仙台珍道中
皆さん、こんばんは。
津軽はうっすら、雪。
5日間の全実IN仙台を終え、
お仕事は溜まり、ハイペースで文集を仕上げてます。
九電と鶴屋百貨の九州勢が男女共に優勝。
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2/10~15の5日間(準備含む)開催された全実IN仙台。![]()
青森からは、私と、香織ボスと熊林が参加した訳ですが、
行くとなると必ずいろんなトラブルおきるのが実業団大会です。
ゴリラと一回死にそうになったこともあったなぁ~・・・。
今回もいろいろ珍道中だったので、紹介しまします。
青は私、赤は香織ボスの会話でお楽しみください。
【その1】
出発は、朝早く在来線に乗り新青森まで、ゆったり新幹線で仙台へ。
のはずが、前晩から雪がたくさん降り、嫌な予感。
朝起きたらそれほどでもなくとりあえず安心し、
川部駅へ親父に送ってもらう途中、
ひとつ前の弘前駅から乗車する香織ボスからメール来た。
「大釈迦のトンネルで人死んでて、在来線ストップです、タクシーで新青森向かってます。」
「なんで、トンネルで人死んでるんずよ。」
チーン
急いで自宅帰り、自家用車で新青森へぶっ飛ばす。
前晩の雪でいまいちスピード出せず、
新幹線時間に間に合うか微妙で、しかもトロい車もいて諦めかけたが、
諦めたらそこで試合終了ですよ、と安西先生のことばを思い出し、
10分前に駐車場着。
途中、
「間に合わないかも、微妙。」
とメールあり、駄目か、おつかれさん、と思っていたら、
「今、到着」
のメールがあって、私の後ろに登場、ギリギリ新幹線に間に合ったのでした。
なんでも、タクシーの同乗者のひとりが、なんとしても間に合わせろと、
高速&裏道使い、
それにタクシーの運ちゃんも応えての劇的ゴールだったらしい。
【その2】
大会移動は地下鉄移動です。
切符をいちいち買うのが面倒なので、
イクスカという、チャージカードを購入しました。
このカード、最後にうまく精算しないと、カードを返すとき保証料が発生し、
逆にいくらか損してしまいます。
熊林が最後の地下鉄移動精算で何を思ったか、1000円チャージし、
カード返しに行ったら、数百円損したことになり傷心していると、
うちらは、
「ばかだねぇ~」
と躊躇なくトドメを刺してやりました。
【その3】
大会が無事終了し、1本早い新幹線で帰ることになりましたが、
新青森までは、グリーン席、普通席満席状態で変更効かず、
うちらは結局そのままの新幹線に。
「いっそのこと、グランクラスで帰るが?」
「いくらだべ?」
「8000円プラスだ。」
「やめるべ・・・。」
熊林は新青森手前の二戸で降ります。
グリーン車が数席空いていて、
「おれ、グリーンで帰るっス。」
「腹たつわぁ。」
【その4】
うちらの新幹線の時間が近付いてきて、いよいよ帰宅だと思っていたら、
仙台-白石間が強風で、しばらく新幹線の運転見合わせる、との場内アナウンス。
チーン![]()
ちょうど、熊林よりメール、「無事到着しました」
「腹立つわぁ~。」
【その5】
一時間位してから新幹線動きだし、うちらの新幹線ももうすぐだ。
青森行き新幹線着くので、ご準備くださいのアナウンス。
「来たー。」
と階段登って行ったら、発車します、発車します、扉が閉まります、扉が閉まります、
と鬼のようなせかし方で、しかも階段出口がこまちの前にで出てしまい、
はやぶさまで超ダッシュ、グランクラスの車両にギリギリセーフで乗り込み、
「今大会で一番のダッシュだったじゃ。」
と笑うしかないのでありました。
「絶対乗り遅れたやついたべ。」
【その6】
身も心も疲れ果て、新幹線が新青森到着。
「さ、帰るべ。」
と駐車場の精算しようとカード入れたが、機械が受付ない。
「どんだんずよ。」
とカード見たら、イクスカの領収書機械に入れようとしていて、
財布を穴が空く位見て探しても見つからず、
「チーン、駐車カードとイクスカの領収書間違えてホテルのゴミ箱に捨てたかも・・・。」
となり、
「車にあるんじゃないの?」
「とりあえず、車に行くか。」
と、車に向かっていると思いだした。
「カバンの中だ。」
「どんだんずー。」
車、運転中、
「イクスカの領収書、機械に入るわけないべ。」
「すまん。」
と、以上、珍道中でした。
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