こんな人のために書きました
!若い部下と話が合わなすぎて、会話が無い。
!せっかくのアドバイスを聞いてくれない
!会話には自信があるのに途中で飽きられる
「話し方が9割」を読んで
会話相手はこんな人が好きでした。
今回は3番目です。1、2番目は
前のブログに書いてあるので、そちらを
ご覧ください。
○人は自分のことが好き
○人は自分を分かってくれる人が好き
○人は自分を励ましてくれる人が好き
【励ますの重要性】
頑張っている人に「頑張れ!」
というとむしろ相手は自分のことを
分かっていないと感じ、
こちらに忌避感を持ちます。
励ますためには相手を
深く知る必要があり、その上で
励ますことこそが、相手に
深く刺さる言葉となるのです。
【余計な事を言わない】
なんでも正直に話してしまう人がいます。
正確に話したいが為に、
相手が主張する事を潰してしまうのです。
例えば、「私、この前のプレゼンは
最高によくできたの」という言葉に
「でも、アンケート結果は
いまいちだったよ」と言ってしまうと、
事実かもしれませんが、
相手の想いを潰してしまいますよね。
であれば「どこが今までと違ったの?」
など聞いて、盛り上げた方が相手も
ポジティブに振り返ることができますね。
【悩みを察して、話させる】
悩んでいる人を前にアドバイスを
する人がいます。
悪いことではないのですが、
その人が
アドバイスを求めていないことが
あります。
「私、この前プレゼンで
失敗してしまったの」という言葉に
「どこで失敗したか一緒に考えてみよう」
と声をかける
一見、相手の意見にも耳を傾けているし、
良いように思えるのですが、その人が
悲しい気持ちが先行して
とてもプラスの事を考えられない状態で
あれば、その行為はマイナスになって
しまいます。
まずは相手の言葉が途切れるまで、
事象や気持ちを良く聞いて何に
悩んでいるのか相手に話させるように
しましょう。もしかしたら、
話すことが目的で、アドバイスを
欲していないかもしれません。
【相手の感情を大切にする】
今まで書いてきた全ての
テクニックに共通しますが、
テクニックを重視すると
「言葉」にフォーカスしてしまって、
「想い」を感じ取ろうとしなくなります。
会話の最強のテクニックは相手の
「想い」を感じ取れるまで相手の話を
聞くことなのです。
会話っていうのはいかに相手のことを
思って聞くことが大事かって痛感
させられますね。
出来そうだなと思ったものがあれば、
使ってみてください。

