まただ、というように | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~





夜勤から帰ってきましたが、眠れません。

最近はほとんど眠れない。



トップページにウェブリングリンク張ってみました。

介護と福祉のページにいけます。



私も登録しましたが審査みたいなものがあるようです。



さて、今回の夜勤は危なかったです。

患者さんの状態が。



いつものようにおむつ交換をしてるとなんか一名おかしい。

状態が。



熱発してはいたのですが呼吸が荒いし、顔色も青い。

すぐにナースへ伝えると医師の先生と連絡をとってくれ、酸素やモニター管理が始まった。



私も今までかなり患者さんの急変を見てきましたが、結構危ないときは分かります。

今回はサーチュレイションというか、血液の酸素の量が表示できるもの、オキシパルスといいます、で見ていたところやはり少ない。



結構やばかったです。



顔色も青くなかなか戻らない。



今まで私の経験上では、体の脱力感があるとかなり厳しいです。

たぶん医療従事者は分かると思うのですが、なんというか、力が抜けていて、だら、となってしまう状態になるんです。



そこからは、もしものために早めに動きながら業務をこなします。



もちろんラウンドは多くなり、その方を常に注目しています。



でも、朝方になると落ちついてきて、何とか持ちこたえました。



以前は重症の方の多くいる病棟だったのでかなり慣れていましたが、今の現場は少ないので少しどきどきです。



介護職としてはやはりこのような場にいることはすくない方だと思います。



あまり、気分的には複雑ですが、緊張感もあり、責任も感じています。

元気な方だけの場というのは少ないでしょうが、あまり亡くなる方が多いと、感覚が相変わらず麻痺してしまいます。



まただ、というように。