オールナイト・バーチ
「へい、へい、へい、へい、へい!
ようこそーーーー!!
いくぞーーー、今日は朝までーーーー!
いくぞーーーー、レッツゴーーー!」
by長渕剛・桜島オールナイトライブを聞きながら、
オールナイト・バーチカル作業を決行いたしました。
バーチって?http://narimitsu-farm.com/sticking.html
2日の夕方、レーザーをいったん降ろし、バーチカルをしょって、圃場へ。
そのまま、日没。
ライトを点け、皆から変な目で見られ、
そんなのカンケーねー。
もう用水には水が・・・。
一刻も早く、水の早い圃場からバーチをかける。
しかも、3日は雨ときたもんだ。
ハンドルとレーバーで両手はふさがっているため、拳上げは出来ず、
剛の歌で、おのれを奮い立たせ、発狂し、日の出をむかえた。
3日、思った以上に雨は降らず・・・・。ま、いっか。
結局、2日の10時のレーザーから、3日18時のバーチまで、30時間か。
首がいてぇ・・。尻もいてぇ。何もかもがいてぇ・・・。
オールナイト作業は初めてだ。
ガムとサンダルは必需品だろう。
あと、ウエットティッシュ。
顔が超あぶらぎっしゅ。
1回やってみるもんだ。
え、誰もやらないって?
作業できる幸せ
青森には、約2週間ぶりに乾燥注意報がでた。
気温も21度まで上昇。
乾燥注意報と、気温上昇、そして、強風注意報もでたので、
圃場は一気に乾いた。
発光機を立てられる幸せ・・・。
http://ameblo.jp/morisanchu-u/
ナリミツ農園も、午後よりレベラー作業可能となる。
圃場の渇きは70パーセントといったところか。
レベラーの奥の手として、「そのままバック鎮圧」がある。
byスガノ農機・齋藤保
均平が大体決まってきて、鎮圧を強くしたいとき、
レベラーをおいたままバックする。
説明書には載っていない。
ごろたま、濡れたごろたまを破壊したいときなども威力を発揮する。
今日で、ほぼレベラー作業は終了したい。
気温上昇と、乾燥注意報、そして強風注意報を祈る。
ドリルシーダ
ノードストン・ドリルシーダ。N25。
http://www.nh-hft.co.jp/js/goods.html?a=../goods/menu&b=field
麦播き用の播種機です。
今年の乾直は、この機械で播種します。
貸して下さった鰺ヶ沢の麦農家の方、感謝します。
作業幅、250cm。条間は25cmピッチの10条播きで使用予定。
播種コルターは、ウェッジタイプディスク、後ろには、鎮圧輪が付いている。
両側のタイヤが地面に付いて回ることにより、ホッパー内の種が地面に落ちていく。
機体重量700キロ。ホッパー満載時1508キロ。
肥料と種の、同時播種可能。
圃場内を引きずって播種するため、固めの床土と、ハローパッカーが無い為、細土がポイントだ。
播種予定日は、今のところ連休明け。
詳細決まりましたら、ブログにて発表しますので、皆様見学に来て下さい。
5月3日の雨模様が気になるが、晴天が続くことを祈ります。
おーー、神よ・・・。よろしく。
花見は最高
やけくそではありませんが、水浸しの田んぼに入るわけには行かないので、
家族で弘前さくら祭りに行ってきました。
風は寒かったですが、久々のお天道様が神様に見えます。
息子が、前から一番行きたかったという、お化け屋敷に
意気揚揚と入っていきましたが・・・
いきなり、かぶりもののお化けに驚かされ、号泣。
あえなく、撃沈されました。
三忠で中華食べて、
http://www.komakino.jp/santyu/さつまスティック食って、フランク食って、大判焼き食って、
団子食って、「あーー、腹つえなーーー。」
花咲温泉に入って、ヤクルト飲んで帰宅。
明日は、気温上昇と、神風に期待する。
鳥よ、さらば・・・
4年目の挑戦になる、乾田直播。
成功のポイントは、いくつかある。
その中の一つが、鳥害対策だ。
うちの圃場は、朝5時になると、ポッポポー、ハトポッポー![]()
てな感じで、ハトの集団がやってきて、せっかく播いた種をせっせと食べ始める。
今年は、そうはさせん!
ということで、キヒゲンR2フロアブルを種籾に塗布しました。
http://www.yonezawa-chemical.co.jp/index.html
んーー、塗布後はとってもグロテスク。
これをブルーシートに広げて、
乾燥させます。
これは、殺菌効果と鳥害予防の2つの効果があるそうです。
あとは、一番のポイント圃場作りだが、水浸し状態・・・。
名将の引退
弘前実業バスケット監督の相川先生が、4月より転勤になり、
バスケのコートから去ることになりました。
インターハイ、ウインターカップ、春の高校選抜、などなど、
数々の戦績を残し、
オールコートプレスを武器にしたディフェンスと、
インターセプトからたたみかける爆発的なオフェンスは、
見るものを感動させ、心に残るゲームをたくさん見せてくれました。
引退宣言してますが、「あまりにも早い帰宅に困っている。」(相川夫人・談)
なので、きっとカムバックすることでしょう。(うちの妻・談)
うちの妻もOGで、妻を中心としたOB、OGで先日慰労会を開催したそうです。
送り出したOB、OGの数も莫大。
また、相川先生を慕うコーチも多い。
んーーー。ちょっと酔っているようですが、ご勘弁。
充電して、また感動的なバスケを見せてください。
待ってまーーーーーす!













