また夜勤明けです。
一日休んでまた夜勤ですが。
どうやら勤務も大幅に変わるらしい。
なにやら他では普通なようだが、夜勤専門とか、休日とか、
日勤の勤務時間とか。
なにやら大事らしい。
これもたぶん4月に人が集まらなかったからかも。
うちはあんまり条件がよくないからだろう。
ま、環境がよくなることに期待したいが。
最近よくでてきた方、亡くなっていました。
とてもかわいらしい方だったんですが残念です。
前にもここで書いたかもしれませんが、やはり食や食べることが好き、
ということが本当に長生きにつながるんだな、ということだ。
痴呆でも内科でも、精神科でも見た目に明らかに元気なのは
食べる欲がある方なんですが、本当に差が大きい。
3食すべてで思い切り口を開けて食べたがる方は元気で、逆に、いつでも食べたくなく、
口も開かず、いやいや食べてる方は元気なく、脳も体も老化しているよう。
また、褥瘡にもなっている。
しかし、一部には食べ過ぎて栄養管理、体重管理をしているのに太ってしまう方も
いるのですが、そういう方はたいてい一部病気の問題がありますが。
食べることって本当に大事だと思うんです。
といいながら、実は私は最近は夜勤の朝は食事をしていません。
もちろん持っていってはいますし、時間もありますが、食欲が出ない。
というより、休みたい。
今日は夕食も食べずにお菓子ばかり食べているだけでした。
別にそれでも持つので問題ないのですが、健康には悪いですね。
それで栄養ドリンクなどでごまかしているんですから。
でも夜勤というと食べられるようなものは限られてるし、
難しいことですが。
そうだ意外に私は健康志向で結構野菜ジュースが好きですし、
タバコは吸いません。
でも目は悪いし、疲れやすい。
健康のための食にもケチらずに、お金をかけないといけないかもな
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相変わらず誤字、脱字多いなー。
(=´▽`)ゞ いやぁ
今日は夜勤でしたー。
はい、いつもどうり疲れてます。
一名、重症の方が血圧、呼吸も危なく、エンゼルセットも確認していましたが何とか
低いながらも帰りまで頑張ってくれました。
見るのはつらいのですが、家族も呼んでますし、それまでもってくれればいいのですが。
まだ72歳ですがかなりつらいと思います。
さて、今日の勤務は大変でした。
夜勤明けで入浴日というのは、入浴の準備をしなくてはいけませんし、
不足があると困りますので大変です。
お風呂の準備というのは着るものから、おむつ類から、
シーツなどのリネン類まで準備します。
それに、重症の方がいるのでもしものことがあればパニック状態は避けられません。
食事介助に、おむつ交換、入浴など重なってしまうと大変なんですが何とかなりました。
ま、あんまり忙しい忙しいと言っても仕方がないのですが。
お風呂ではボディーシャンプーを使います。
それに洗うのはボディタオル。
ただし、あまりこするのではありません。
こすれるような方はあまりいません。
こすってしまっては皮膚が剥離したりしてしまいます。
やはり大事なのは入浴中や、出た後でしょう。
指の間をこするとあかがでますし、あがった後はふやけて特に出ます。
でも、長く入れる方はいません。
やはり血圧などのことを考えれば少ししか入れません。
でも私のところではかなりきれいだと思います。
それはよくあるのが他の施設から通常でなく、急に入院があると分かります。
男性だったりするとたいていはひげが伸びっぱなし、
お風呂に入ればかなりのあかが。
これ、かなりあることです。
周辺の施設はたいていうちのところに入院するので、大体は見当もつきます。
どこも大変なんだろうなーというのは分かります。
でもいくらなんでもひげがモジャモジャな状態なんて。
(^_^; アハハ…
ちなみに私に所属するところでは女性もひげそりを週一回します。
個人差がかなりあるのですがかなり伸びる方もいます。
女性用の安全なひげそりもあり、とても便利です。
ちなみにそれらひげそりなどは感染予防のために、個人個人ひとつづずつもっています。
前には女性は口紅もつけてあげていたりもしました。
たぶん自立されている施設などではあるのでしょうが。
本当はこのようなきれいになり、おしゃれしてすごせるのが一番ですが、
余裕がありません。
いくらでもやってあげたいと思うことはあるのですが、この人手不足や、
忙しさの中ではなかなか難しいことです。
う~ん… "σ(._.@)
(=´▽`)ゞ いやぁ
今日は夜勤でしたー。
はい、いつもどうり疲れてます。
一名、重症の方が血圧、呼吸も危なく、エンゼルセットも確認していましたが何とか
低いながらも帰りまで頑張ってくれました。
見るのはつらいのですが、家族も呼んでますし、それまでもってくれればいいのですが。
まだ72歳ですがかなりつらいと思います。
さて、今日の勤務は大変でした。
夜勤明けで入浴日というのは、入浴の準備をしなくてはいけませんし、
不足があると困りますので大変です。
お風呂の準備というのは着るものから、おむつ類から、
シーツなどのリネン類まで準備します。
それに、重症の方がいるのでもしものことがあればパニック状態は避けられません。
食事介助に、おむつ交換、入浴など重なってしまうと大変なんですが何とかなりました。
ま、あんまり忙しい忙しいと言っても仕方がないのですが。
お風呂ではボディーシャンプーを使います。
それに洗うのはボディタオル。
ただし、あまりこするのではありません。
こすれるような方はあまりいません。
こすってしまっては皮膚が剥離したりしてしまいます。
やはり大事なのは入浴中や、出た後でしょう。
指の間をこするとあかがでますし、あがった後はふやけて特に出ます。
でも、長く入れる方はいません。
やはり血圧などのことを考えれば少ししか入れません。
でも私のところではかなりきれいだと思います。
それはよくあるのが他の施設から通常でなく、急に入院があると分かります。
男性だったりするとたいていはひげが伸びっぱなし、
お風呂に入ればかなりのあかが。
これ、かなりあることです。
周辺の施設はたいていうちのところに入院するので、大体は見当もつきます。
どこも大変なんだろうなーというのは分かります。
でもいくらなんでもひげがモジャモジャな状態なんて。
(^_^; アハハ…
ちなみに私に所属するところでは女性もひげそりを週一回します。
個人差がかなりあるのですがかなり伸びる方もいます。
女性用の安全なひげそりもあり、とても便利です。
ちなみにそれらひげそりなどは感染予防のために、個人個人ひとつづずつもっています。
前には女性は口紅もつけてあげていたりもしました。
たぶん自立されている施設などではあるのでしょうが。
本当はこのようなきれいになり、おしゃれしてすごせるのが一番ですが、
余裕がありません。
いくらでもやってあげたいと思うことはあるのですが、この人手不足や、
忙しさの中ではなかなか難しいことです。
う~ん… "σ(._.@)
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今日は早番でしたー。
いつもどうり疲れました。
たまには介護から少し離れた話も。
まずは金本。
いまだに広島のイメージが強いが今の活躍もすごい。
私はいつも、スポーツ選手の活躍を励みにしていることが多い。
以前ブログでも書いたが、卓球の福原愛選手、野茂、など多くいる。
ちなみに分からないと思うが以前の2輪のロードレースでチャンピオンになった、
ケビン・シュワンツも加えておこう。
シュワンツも同じように、他のメーカーのバイクより少し足りないバイクで、まさに人馬一体となるようなすごいスタイルで走り回った。
そのときのあるレースでいつものように無理して転倒してしまう。
その時すでに腕は折れていた。
それでも気持ちがもっと走りたい、と思ったのか数百キロのバイクを起こそうとした。
しかし、起きることはなかった。
私に大好きな名ライダーだ。
なぜ、金本かというと右手を骨折してヒットを打った、という話が多い。
ま、それもいい。
ただやはり継続、ということは一番難しい、と思う。
それは松井も同じだ。
日常生活でつらいことや、仕事の苦労は多い。
でも、それを途中でやめてしまうのは誰でも出来る。
それを困難を乗り越えて続けるということがとても難しいのだ。
それによって人の評価はすごく変わると思う。
金本はフルイニングして連続して出ているだけに今のような野球界では珍しく、すごいことだ。
以前に巨人にいた槙原はピッチャーだがあんまり、な感じだったのをよく覚えている。
それは、ピッチングに集中するためか、少しでも力を使わないためか、バッターボックスではまったく振ったりしない。
後ろのほうで離れて、3回振るくらい。
それでアウト。
もし自分がピッチャーだったらこうはしたくない。
もし自分がピッチャーだったら全力で振り、全力で走る。
それでアウトになっても、勝利をあげられなくてもいいと思う。
そんな一生懸命を見てくれている人はいるだろうし、気付ける人間になりたい。
さきのWBCでのイチロー。
感情むき出しでよかった。
いままではなんか好きでも物足りない気もした。
でもこれですべてが好きになった感じだ。
長いメジャー経験がそうさせたのか。
これらスポーツは特に分かりやすい。
だからこそオリンピックの荒川選手もメダルを評価するよりも、
それまでの過程を理解して、すごい、と思うことが大切だ、と思う。
だからというわけではないが少し早かったか、となってしまうのが
安藤美姫。
これから継続して積み上げていく前にマスコミに見つかってしまった、というところか。
このジャンルでは浅田真央も同じかも。
このままでは終わらないのは分かるが後は本人の判断と、これからの振る舞いがすべてを語ってしまう。
やはりこれからも介護の仕事を続けることは大事だ、と思いたい。
毎日つらいこと、忙しいことが多いがそれ経験を積み上げていく。
自分の介護のお仕事の先には何かが見えると思いたい。
少しまじめに書きすぎたか。
たまにはいいか。
いつもどうり疲れました。
たまには介護から少し離れた話も。
まずは金本。
いまだに広島のイメージが強いが今の活躍もすごい。
私はいつも、スポーツ選手の活躍を励みにしていることが多い。
以前ブログでも書いたが、卓球の福原愛選手、野茂、など多くいる。
ちなみに分からないと思うが以前の2輪のロードレースでチャンピオンになった、
ケビン・シュワンツも加えておこう。
シュワンツも同じように、他のメーカーのバイクより少し足りないバイクで、まさに人馬一体となるようなすごいスタイルで走り回った。
そのときのあるレースでいつものように無理して転倒してしまう。
その時すでに腕は折れていた。
それでも気持ちがもっと走りたい、と思ったのか数百キロのバイクを起こそうとした。
しかし、起きることはなかった。
私に大好きな名ライダーだ。
なぜ、金本かというと右手を骨折してヒットを打った、という話が多い。
ま、それもいい。
ただやはり継続、ということは一番難しい、と思う。
それは松井も同じだ。
日常生活でつらいことや、仕事の苦労は多い。
でも、それを途中でやめてしまうのは誰でも出来る。
それを困難を乗り越えて続けるということがとても難しいのだ。
それによって人の評価はすごく変わると思う。
金本はフルイニングして連続して出ているだけに今のような野球界では珍しく、すごいことだ。
以前に巨人にいた槙原はピッチャーだがあんまり、な感じだったのをよく覚えている。
それは、ピッチングに集中するためか、少しでも力を使わないためか、バッターボックスではまったく振ったりしない。
後ろのほうで離れて、3回振るくらい。
それでアウト。
もし自分がピッチャーだったらこうはしたくない。
もし自分がピッチャーだったら全力で振り、全力で走る。
それでアウトになっても、勝利をあげられなくてもいいと思う。
そんな一生懸命を見てくれている人はいるだろうし、気付ける人間になりたい。
さきのWBCでのイチロー。
感情むき出しでよかった。
いままではなんか好きでも物足りない気もした。
でもこれですべてが好きになった感じだ。
長いメジャー経験がそうさせたのか。
これらスポーツは特に分かりやすい。
だからこそオリンピックの荒川選手もメダルを評価するよりも、
それまでの過程を理解して、すごい、と思うことが大切だ、と思う。
だからというわけではないが少し早かったか、となってしまうのが
安藤美姫。
これから継続して積み上げていく前にマスコミに見つかってしまった、というところか。
このジャンルでは浅田真央も同じかも。
このままでは終わらないのは分かるが後は本人の判断と、これからの振る舞いがすべてを語ってしまう。
やはりこれからも介護の仕事を続けることは大事だ、と思いたい。
毎日つらいこと、忙しいことが多いがそれ経験を積み上げていく。
自分の介護のお仕事の先には何かが見えると思いたい。
少しまじめに書きすぎたか。
たまにはいいか。
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久しぶりの更新。
というか書きたくてもあんまりねたがなかったので。
最近はお金を使うこともなく、何にも買ってない。
久しぶりに釣りのさおでも見に行ったが、あんまり買う気もしなくなってしまった。
今日は早番だったのでコンビニでお買い物。
矢井田瞳のライブが当たるというので爽健美茶、一のお茶とアイスを買ってきた。
応募してみようかなー。
なんかこんだけでご褒美なんて。
ま、いいや。
今日は早番だったのですが忙しいことしか書くことない。
それでは話にならなくなってきてしまっているので、
何か別のことでも。
と、考えましたがやはりこれしかない。
先日からよくこのブログに登場してきた、奇跡的な復活をしてきた方。
こちらの方が今日連休明けのいったら、あんなに元気だったの重症に。
酸素全開、でバルン、禁食、点滴。
まるで変わってました。
意外にわからないのがこういう変わり方。
他にももっと体調の悪い方もいます。
でもそういう順番にはいきません
今までこの方はかなりの変わりようでした。
はじめは酸素、点滴。そこから急に元気になり、リハビリに歩けるほどに。
食欲はすごく、人のものまでも食べてしまいそうなほどでした。
それが心筋梗塞でけいれんしてるところを夜勤で見つけた、と。
とてもかわいらしい70代の女性です。
でも表情は一変してしまいました。
介護でかかわる方はいろいろです。
施設もいろいろありますが、私の病院は受け入れの最後にあるのでこういう状態の方は多いです。
どうしてもつらい部分を見ることが多いです。
でも、誰かがやらなければいけないわけです。
今年も新人を募集しているのにあまり集まらなかった、と。
確かに仕事もぎりぎりな、忙しい動きですし、重労働です。
頑張っても楽になるだろうという希望も見えません。
あまりにも忙しいので不安がいっぱいです。
仕事を終わると最近はよく歩きます。
なんかできるだけ仕事から離れるときを大事にしようと思って。
わかりにくいかもしれませんが帰ってきても気になって考えてしまうんです。
あの方、この方どうなってるんだろう、と。
頭の中で考えすぎて眠れません。
こういう切り替え、大事なんです。
というか書きたくてもあんまりねたがなかったので。
最近はお金を使うこともなく、何にも買ってない。
久しぶりに釣りのさおでも見に行ったが、あんまり買う気もしなくなってしまった。
今日は早番だったのでコンビニでお買い物。
矢井田瞳のライブが当たるというので爽健美茶、一のお茶とアイスを買ってきた。
応募してみようかなー。
なんかこんだけでご褒美なんて。
ま、いいや。
今日は早番だったのですが忙しいことしか書くことない。
それでは話にならなくなってきてしまっているので、
何か別のことでも。
と、考えましたがやはりこれしかない。
先日からよくこのブログに登場してきた、奇跡的な復活をしてきた方。
こちらの方が今日連休明けのいったら、あんなに元気だったの重症に。
酸素全開、でバルン、禁食、点滴。
まるで変わってました。
意外にわからないのがこういう変わり方。
他にももっと体調の悪い方もいます。
でもそういう順番にはいきません
今までこの方はかなりの変わりようでした。
はじめは酸素、点滴。そこから急に元気になり、リハビリに歩けるほどに。
食欲はすごく、人のものまでも食べてしまいそうなほどでした。
それが心筋梗塞でけいれんしてるところを夜勤で見つけた、と。
とてもかわいらしい70代の女性です。
でも表情は一変してしまいました。
介護でかかわる方はいろいろです。
施設もいろいろありますが、私の病院は受け入れの最後にあるのでこういう状態の方は多いです。
どうしてもつらい部分を見ることが多いです。
でも、誰かがやらなければいけないわけです。
今年も新人を募集しているのにあまり集まらなかった、と。
確かに仕事もぎりぎりな、忙しい動きですし、重労働です。
頑張っても楽になるだろうという希望も見えません。
あまりにも忙しいので不安がいっぱいです。
仕事を終わると最近はよく歩きます。
なんかできるだけ仕事から離れるときを大事にしようと思って。
わかりにくいかもしれませんが帰ってきても気になって考えてしまうんです。
あの方、この方どうなってるんだろう、と。
頭の中で考えすぎて眠れません。
こういう切り替え、大事なんです。
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今日はお休みでした。
雨でしたし、なんか出かけることも出来ず。
最近はこんな過ごし方ばかりです。
疲れることに少し抵抗があるようになってしまって。
介護福祉士として6年目を迎えたわけですが自分でも少しまとめてみようかな、と思います。
1年目、長期の療養型の重傷者の多いところに入る。
専門学校時代には重傷者がいるところだけは無理、やっていけない、と思っていたのに。
実際に、ほとんどの方が酸素や、バルン、など多くの管がつながっており、日勤夜勤ともつらかった。
でも、いい経験にはなっていった。
2年目も迎え、慣れてきた頃には死後の処置もかなりこなすようになっていた。
3年目は人間関係にも悩むようになり、仕事関係でもうまくいかなかった。
異動を希望し春から別のところへ異動になる。
4年目は環境が一変した。
かなりの徘徊者や、認知症、暴言暴力がある方の介護になる。
トイレ誘導やら、リハやら書ききれないほどめちゃくちゃ忙しかった。
一日中走り回っていた。
5年目になり引越しによって人数が少し減る。
患者さんもほとんどが入れ替わり、重症と精神科半分くらいに。
現在はナースとの関係に悩むことが多くなる。
という簡単な感じですが、思い出すとほとんどが走り回っていたことしか思い出せない。
この世界では本当に二つに分かれると思う。
すごく短期間で辞めてしまうか、長期にわたって続けているか。
たいていはこの二つだ。
一部には若い方は、福祉士に資格を取るために5年は辛抱して頑張り、資格取得後に辞め次のステップへ、という方も多い。
また、介護職から、看護師の学校に通う方も多い。
介護者にとっては本当に体力的にはつらいことが多く、女性にはきついことも多い。
職につく前にはこの職業は女性の世界だろう、と勝手に思い込んでいた。
ただそれはたぶんホームヘルパーさんのことくらいで、このような病院では男性の力が意外に必要だ。
本当に力がいることが多い。
春から福祉士の学校に行く方や、職についた方もいると思うが頑張りすぎない、というのは本当に大事だ。
頑張ることは大事なのだが、自分の経験上必ず、腰や肩を痛める。
自分が傷ついても治せばすむが、対象の介護される方を怪我させるわけにはいかない。
一生懸命、焦ってやるとそれにつながる。
もちろんそれは自分のやり方が悪いかもしれない。
でも、限られた中で多くのことをこなすには簡単にはいかない。
これは基本的過ぎるがいまだに悩むし、うまくいかない。
どうしても、介護の保険のコストや、人員、など多くの制限のことが支障となる。
最近はニュースで一部の病院では一度に多くのスタッフが辞めるという。
それは人員を減らすという経営者側に不満で辞めるらしい。
人事ではないと思った。
(誤字があったら後で直しますので…。)
雨でしたし、なんか出かけることも出来ず。
最近はこんな過ごし方ばかりです。
疲れることに少し抵抗があるようになってしまって。
介護福祉士として6年目を迎えたわけですが自分でも少しまとめてみようかな、と思います。
1年目、長期の療養型の重傷者の多いところに入る。
専門学校時代には重傷者がいるところだけは無理、やっていけない、と思っていたのに。
実際に、ほとんどの方が酸素や、バルン、など多くの管がつながっており、日勤夜勤ともつらかった。
でも、いい経験にはなっていった。
2年目も迎え、慣れてきた頃には死後の処置もかなりこなすようになっていた。
3年目は人間関係にも悩むようになり、仕事関係でもうまくいかなかった。
異動を希望し春から別のところへ異動になる。
4年目は環境が一変した。
かなりの徘徊者や、認知症、暴言暴力がある方の介護になる。
トイレ誘導やら、リハやら書ききれないほどめちゃくちゃ忙しかった。
一日中走り回っていた。
5年目になり引越しによって人数が少し減る。
患者さんもほとんどが入れ替わり、重症と精神科半分くらいに。
現在はナースとの関係に悩むことが多くなる。
という簡単な感じですが、思い出すとほとんどが走り回っていたことしか思い出せない。
この世界では本当に二つに分かれると思う。
すごく短期間で辞めてしまうか、長期にわたって続けているか。
たいていはこの二つだ。
一部には若い方は、福祉士に資格を取るために5年は辛抱して頑張り、資格取得後に辞め次のステップへ、という方も多い。
また、介護職から、看護師の学校に通う方も多い。
介護者にとっては本当に体力的にはつらいことが多く、女性にはきついことも多い。
職につく前にはこの職業は女性の世界だろう、と勝手に思い込んでいた。
ただそれはたぶんホームヘルパーさんのことくらいで、このような病院では男性の力が意外に必要だ。
本当に力がいることが多い。
春から福祉士の学校に行く方や、職についた方もいると思うが頑張りすぎない、というのは本当に大事だ。
頑張ることは大事なのだが、自分の経験上必ず、腰や肩を痛める。
自分が傷ついても治せばすむが、対象の介護される方を怪我させるわけにはいかない。
一生懸命、焦ってやるとそれにつながる。
もちろんそれは自分のやり方が悪いかもしれない。
でも、限られた中で多くのことをこなすには簡単にはいかない。
これは基本的過ぎるがいまだに悩むし、うまくいかない。
どうしても、介護の保険のコストや、人員、など多くの制限のことが支障となる。
最近はニュースで一部の病院では一度に多くのスタッフが辞めるという。
それは人員を減らすという経営者側に不満で辞めるらしい。
人事ではないと思った。
(誤字があったら後で直しますので…。)
