前回書いたら、意外と読まれた私の自己紹介
調子に乗って、また書きます。
○妻のコンプレックス
○私のコンプレックス
○ユニクロにて
「妻のコンプレックス」
身長が高い。
168cmの私より、10cm以上高い。
本人が気にしているので詳しく書きませんが、
ぱっと見バレーボール選手かな?って感じ
なので、初対面の人との会話に絶対出てくる
「スポーツやられているんですか?」
に、毎回イラッとしている。
因みに、学生の頃は吹奏楽部で、自他共に認める
運動音痴。学生の頃はスポーツ系のクラブから
勧誘が凄かったらしい。
ひどい時の、あるオバちゃんとの会話
オバ「あら、背高いわね〜。スポーツやってたの?」
(この時点でイラッとしてる)
妻「よく言われるけど、苦手なんですよ〜」
(多分またかと思ってる)
オバ「そうでしょ〜、絶対やってると思ったのよ!」
(話を聞いていないw)
妻「え、えぇ」
(スポーツ苦手なんですけど!と背中が語ってる)
私 ニヤニヤ
(面白いので放置)
という感じで、本人のコンプレックスとは
裏腹にわかりやすい特徴なので、
世間は絶対そこをイジってくるという悪循環
この会話を聴たび、「絶対家に帰ったら愚痴るなコレ
やれやれ。」っと思っています。
「私のコンプレックス」
身長が低いっていうか足が短い
学生の頃はバスケットボールをやってました。
小学生のミニバスケットボールから
やっていたのですが、
成長が早く、中学校の頃には
どんどん背の低いポジションに変わっていきました。
思春期の頃、よく足が短いと笑われていました。
姿見で全身を見ると、どうしようもなく
やるせない気分になります。
妻との股下を比較すると、
股下差=身長差ぐらい差があります。
努力して伸びるもんだったら頑張りますけどね。
頑張りようがないので、いじられたときにスルーする
スキルを磨くようにしています。
コンプレックスはうまく付き合うのが
重要だと思います。
「ユニクロにて」
結婚当初、妻とユニクロにパンツ(ズボンの方)を
買いに行ったんですよ。私のやつね。
相変わらず妻は、レディーズだとくるぶしが隠れる
ものが無いと愚痴ってます(買う気ないけど選ぶ)。
はいはい。足長いからね。
で、気に入ったものがあったので(私)、試着室へ
ゴソゴソと着替えて、妻を呼びました。
私「どうよこれ」 妻「足が短い」
私「見るべきところはそこでは無い」
なんてやり取りをしつつこのパンツに
決めよ〜。ってなったので、すそ上げを店員さんに
頼もうと思い。。。
私「店員さん呼んできて」
(すそ上げ頼むから)
妻「何で?」
私「すそ上げを頼もうかなと。。。」
(また、イジってきてんのか?)
妻「すそ上げって何?」
私「!!!」
そう、妻はすそ上げという行為を知らなかったのです!
私なんて、膝丈パンツでも完全に膝が隠れるのに!
背の高い人この話すると、
すそ上げしたことは無いけど
知らなくはない人が多い。
そうですか。負けた感が凄い。。。
しかし、衝撃的すぎました。
なんて言うんですかね。悪意の無い言葉こそ
最も人を傷つけるというか。。。
すそ上げの無い世界が存在していたとは!みたいな。
こんな感じの真逆のコンプレックスを持つ私達。
お互いをイジって、ちょっと楽にはなったかな?
