介護の現場の現実ですので | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~





日勤から帰ってきました。

なんと明け日勤。

さらにまた明日夜勤です。



有給も余ってるのにー。

使えそうもないな。



さて、昨日の夜勤は朝方走り回りましたが、今日も走り回りました。

なんだかな、もう。



まず、午前中から昼前までおむつ交換やら、朝の清拭の時間がかかりました。

離床にも時間がかかりました。



すぐに食事準備、介助に。

あちらこちらと書くこともありますが、もう最近はこれがふつうと思わなければいけないかもしれません。

春になればどうやら新人さんが来るようです。



新人さんは今までヘルパーの方が多かったのですが、今年は介護福祉士が来るようです。

ま、自分なんかすぐにおい抜かれてしまうでしょうが、辞めずにがんばってほしいです。



新人さんが来ると、私なんかはどうすればいいのか考えます。

もちろん実習で学んできているのですが、現場では違うことも多く、戸惑うはずです。



そこで新しいことを取り入れるのも大事なのですが、今までやっていることも大事です。



ただ、どうしても最近のこの職場は書いてるように、走り回ってるわけで、丁寧に、教えながら、とはなかなか難しいのです。



すぐ実践なのですから。

正直、私も今まで新人さんの教育係もありましたが、教育係に向いてないなと思ってます。



なんか、新人さんのせっかくの心意気や、期待を壊してしまうのではないかと。

夢や、希望を事実や現場が壊してしまうのではないかと。



現場では理想を追いかけることも大事ですが、最低限のこともやらないといけないので理想だけとは行きません。

それが、人手不足だとさらにそう思います。



どこの職場でも、人手不足の中に入れられる新人さんはつらいと思います。

でもこれが介護の現場の現実ですので、仕方ないです。



どうすれば改善できるんだか。