「鈍感な世界に生きる
敏感な人たち」
を読んで
○11の方法一覧
○伝えるシリーズ
○無理しないシリーズ
「11の方法一覧」
所々意訳しますが、以下11個が対処方法です。
1、繊細であることを伝える
2、限界を伝える
3、休憩を約束する
4、自分にできる限界を受け入れる
5、会話中に休憩を取る
6、対話を心がける
7、反応し合うことを意識する
8、深い会話と表面的な会話を使い分ける
9、4ステップの会話法
10、理解者をパートナーに選ぶ
11、子育ては無理をしない
とりあえず本日は「5」までについて感想を
書いていきたいと思います。
11項目見ていただくと分かるのですが、
実際にコレやれる?って感じのが多いです。
そこまで繊細(HSP)で無い人もちょっとハードルが
高そうな気がしますけど、こうやったら
できるかもね考察を入れつつ見ていきたい
と思います。
「伝えるシリーズ」
1、繊細(HSP)であることを伝える。
いきなり来ました!ハードル高め。
って思うじゃ無いですか。
著者もハードル高いと思ってるんでしょうね。
そのまま伝えると、怠けたいから
自分は繊細(HSP)だと主張していると
勘違いされちゃうよって言っております。
この項目の趣旨としては、
基本的には繊細な皆さんの特徴を相手に知って
おいてもらうことで、言葉を選んでもらうとか
すぐ傷つくので、不快な思いをさせることが
ありません。っていう予防線を張るってことですね。
でもストレートに言うと「何だこいつ?」になるので
頭に繊細(HSP)なのでをつけつつ、
自分には「間」や「丁寧な説明」が必要ですって
伝えたり、「人間関係トラブル解決」に秀でている
とか、相手に提供できる能力を示してあげると
「じゃあ、丁寧に説明します。」って感じで
鈍感な人とも上手くやれますよ。と言うもの。
あとは、「2、3」の「限界のお伝えと、
休憩約束」ですね。
コレも似たような話で、すぐに
キャパオーバーになるので、休憩を取る有効生を
理解してもらいましょうと言うもの。
コレもちょっとハードル高めなので
考えてみました。話合いの時間を短時間に
しちゃえば良いのです。
巷によくあるテクニックでは、次の予定を
入れてしまうと言うものがありますね。
「○時から原稿に取りかからないと、
明日の締め切りに間に合わないので」とか、
「○時から○○さんとの打合せがあるので、
準備しなきゃいけないんです」とか、
無理やり会話を終わらせてしまう。
大体、長い打ち合わせや会議が良い決定を
下すわけが無いので、30分以上会話すると
しんどいなって感じたら、それ以上打ち合わせは
しないと決めてしまう。
コツとしては予め言っておくと良いです。
「すいません。この後予定あるので30分しか
時間取れないんです」って言うと、
相手も「大丈夫だよ5分で終わらせるから」
みたいな調子良い人も結構います。
「無理しないシリーズ」
4、自分にできる限界を受け入れる
すぐにキャパオーバーになりやすい人の
特徴として責任感が強すぎることがありました。
それ故に「これ位ならいけるはず」が積み重なって
自分が出来ない範囲まで手を広げてしまいます。
私はこの状態よくあります。
仕事先で「この資料今週中にまとめて置いて」て
言われて、その時は「了解です!」って言うんです。
先月もまとめた資料だし余裕だなぁくらいの感覚で。
で、実際にやってみると残業してる。アレ?
その作業は私の中では、1時間くらいでできると
思っていたのですが、実際にはそうでは
無かったのです。
ひどい時は1時間仕事の予測が半日作業の時も
ありました。
多分気づいていない人もいるかもしれませんよ?
急に会議が入ってしまったから〜とか、部下からの
相談に乗っていたから〜とか。
外部要因のせいにして、自分の限界を見誤って
いませんか?
DaiGo師匠の本だったか、配信でこれと似た話が
あったので、自分の作業予測を立てたうえで、
実際に自分の作業時間を測ってみたんですよ。
そうしたら、前述の結果だったんです。
自分の限界見てみませんか?
意外と気持ちがスッキリしますよ。
最後に「5、会話中に休憩を取る」
コレ難しいでしょ!著者云く、
疲れてきたなと感じたら
「ちょっと待って」と言う。らしいんですけど
言えます?繊細(HSP)な我々が。。。
ロジカルに攻めるなら、こんな感じですかね。
会話が長期化しているなら似た議論が繰り返されて
いるはずです。そこを指摘する。
「議論が煮詰まって来ていませんか?
少し休憩しましょう」まぁ、休憩は取れる。
感情的に攻めるなら、こんな感じ。
「確かにあなたの言うことは分かる。
でも、皆の気持ちを考えると整理がつかない。
一度休憩を取って、冷静になりませんか?」
いずれにしても、ちょっと勇気が入りますかね。
でも、今のままでいるか今より良い環境を
手に入れるかどちらを取るかは、我々繊細(HSP)な
人の勇気次第かも知れません。
【このブログの目的】
コロナ対応で時間を持て余した
普通のサラリーマンが
どうにかブロガーになるために、
いろいろ試みるブログです。
タイトルの通り、中高年の
サラリーマンの方にこんな私でも
チャレンジ出来ることを示すことと、
ブラック企業に勤める山田さんに会社以外の
可能性を示すために書きたいと思います。
中高年サラリーマンが身近にいる人も、
普段は何も言わないけど、こんなこと考えて
いるんだなと、
ご理解いただければありがたいです。
という事で、本日は以上と
させていただきます。
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