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黒い刃に一新!

GC695コンバイン整備シリーズ


2011年パート3です。


ちなみに、これまでのシリーズは右の『コンバインイン整備』のテーマをご覧下さい。





コンバインの中で、稲のワラと籾を分裂させる重要箇所が、


『こき胴』です。


こういう、こき胴が高速回転して、稲を脱穀するわけです。


高速回転=磨り減るわけで、


ここも、片側300時間使ったら、上下ローテーションして200時間、


計500時間もちました。うちのGC695の場合。



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見ると、先端がかなり細くなってます。


この、「コキホ」ですが、内側みると、無数のボルトで止められています。


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     その数、200超え。


交換にはこのボルトを外すわけですが、ここで登場するのが、


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 シナノ・首振りエアラチェットです!


この首振りタイプ、特に、曲面の多いこき胴内は、超便利です。


このエアラチェ、てっちゃんの紹介 です。


交換作業、約丸1日。


エアラチェない場合は、丸2日くらい掛かって、


手は傷だらけ、筋肉痛、って感じでしたが、


エアラチェ登場でかなり負担が減りました。


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   黒い歯っていいな!刃か。


エアラチェですが、こき胴内のボルトの場合硬くて戻せないので、


最初はメガネレンチで緩めて、その後エアラチェ使うと便利です。


締めは手と、ラチェット使うと早いです。


そんなこんなで、コキホ交換終了!




コキホは新しくなったが、こき胴自体の消耗が心配な今日この頃。

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