今月も始まりました。赤いのが・・・
やんなっちゃうくらいカレンダーどおりにやってきました~♪
と言いましても、私の場合は来て当然なのですが・・・
ただ今治療お休み中で、1月に腹腔鏡手術を控えていることはブログにも書いてきましたが、なぜ手術が必要なのかなどの詳細は今まで書くことを避けてきました。
私は去年の子宮外妊娠で右卵管を切除したのですが、今年8月の卵管造影検査で頼みの左卵管にも問題があることがわかりました。
詰まっているのか、癒着しているのか・・・とにかくこれを治療しないと妊娠は難しいとの診断。腹腔鏡下の治療で何とかしてみましょう、ということになったのでした。
しかも、クラミジアなどの感染症は見つからず、子宮外妊娠後に1度流産とはいえ妊娠していることを考えると、この詰まりOR癒着は流産後の処置による炎症が原因かもしれないということがわかったのでした。
まあ、これもあくまでも可能性であって、とにかく手術で中を見ないことには、詳しい問題点も治療可能かどうかもわからないのですが・・・
というわけで、手術しなきゃどうにもならないわけです。
ただ、うちのダンナさまがですね、その卵管造影検査の結果のレントゲン写真を見て、「(左卵管)少しは通ってるよ」と言うんです。
私にはちっとも通っているようには見えなかったのですが・・・
しかも、「たとえ通ってなくても、愛の力で通してみせる!」と言ってくれるのですよ。
「愛の力」の存在は、信じます。ダンナさまの私を思ってくれる気持ちも、本当に本当にありがたく思いますし、私もダンナさまのことが大好きです。
でも、愛の力で通るかなー、卵管・・・超能力か?気功か?などと思いながらも、ダンナさまがあまりにも熱心に言ってくれるもので、私も、「もしかしたら、奇跡が起こるかも・・・」なんて、あわ~い期待を少しだけ、本当に少しだけ抱いていたのでした。
そんなこともあり、願をかけるというか、ダンナさまの手前というか、なんとなく、自分の卵管に問題があることを公に口に出せない気持ちでいました。
けれど、卵管造影検査以来、2ヶ月何も起こらず・・・・やっぱり手術しなきゃだめですかね?
奇跡は、そう簡単には起こらないですね・・・でも、ダンナさまの愛には感謝します♪
そして、潔く1月の手術を待つことにします!
手術の結果、妊娠できればいいわけですから!
「医学の力」プラス「私とダンナさまの愛の力」で、乗り越えていきたいと思います!!
(・・・と言いながらも、また来月も期待しちゃうんだろうなー、少しだけね。)
本日は水曜日。
4組の赤ちゃん連れママさんたちと対峙しなければなりません・・・
生理が始まったばかりの私にはちょっとした試練ですが、がんばってみます!
外はいいお天気だし、今日も楽しく1日過ごしたいと思います♪