教科書どうりの接し方じゃ | ~norinori な ど・も♪(。・_・。)ノよ・ろ blog~





やっと更新。

いやー余裕がないなー、更新する余裕が。

延々と勤務続くんだもの。

いま夜勤から帰ったわけですが24時間寝てません、これ普通。

明日は日勤。

しかも入浴日。



高齢者を介護する上で難しいことは単純ですがコミュニケーションです。

それさえあれば訴えに対応できるのですが。

難しいのは認知症の方や統合失調症の方。

昨夜もかなり強い訴えがありました。

自分の着てるものが長袖じゃない、と。

本人が望んだから半そでの下着を着てもらったはずなのですが。

馬鹿にしてる、と。

耳が遠いので近くでありますから着ますか、といっても怒ったまんま。

やり取りしてもちょっと難しそう、と感で思った。

そこでトイレの誘導しながらあ、あれ、汚れてますね、と。取り替えましょうかと違う理由で着替えるように

伝えるとそう、はい、はいと何とか交換。

何気に忘れてるような、覚えてるような、感じ。



次に毎朝水浴びしてしまう方。

夏も冬もびしょびしょになります。

やめることはありません。何とかやめてほしくても無駄なようで

そのような方にははいたタオル、はい牛乳とほしい物を待たずに渡していつもきれいのしてますね、とえがをを作れるようにしておく。

とにかく気分よくやってもらい何とか終わってもらう。

無理に終わらせると荒れますので。結構すごいです。



食事も位置の置き方こだわりどうりにするのが一番。

それが変でも間違いでもいいのです。

その方の納得いくようにするのが感情を荒れさせずにすごせるようにするのが一番。

特に認知症の方はこだわりが強いのでそうしたほうが良さそうです。



教科書どうりの接し方じゃ絶対うまくいきません。



書ききれないほどあります、高齢者にこだわりって。