「鈍感な世界に生きる
敏感な人たち」
を読んで
○11の方法一覧
○聞くだけは対話では無い
○夫婦関係、子育ての距離感
「11の方法一覧」
所々意訳しますが、以下11個が対処方法です。
1、繊細であることを伝える
2、限界を伝える
3、休憩を約束する
4、自分にできる限界を受け入れる
5、会話中に休憩を取る
6、対話を心がける
7、反応し合うことを意識する
8、深い会話と表面的な会話を使い分ける
9、4ステップの会話法
10、理解者をパートナーに選ぶ
11、子育ては無理をしない
本日は「6〜11」について感想を
書いていきたいと思います。
「聞くだけは対話では無い」
6〜9は対話についてです。会話でなく対話
HSPな人達は共感能力が高いし、
主張も弱めなので、会話を始めると
聞き役になることが多いそうです。
楽したいからじゃ無いの?って思う人
いると思うのですが
HSPの人は受け取る能力が優れているため
メモリーがパンパンになってしまうんです。
なので、コミュニケーションの後は
あまり喋ってもいなくても、ヘトヘト。
相手は喋りたいこと全部言えて満足。
って感じになります。
これはもはやコミュニケーションが
成り立って無いですよね。
一方的なんだから。
でも、著者はその状態は良く無いので
対話しましょうと言っています。
HSPな人達からも、会話相手に
アクションを起こして、こ ち ら の会話を
聞いてもらいましょうというのです。
ハイセンシティブパーソンなんですよね?
そんなことできてたら、HSPなんて呼ばれてないわ!
と思う狭量な人間は私だけでしょうか?
で、まぁ、文句言っていても仕方ないので、
実践編を見てみます。
まず、「受け止めてもらう」、そして
「求めている答えを聞く」、また、「共感してもらう」
ハードルが高い!具体的な行動としては
相手にこちらから会話を仕掛け、かつ
「どう思った?」と聞く。
すいません。端折って書いているのでかなり雑な
感じですが、何度読み返しても
今、自分(HSP)が喋ったこと(かなり勇気を出して)
の感想を聞く。という内容です。
どう考えても難易度高く無いですかね?
因みに私、やってみましたよw
結果、なかなかうまく意思疎通ができた気がします
私、話すこと自体は苦では無いですが、
喋りすぎてしまう傾向があるので、喋りすぎてるな〜
って感じた時に「僕はそう思ってる。どう思う?」
って聞いてみました。
意外と素直にですね、私の意見に対して
ここは違うとか、こうして欲しいとか色々な意見が
聞けたのでよかったです。
多分いきなり「最近どう?不満とかある?」って
聞くより、全然会話がスムースでしたね。
共感する手法として描かれているのが、
立場の入れ替えを想像させるフレーズで
「あなたが私だったら・・・」とか、
「私があなただったら・・・」って感じなんですけど
これは不発でした。あまり共感されず。
結論。会話の手法としては優秀。
因みにこの事例の紹介文の後にも
HSPの人には困難に感じるかも知れないと
書かれていました。
まぁ、効果的ってことなんでしょうね。
そこに至れればですが。
で、4ステップを踏むことでこれができる
ようになるかも?とのこと。
1、世間話、表面的な話をする。
2、興味のあること(趣味)を話す
3、信頼する。
(過去のエピソードを共有して共感)
4、直接聞く(ぼくたちって友達だよね?)
たしかに段々ハードルあがっとる!
4、はできる気がしません。
たまに4して来る人いますけど。。。苦手です。
でも4間でできたらかなり仲良くなれるんで
しょうね。
「夫婦関係、子育ての距離感」
責任感の強いのHSPさんはめっちゃこの2つ
力入れてそうですね。
でも、子育てってしんどいですよね。
正解がないし、上を見ればいくらでも
やることがある。
最近ではイクメンの言葉が陳腐化して久しく
男性が育児に関わる時間は家庭によって
格差が広がっているのではないでしょうか。
そんな中でも男が育児に参加するのは当たり前
という外圧はまだまだあり、頑張りすぎていないか
心配です。
そんなHSPの人に解決策を提示しています。
1、タフで外交的なパートナーを選ぶ
→助けてくれそうですね。
2、頑張りすぎない
→得意です。
つまり、助けてもらうか、力抜くかしなさい
ってことですね。
どっちも得意だわ〜
やっぱり私、HSPではないかも。
力は抜いても、自暴自棄にはならないで
くださいね。
心理学的にもどうにでもなれ症候群って
ありますが、今までの努力が無になってしまう
とても悲しいことですよね。
ということで、HSPの人が取るべき行動を
みましたが、意外と積極的なものが多いですねw
ただこの内容、やってみた実感としては
HSPでない人でも、かなり精神的に落ち着く
ことができる行動なのでは、と思います。
【このブログの目的】
コロナ対応で時間を持て余した
普通のサラリーマンが
どうにかブロガーになるために、
いろいろ試みるブログです。
タイトルの通り、中高年の
サラリーマンの方にこんな私でも
チャレンジ出来ることを示すことと、
ブラック企業に勤める山田さんに会社以外の
可能性を示すために書きたいと思います。
中高年サラリーマンが身近にいる人も、
普段は何も言わないけど、こんなこと考えて
いるんだなと、
ご理解いただければありがたいです。
という事で、本日は以上と
させていただきます。
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