レンタルが開始してから、大分時期は過ぎましたが本日借りて観てみました。
今現在でもアメリカで現役最強の呼び声高いセクレタリアト。
リアルタイムにみていたわけではないのですが、今はYOUTUBEという便利なツールがあります。
名前を入力して検索すると真っ先に出てくるのがベルモントSの31馬身差の勝利。
これをみていたので映画で少しでもその当時の背景など理解出来ればと思い
レンタルしてみたのです。感想としては個人的には面白いと思いました。
生産者を決める為の勝負がコイントスというのが何ともアメリカらしい…行ったことないですけど
映画評論家でも何でもないので、レースの臨場感だとかカット割り・演技などは
気にしませんでしたが馬の可愛さだけは変わらないなーとしみじみ思ったのでありました。
3冠レースのうち2レースで2着だったシャム…
時代が悪かったというのはディープインパクトの時もリンカーンに対して言われましたが、
ある意味こういう結果的な引き立て役は歴史を語る上では必要な役割だと思うので
凄く好きです。
当時の騎手とオーナーのやり取りなどを想像すると騎手は大変だったかもしれないですが…
よく競馬で、たらればは意味がないと言われますが、時代を超えた名馬同士の対決を想像して
馬い酒を飲む。これは昔、男子(30代以上?)ならみんなやったであろう遊び、
コタツに入ってキンケシ同士を戦わせたり、友達同士でやるヒーローごっこ
ありもしない戦いを夢みながら無理やり実現させてしまう少年の心に似ていると思うわけです。
たられば話、おおいに結構じゃないか!ディープとルドルフはどっちが勝っただろう?
ツインターボが同じ時代に居たらサイレンススズカは?ミホノブルボンは?
そんなことをいい歳したおっさん達が語り合う中にこそ競馬のロマンがあると自分に言い聞かせて
今日もお酒を飲もうと思います!あっ唯一ステイゴールドは何となくどんな馬と戦っても2着!