カリブレーション
皆さん、こんばんは。
津軽は曇りで時々雨。
肌寒いです。
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いつやれるか分かりませんが、乾直に向けての
マッチングの練習と、カリブレーションのため、
青馬にノードストンドリルシーダをマッチングしました。
マッチング後、
ドリルのタイヤ空気圧を計り、調整し、
播種量を決めるカリブレーションを行いました。
今年は条間24㎝で12条播き、播種量は1反4.8キロ(乾籾計算)でレッツゴー。
余裕があれば、12㎝で24条播き、播種量3キロもやってみる予定だが、
おそらくこれで行っちゃうだろう。
昨年は条間24㎝で12条播き、1反5キロなので、これについてはほぼ変わらない。
施肥だが、播種後30日、60日、90日に尿素を4.5キロ(窒素成分)づつ与えたら、
凄い稲に!
刈り取ってみたら籾量も多く『11俵はいったな!俺の勝利!』
とニヤついていたものの、乾燥調製してみると屑米多く、結局9俵止まり。
不良品が多かったのです。
結局のところ窒素の与えすぎて体は大きくなったものの実にならなかったということでしょうな。
稲の身になっていなかったね・・・。
今年は、乾直が特栽になるので、
栄養週期論栽培 を実践しようと思っております。
分かっていても与えすぎてしまうのが人間のイケないところ、かな。
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