

                      変わらぬ愛



私の愛する家族、、変わらぬ愛ですね

私の好きな音楽家(Musician )

求め続ける恋なのかな


私は気が多いのかな

それとも飽きっぽいのかな

好きな音楽家(Musician )がたくさんいるのね

でも天野さんだけは特別の存在です


でもこれも愛じゃないよね

愛する人は家族であり夫だから

心が心を求めてあるく

心が心を探してあるく

夢であえて時々ライブに行ってあえて

大好きな人の笑顔や歌声や、、

想い出すだけで幸せな気持ちになれて心が夕暮れに染まる

それが恋なのでしょうか
                 安物の愛だけじゃ

                 満たされない

                 僕の腕

                 飛び出した君だけど

                 夢だけを追いつづけ疲れたなら

                 また僕のダイヤルまわして・・・


                 やがて夜は明ける

                 巡る想い出たち

                 陽気な日々の中で

                 影をおとしている




私は安物の愛がちょうどいい

安物の人生でいいと思っています

安物の愛があれば幸せに暮らしていける
南こうせつさんの「つま恋」野外コンサートで初めて見たとき

どうしてだろう~釘付けになったの

大好きな人に似ていました

(天野さん?何度も何度もえっ?えっ?)

そんな気持ちで画面を追いました

こうせつさんの後ろで見え隠れする河合さんばかり探していました

それからこうせつさんのバンドマスターを勤める河合さん見たさに

雨の日の「薬師寺コンサート」行きました

前から三列目、、、初めて動く河合さんを生で観ることができたのです

そして昨日念願かなって

私はとうとう行ってしまいました

地下鉄もよくわからない私が一人でJRから地下鉄に乗り換え長堀橋で降りました

駅を出たら「北へ進んで三本目の筋を右に二本筋を通過したらペーニャがあるから」と

簡単だからと教えられて「大丈夫大丈夫一人で行ける」と思っていたのに

ぎゃあ~なじぇに~北がわからないよ~☆ヾ(-Θ-:) オイオイ

境筋を真正面に見て明るいほうが西だよね~だって夕日が沈む時間だから

そんなこんなで何とか北がどっちか判明したのでした

初めてのライブハウスでした

初めての pig-inn

河合徹三さん

夏目一朗さん

金武功さん

3人からなる弾き語りソロユニット

心が躍りました

いちばん前の河合さんの目の前に座れました

友達のお陰です

始まるまでの時間ドキドキでした

心が心を求めて歩く

私の気持ちはとても静かなのに

心臓の鼓動だけが波うっていますぅ

詩も演奏も素晴らしい

三人とも個々で活躍しているミュージシャン

河合さんは南こうせつさんのバンドマスター

みんなからバンドマスコットなんて言われて

おどけてみせてくれて楽しかった


私は目の前の河合さんを見つめながら緊張で足はガクガク震え

ツーショット写真までお願いして

恥ずかしくて顔から火がでてるくらい真っ赤になってしまいました

幸せな時間を

ありがとうございました

楽しいライブでした~音楽は楽しいね

pig-innのメンバーのみなさんの笑顔を見ているだけで幸せな気持ちでした

そして真に音楽を愛し真剣に取り組んでいる様子が伝わってきて涙こぼれそうでした

音楽を楽しんでる三人の心情は会場にいらしたすべての人に伝わったことでしょう

私も、、心打たれ心喜ばされ、、こんな気持ちは何年振りでしょう

明日から仕事ももっともっと頑張って家族を大事にして自分なりに

一生懸命歩んでいこうと思いました

ありがとうございました世界中のすべての人が笑顔で暮らせますように
この歌にはタイトルがついていません

とっても素敵な詩メロディーも天野さん節ですね

天野さん

私は勝手にタイトルつけてしまいました

大好きな天野さんもっともっとコンサート行きたかった

もっともっと楽しいことしたかった