今日は早番でしたー。
いつもどうり疲れました。
たまには介護から少し離れた話も。
まずは金本。
いまだに広島のイメージが強いが今の活躍もすごい。
私はいつも、スポーツ選手の活躍を励みにしていることが多い。
以前ブログでも書いたが、卓球の福原愛選手、野茂、など多くいる。
ちなみに分からないと思うが以前の2輪のロードレースでチャンピオンになった、
ケビン・シュワンツも加えておこう。
シュワンツも同じように、他のメーカーのバイクより少し足りないバイクで、まさに人馬一体となるようなすごいスタイルで走り回った。
そのときのあるレースでいつものように無理して転倒してしまう。
その時すでに腕は折れていた。
それでも気持ちがもっと走りたい、と思ったのか数百キロのバイクを起こそうとした。
しかし、起きることはなかった。
私が大好きな名ライダーだ。
なぜ、金本かというと右手を骨折してヒットを打った、という話が多い。
ま、それもいい。
ただやはり継続、ということは一番難しい、と思う。
それは松井も同じだ。
日常生活でつらいことや、仕事の苦労は多い。
でも、それを途中でやめてしまうのは誰でも出来る。
それを困難を乗り越えて続けるということがとても難しいのだ。
それによって人の評価はすごく変わると思う。
金本はフルイニングして連続して出ているだけに今のような野球界では珍しく、すごいことだ。
以前に巨人にいた槙原はピッチャーだがあんまり、な感じだったのをよく覚えている。
それは、ピッチングに集中するためか、少しでも力を使わないためか、バッターボックスではまったく振ったりしない。
後ろのほうで離れて、3回振るくらい。
それでアウト。
もし自分がピッチャーだったらこうはしたくない。
もし自分がピッチャーだったら全力で振り、全力で走る。
それでアウトになっても、勝利をあげられなくてもいいと思う。
そんな一生懸命を見てくれている人はいるだろうし、気付ける人間になりたい。
さきのWBCでのイチロー。
感情むき出しでよかった。
いままではなんか好きでも物足りない気もした。
でもこれですべてが好きになった感じだ。
長いメジャー経験がそうさせたのか。
これらスポーツは特に分かりやすい。
だからこそオリンピックの荒川選手もメダルを評価するよりも、
それまでの過程を理解して、すごい、と思うことが大切だ、と思う。
だからというわけではないが少し早かったか、となってしまうのが
安藤美姫。
これから継続して積み上げていく前にマスコミに見つかってしまった、というところか。
このジャンルでは浅田真央も同じかも。
このままでは終わらないのは分かるが後は本人の判断と、これからの振る舞いがすべてを語ってしまう。
やはりこれからも介護の仕事を続けることは大事だ、と思いたい。
毎日つらいこと、忙しいことが多いがそれ経験を積み上げていく。
自分の介護のお仕事の先には何かが見えると思いたい。
少しまじめに書きすぎたか。
たまにはいいか。
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