減反廃止から考える | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

減反廃止から考える

皆さん、おはようございます。


津軽は曇りくもり


今日から2日間、むつ市入り。


県A級指名2次審査会です。


地元・弘前では県社会人大会。


息子らは三沢へ遠征走る人バスケ




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減反廃止で農家に不安。


農家も不安だけど、


一番不安なのは農業関係者だべ?



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いよいよ減反廃止にむけて動き出しました。


減反 というのは、超・簡単に言うと、


『お米が余っているので田んぼでお米は作らず、


他の作物つくれば、お金出しますよ。』


という、国の政策です。


このお金は、私達の税金から出ていて、ざっくり24年度の金額言うと、


5600億円です。凄いですねー。


お米は皆さんご承知の通り、


貰うもの


買うもの


2種類があるかと思います。


『貰うもの』は、農家が家族、親せきになどにあげるために作っているお米ですが、


これに対しても国からお金が出ています。


民間企業から見れば、ほんとうにおかしい。


あげるお米になぜお金あげるの?


なぜ、農業だけ?


農業は国の大事な産業であり、守るのは大事ですが、


守り方にあるのではないかと。


これも超・簡単に言うと、


『全国一律ではなく、中山間地などの条件悪いところの農業は国が手厚く守る、


条件のよいところは、自由にさせる。』


こんな感じでいいと思うのだが。



そうでないと、自ら考えなしい、考えない農業に成長は無いと思うのです。



そして、農地集約、大規模化。


大規模すりゃいいってもんじゃない。


同じ100haでも分散してれば100人で管理、これ意味無い。


平地で、暗渠整備された1か所に100ha、4人で管理、


とかでないと大規模の意味はない、というのが、


現場の意見です。



しかも、農地の集約、大規模これも地方一任では難しい。


なにせ、農地が小さすぎ。


みんながバラバラ、1番になりたい人ばかり。


まとまるモノもまとまりません。


長年国に保護されてきたコメ農家。


自立するのはなかなか難しい。


理想と現実のギャップ。



是非、あたまの良い皆さんで良い政策をつくっていただきたいですね。




ちなみにお米以外、何でもいつでもつくれる技術を


毎年勉強しています。









ナリミツ農園の特栽米は、

『おいしっくす』にて販売中でございます。


なお、ナリミツ農園の特栽米は『おいしっくす』でしか販売されておりません。


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